<事業領域・経営理念・今後の展望>
現在取り組んでいる業務の中心は以下の通りです。
(1)携帯サイト・コンテンツの企画制作運用
3キャリア上で運営される公式サイトおよび企業広報や各種サービスの提供を目的とした携帯サイトの企画立案、サイトのデザイン制作と運用、その中で展開される各種コンテンツの企画制作業務。
(2)PC WEBサイトの企画制作運用
企業広報や各種サービスの提供を目的としたPC WEBサイトの企画立案・制作・運用業務。
(3)各種グラフィックツールの企画制作
企業広報・人材採用・販売促進などを目的とした各種印刷物(パンフレット・ポスター・ダイレクトメール・雑誌広告・POPほか)の企画立案・制作業務。
業務上大切にしているポイントは以下の通りです。
(1)“DESIGN ORIENTED”であること
広告代理店? 編集プロダクション? システム開発会社? …という観点でいえば、「デザインスタジオ」というカテゴリーに入るかもしれません。ご依頼いただく案件には、それぞれ重要な使命があります。「販売する」「サービスを利用させる」「知名度を上げる」「評価を高める」…これらのミッションを達成させるために、私たちは主にデザイン的な側面からのアプローチを得意としてるからです。「かっこよく」「美しく」「可愛く」など、それぞれの案件に最も必要とされる世界観や条件を満たすことはもちろん、対象者にとってより「便利に」「使いやすく」「わかりやすく」するためのインターフェイス作りにも、広義の「デザイン」という観点から企画立案しご提案するという点を重要視しています。
(2)“PROCESS”と“RESULT”両方を重んじること
前述のとおり、私たちが取り組む案件には必ず重要な使命が存在します。高いクオリティで携帯コンテンツの販売売り上げが伸びる、WEBサイトへのアクセス数が増え、利用者が増大する、企業の広報ツールを通じてイメージアップや採用活動に貢献する、など意とする結果を伴うことが最終目的であることは言うまでもありません。
同時に私たちは、その制作過程にも同様の重きを置いています。ご担当者さまや意思決定をされる方の意向や本意をよく理解し、十分なコミュニケーションをとった上で円滑な進行を行うことが、結果として最終目的を達成するための重要なポイントとなるからです。少しでも費用を抑える、予定通りに納期を迎える、そして何よりご担当者さまとの円滑なやりとりに注力することで「あー、コイツらに頼んでよかった」と思っていただけることが私たちにとって至上の喜びとなるわけです。
(3)成果物も人材も“QUALITY”の向上が命であること
インターネット黎明期、ケータイがまだ小さなモノクロ画面でメールもできなかった時代…1996年に事業をスタートしてから、特にWEBやモバイルの発展に伴い業務量も増大し、メンバーも少しづつ増えてまいりました。今後も立ち止まることなく、特に新しい技術やサービスに対しては得意分野を絞り込んだ上で、スピーディに取り組んでいこうと考えています。
しかしながら、やみくもな事業領域の拡大やスタッフ増員という方向ではなく、あくまでも今現在足下にあるものを基軸に、「さらに質を上げる」ことに力を入れたいと思っています。ひとつは当然ながら作るものそのものの質的向上、そしてもうひとつは、それらを担当させていただく弊社メンバーひとりひとりの成長です。この“両輪”がうまくかみ合うことが、現在の、そして未来のご依頼主さまとの絆を深めてゆく、極めて重要な課題であると認識しています。
(written by S.Hirasaka)