「セクシーザムライ」登場!
初めまして遠藤修司と申します。全くの部外者です。ゴメンナサイ。でも数年前にはキャメスタの皆さんと一緒にお仕事をさせていただき、ファミリー同様のお付き合いをさせていただいてたんですよ。本業はダイレクトレスポンス広告のクリエイティブとコンサルで食わせてもらってます。御入用ございましたらお気軽にお声をば。(←ちゃっかり営業!イヤらしっ!)今回、ひょんなきっかけで平坂隊長より「お前も書け」とご指名をいただき、日記のお仲間に。キャメスタさん内外の皆様、今後ともお見知り置きくださいませ。
ところで「オレハマッテルゼ」「オハコ」「コレデイイノダ」「ステキシンスケクン」「アヤパン」ってご存じですか?競馬好きにはお馴染み、これみんな競走馬の名前なんです。まあ、人間とは勝手なもんで、名付けられる方の身にもなってくれと馬がいったかどうかは知りませんが、これが実況を聴いていると実に楽しい。つい先日も「モチ」という馬が出走し、「直線に入ってモチが伸びる、モチが伸びる…ゴール前モチが粘りました!」とアナウンサー。馬主さんの意を得たりというレースでしたね。
まだまだいますよ、実況アナ泣かせの珍名サン。「センギョウシュフ」(ウ~ン悩ましい響き)「イカンセン」(自信ないのか)「イカガデスカ」(それは君に問いたい)「ロバノパンヤ」(馬なのに…しかもパン屋)「ガリベン」(志望校は?)「シゲルアリガトウ」(どういたしまして)「ダルマ」(それでは走れん)「トットコヒーロー」(強いんだか弱いんだか)などなど…。
そんな私の今のお気に入りは「セクシーザムライ」。響きがシュールでイイでしょ!「ザ」ムライと濁っているのがニクイ。オトコ馬ならまだしも、これがメス馬だから始末が悪い。馬名から具体的なイメージが浮かばんのです。女忍者ともチト違うしね。でも、なんとなく得体の知れない妙ないかがわしさがあって、なぜかニヤけてしまう
んだな、これが。よくあるでしょ、ここまで出かかってるのに…ってこと。そんな感じで、ずーッとモヤモヤしてたんですが、つい先日、ついにこれだ!というイメージが頭に飛び込んできたんです!
そうだ「けっこう仮面」だ!と。

おいしいお酒 第3弾 ~芋焼酎『伊佐美』~
先日、亀有Ario内にある『サンクゼール(St.Cousair)』というお店に行ってきました。ウチの嫁はんの最近お気に入りのお店で、ジャムやワイン、ドレッシングなどを扱っています。モンドセレクションで大金賞を受賞したり、他の国際大会でも受賞歴があるお店なんです。そこで、『信州ハーブ鶏りんご燻』たる、いかにも酒の肴になりそうなものを発見!酒呑みには、たまらない響きのするネーミング。「信州…、ハーブ…、鶏…、りんご燻…」。即買いしました!
ということで、その日の夜さっそく食べる事に…。
このたぐいのおつまみにしては、意外と薄味で上品な味わい。りんご燻しの香りが鶏の甘みをいっそう引き立ててくれて美味。旨いつまみに巡り会えたこともあり、その日は久々に芋焼酎『伊佐美』をロックで飲んだ。やっぱりうまいなぁ~。くちあたりがよく、ほのかに甘い。グイグイいけてしまいます。
焼酎ブームになる20年以上も前から幻と言われ続けた元祖「幻の焼酎」です。最近では、プレミアがつき、定価ではなかなか買えない代物になってしまいましたが、芋焼酎の中ではクセがなく飲みやすいので、芋焼酎は…という方も機会があれば是非是非。
『伊佐美』を生んだ甲斐商店は明治32年の創業。伊佐美の古里である伊佐地区近隣には森林浴の森百選、水源の森百選に数えられるほどすばらしい自然があふれています。今から約400年前、すでに焼酎が普及していたことも証明されており、焼酎という言葉もこの伊佐地区がルーツと言われています。
『伊佐美』
原材料:さつまいも・米麹
こうじ:黒麹菌
蒸留方法:常圧蒸留
酒造元:甲斐商店

しっぽぽ探犬隊がゆく★プロローグ
こんにちは。初にお目にかかります。MAEBAです。初回はプロローグと言うことで、キャメルスタジオのマスコット犬、ちゃめに登場してもらいます。
ちゃめはゴールデンレトリバーの♀です。その名は円谷プロの名作、「怪獣ブースカ」の第26話に登場する弟分、「チャメゴン」からなんとなくとりました。
なんでもチャメゴンは宇宙怪獣とリスが合体して誕生し、胡桃を食べると変幻自在に変身できちゃう怪獣だそうです。チャメゴンを知らない方、画像がありました。
ホントに弟なのでしょうか?アイラインが妹っぽいですね。
そして御トシ9歳です。人間にするともうシニア世代と言うところでしょうか。弊社がまだ今以上にこぢんまりとしてた頃、やって来ました。産まれて二ヶ月あまりの子犬だったのでお客様が来るとパンをねだり、賃貸オフィスの窓枠をかじったりとしたい放題でした。
今でもあまりその頃とかわっていませんが…そんなちゃめには数々の武勇伝が!
♪凍った池が地面だと勘違い、そのまま足を踏み入れて、見事水中ダイブした♪♪強烈キックのサッカーボール、な、なんと顔面で、受け止めた♪♪落ちてる小枝を選別し、ここぞとばかりばりばり食べる♪などなどです…。それから、カラスにしっぽを引っ張られたと言うまぬけでおちゃめな事件もありました。そんなちゃめと今回タグを組んで「しっぽぽ探犬隊」をたちあげました。
私とちゃめの散歩コースは河沿いの公園。春は桜、夏は緑と蝉の声、秋は銀杏、冬は沈み行く夕日…など、四季折々の風情が楽しめます。それだけでなく、カラスと格闘するおばさんや、焼き芋屋のおじちゃん、妙に小ぎれいな公園生活者のにいさんなどなど人間ウォッチングもことかきません。
そうゆうわけで、ちゃめの犬仲間だけでなくジャンルを問わずさまざまな動物(人間も含む?)に突撃取材を試みたいと思っています。え?ちょっと心配?心配ご無用。ご期待くださいね。(photo by T.Maeba)

途中にいるから宙ぶらりん♪♪
皆さん、『相田みつを』はご存知ですか?知らない方はあまりいないでしょうから、早速左の写真へ。。。
(『にんげんだもの』 『一生感動 一生青春』など有名ですよね!)
写真は、『みつをオリジナルカレンダー』で、我が家の台所(実家)で十年ちかく?使われ続けている物です。。。日付のみのカレンダーなので、【1年365日】ズ~っと(永遠?)使い続ける事の出来る代物なのですが、しかし、いつの頃からか、我が家では【23日】からずっと変わることなくコレが壁に掛かっています。。。。カレンダーとしての機能よりも、この
『途中にいるから中ぶらりん・底まで落ちて地に足が着けば』
という妙に説得力のあるキャッチフレーズに☆自然と家族が賛同していた模様です。いつからどうしてそうなったのか。。。?経緯は分かりませんが、面白いものです。毎日毎日、何年もその言葉を見ているのにも関わらず、当の本人たちは果たしていつになっても地に足着いた感じにならない我が愉快な家族です笑。
人間、そんなに簡単に誰もが仙人にはなれない生物だという事なのでしょうね♪
毎日忙しないけれども、色んなモノ・出来事 に感化され、宙ぶらりんでも刺激的な毎日を送って生きていたいまっちゃんでした。。。

幻のIsland Trip Vol.1
はじめまして。ダイアリーに初投稿します。タイトルを見て、「ん?」と思われた方もいるかも知れませんが、私が去年の夏に旅行で訪れた小さな小さな島のお話をしたいと思います。
マレーシアはずれに位置し、自然溢れる静かなベサール島。シンガポールから、陸路を使いジョホールバルの国境を越えてマレーシアへ入国。…する予定だったのですが、待ち合わせ時間になってもバスがこない。。。電話をかけても出ない。。。時間を気にしないところがなんともアジアっぽい! 小1時間後、なんとかバスが到着して、いざ出発! 無事国境も越え、数時間バスに揺られて、港町メルシンに到着しました。どんな島なのか期待しながら、ボートに乗り込んだのですが、その運転手がアグレッシブな走らせ方をするもんだから、島に着く頃にはみんなずぶ濡れ! 一緒に乗っていたヨーロピアンはかなり激怒してました! この時点でホント大丈夫か?と不安が…。いったいどんな島につれて行かれるだろう。。。
…to be continued

ぶらり自転車の旅 ・第一回
「おやおや、今日はどこに行くんですか?」
はじめまして、グラフィックチームの吉野です。
今回はどこにも行きませんが「ぶらり自転車の旅」第一回(プロローグ)をお届けします。
社会人になって運動不足になりつつあった去年の夏の日、何か運動をしようと思い立ち自転車を購入しました。
知り合いの半分自転車屋化しつつある喫茶店のマスターから購入した代物です。
カナダのコナというメーカーのもので、シクロクロスというタイプ。
平たく言えばシクロクロスとはロードレーサーとマウンテンバイクの中間みたいなものでしょうか。軽さと悪路走破性を兼ね備えた車種です。
自転車とは自らの体力を削って目的地を目指すという青春ロマンに溢れ、実にサディスティックなアイテムであると考えられます。辛いけど目的地に到着したときの達成感は格別のものがあります。
ただ目的地を目指すのではなく敢えて知らない道を選び、迷子になり、そこで色々なものを発見するのも楽しいです。
あと目的地が目前に迫ると頭の中でZARDの「負けないで」が流れ出します。この感動は24時間テレビに匹敵するものがあります。
とにもかくにも自転車は心も体も充実するという健康的で素晴らしい乗り物なのです!
ここでは自転車の旅で見たものや感じたこと(基本的に怪しいもの)を紹介していきたいと思います。
第二回はとりあえず我が住まいがある埼玉県蕨市周辺をぶらり予定です。乞うご期待!!

森川由加里さん
★★★ライブで共演したぞ! 第4回★★★
ここでは、僕が副業(?)でやっている爆笑ロックバンド「Dynamite Pops」にゲスト出演いただいたアーティストの方々をご紹介します。
今回は、2006年7月28日、東京汐留・電通本社前「カレッタ汐留」で行われた一大イベント「カレッタ・ビアライブ」開催初日に我がダイナマイトポップスが出演した際に共演させていただいた、森川由加里さんです。
80年代後半だったでしょうか、「男女7人秋物語」の主題歌「SHOW ME」の大ヒットでご存知の方も多いかと思いますが、歌はもちろん、歯切れのいい江戸っ子キャラでおもしろ+カワイイ彼女のファンだ、という友人を僕は何人も知っています。実際僕も楽屋でごあいさつ&お話をさせていただきましたが、とても感じのいい、ステキな女性でした。たまたま彼女の所属先が、僕と仲良しの事務所さんだったということもあり、偶然ながらこのように一緒のステージに立てるということに運命を感じ、なんだか一日中とてもうれしかったのを覚えています。
もちろん、1曲だけではありますが、「SHOW ME」を僕らの演奏で思い切り歌って踊っていただきました。「カレッタ汐留」の屋外ステージ、確か天気が悪く、今にも雨が降り出しそうな危ない状況でしたが、彼女の迫力あるパフォーマンスで雨雲もどこかへ逃げてしまったようです。森川さん、またぜひ僕らに元気をください!(ボランチさん、渋谷クロコダイルあたりでまた共演させてもらえるとうれしいです、なんちゃって)(photo by Minako.Y)
ダイナマイトポップス公式サイト
http://www.dynamitepops.com/(Dynamitepops)

三菱 デボネア(1986年型)
★★★こんなクルマに乗ってたぞ! 第2回★★★
クルマ好きでは友人の間でも「バカ」「アホ」とののしられるくらい有名な(?)私ですが、ここでは、すでに30台近く乗り継いできた(ほとんど中古車です)思い出のクルマたちをご紹介させていただきます。
1990年頃、おそらく10台目くらいのクルマだったと思いますが、杉並区高井戸のあたりにあるしょぼい中古車屋で見つけた掘り出しものがこの「走るシーラカンス」との異名をとった「三菱デボネア」です。訳あって、一度手放したものの、数年後に再度入手ししばらく乗りました。
まず写真の解説をいたしましょう。たまたま渋谷の路上に駐車していた時に見知らぬおにいちゃんから声をかけられ、「ウチのアーティストが出すCDジャケット撮影に使わせてもらえないか」・・ということで、この写真は「STRANGER THAN MOVIE / 宝達奈巳」というミニアルバムの表紙で使用された写真なのです。今でも「Amazon.jp」で売られており、「商品の説明」欄には「内容(「CDジャーナル」データベースより)初代デボネアの最終型と基地のフェンスをバックにしたジャケットのセンスは◎。・・」と記されています。
買った中古屋のおやじが言うには、三菱銀行仙台支店の社用車だったそうで、購入した時の走行距離は何と9万9千キロ。当時のメーターには10万のケタがなく、しばらく乗っていたら「0」に戻ってしまいました。クルマにあまり詳しくない人には「ほれ、新車だぞ」などとウソをついた覚えもあります。
アメ車ライクなボディデザイン、ベンチシートにコラムシフト、横一直線に伸びるスピードメーターと、今では決して見ることのできないクラシックテイストなセダン。しかもほとんどスピードの出ない安全設計です(なのに一度オカマ掘りました)。もう一回乗ってみたいと思う、貴重な一台でした。(Photo by Mutsumi Osuga)

ニッサン フェアレディZ(1977年型)
★★★こんなクルマに乗ってたぞ! 第1回★★★
クルマ好きでは友人の間でも「バカ」「アホ」とののしられるくらい有名な(?)私ですが、ここでは、すでに30台近く乗り継いできた(ほとんど中古車です)思い出のクルマたちをご紹介させていただきます。
確か社会人になって2年目の1982年、当時乗っていた「1台目」のカローラにそろそろ飽きがきていた頃です。田園都市線青葉台駅近く、国道246号線沿いの中古車センターで一目惚れし、衝動買いしたのが、この「NISSAN FAIRLADY Z 2000 2 by 2」です。色は鮮やかな黄色でした。
1978年まで生産されていたこのタイプは「S30型」と呼ばれ、いわゆる初代フェアレディZとして、「スカイライン」と並ぶ日産自動車の”伝説”ともなった名車として有名ですね。
超ロングノーズ、黒一色で統一されたスパルタンな内装、適度に短いシフトレバー(もちろんマニュアルです)、軽くドライバーを包み込む感じのバケットシート…どれをとってもカローラしか乗ったことのない私にとっては、刺激的すぎるほどのスーパーカーでした。
しかもエンジンは直列6気筒「L20型」という当時暴走族御用達、改造何でもアリのやんちゃなシロモノ、これがまたいいサウンドを奏でます。
しかしながらこのクルマ、あとで気づいたのですが、思い切り事故車でした(シートの下からオークションの査定用紙が出てきて、そこに「事故車<重度>評価ポイント0」と明記してありました)。これってクルマ屋にダマされたってことですかね?
ところがです。事故車は乗るな、買うな、というのが鉄則ですが、このクルマに限って、所有していた2年間、事故も故障も一度たりともなく、「事故車って案外イケるじゃん」と思った一台でもありましたっけ。
ちなみに写真は、恵比寿駅前で買ったミニカーを自ら苦労して撮影したものです。
