Do They Know It’s Christmas? / Band Aid
この「Band Aid」というのには興奮させられましたねえ。1984年、イギリスのミュージシャンたちが結束してエチオピア飢餓の救援資金を募るために結成されたチャリティ・プロジェクトです。ボノ&U2、スティング&POLICE、ジョージマイケル、デュランデュラン、カルチャークラブ、ポールヤング、バナナラマ、フィルコリンズ、…それはそれは豪華なメンバーであります。このビデオは一体何回見たでしょうか。今見ても感動します。
このCDは、1984年のオリジナルテイクと、20年後の2004年に再びレコーディングされた新テイクの両方が収録されています。

幻のIsland Trip Vol.7
幻の島シリーズ第7弾! やっと最終回まできました。
長々と語ってしまったベサール島での旅日記ですが、今回が最終回です。さすがに、1年も経つとネタがなくなってしまった…。いやぁー、このなにもないけど、なんでもできそうな気分にさせてくれる“島時間”ってホント何なんでしょうね? あたしは、勝手に“アイランド・マジック”とか呼んでいたりします。暖かい南の島特有の時間の流れって、好きなんですよねー。ゆったりしてて、ものすごーくシンプルで! お気に入りの本に、ジャニス フラウリー=ホラー著作『アイランド・ワイズ』って作品があるのですが、そこには世界中の島での暮らしが載っていて、この島時間を部屋にいながら楽しめます♪ 興味のある方はぜひ! 贅沢な話ですが、ちょっと刺激的な都会時間と、この穏やかな島時間を行ったり来たりできたらシアワセだなぁと思う今日この頃です。次は何島に行こうかなぁ。。。
…the end

スナップショットの裏側
突然ですが、これ、何の写真だと思いますか?
『サーフボード』に決まっているのですが、それ以外に何か感じる事はありますか?
おそらく、何も感じないし、興味すら覚えない事でしょうが、実態はホントに只のスナップショットです笑。。。すみません。。。
何て事もないただのスナップ写真なのですが、普段の生活の一部を切り取ってみると、こんな具合の写真に皆様もなるかと思います。
写真それ自体には意味も無く、風景だったり人だったり、物だったりと、それ自体が持つ素材の力に依存すると思うので、こんな何の変哲もない写真から何かを感じる事の方が難しいですが、これこそ『ザッツ、スナップショット=日常生活』なのだと思います。
パッと見た瞬間、ああぁ~~、、と声が漏れてしまう位の写真には、非日常ゆえに、人を魅了する力はあっても、想像力を根底から掻き立てる力は劣ると思うのです。
想像力を掻き立てると言うよりも、まるで分からない数学の式を解くかの如く、根底から裏の裏まで、様々な角度から検証し、想像を巡らせなければその実態が見えて来ないのがスナップショット写真のある一つの見方だと思います。(ホントにそーか~・・・?)
ちなみにこの写真は自宅の屋上にて、ボードの古いWAXを取り除く作業をしている最中に洗濯物が風で落ちて来てしまったワンシーンです。
このあと僕は、WAXの汚れを落とす為、もう一度幾つかの洗濯をし直しました、という簡単なストーリーです。
好き勝手に変な自論を話してしまいましたが、8月1日の昨日、やっとの事で梅雨明け宣言がなされましたネ!(どんだけ話しが飛ぶんじゃ~い~><)
戦闘開始!!です
最近めっきり行けていなかったサーフィンのある生活に戻りたいと思っておりましたので、早速今週末 海に行く計画を練っています。海からのミネラルをしっかりとカラダに取り込み程好い疲れと共に飲むあの格別な味☆ビールを求めて!!

Camp in 西湖
先週末に富士五湖の一つ西湖湖畔でキャンプをしてきました。バーベキューやらキャンプの類いは大好きなのですが、自らの道具ですべてを行うのは今回が初。テントの設営にはあまり時間は掛からなかったのですがタープで苦戦。隣で早々に設営を終え、優雅にコーヒーを啜りながら読書にふける青年を横目にあーでもないこーでもないと奮闘しつつようやく完成。終わった頃には全部で2時間くらいかかっていました。次回は半分の時間で準備しよ~っと。
準備も終わるとあとは静かな湖畔でゆったりまったり自然を満喫。う~む外っていいよね。
今回少し残念だったのは、強行日程だったのと道具の準備に追われたため、食事まで気が回らず、夕飯はお決まりのバーベキューとなってしまった事。今度行くときは料理にたっぷりと時間をかける予定。え~っとブイヤベースにしようか、ハンバーガーもいいな…

台風の日に。。。
先日の台風が関東を直撃した日曜日、江ノ島・鎌倉方面へ行ってきました。
よこなぐりの雨と、強風が吹き荒れる中、海岸線をぷらぷらとドライブ。
しばらくすると天候も落ち着いてきたので、江の島へ向かうことに。
その途中、台風の厚い雲の切れ間から澄み切った青空と光り輝く太陽が登場!
台風の暗い厚い雲の外側には、こんなにきれいな青空の世界が広がっているのか~と思うと
大感動で思わず激写してしまいました。
その後は、鶴岡八幡宮へ。ここは小学校6年生の時に、修学旅行で来た思い出の地。
約12年振りに訪れてみると、小学生の自分がこの場所に来たのか~何てちょっと不思議な気分に。。。
そして、参拝を終え、定番のおみくじに挑戦することに!
結果は、まさかの「凶」!これって結構へこみますよね。。。
これからどんな災いが降りかかってくるのか、心配です。

TONI BASIL / MICKEY
これも80年代ダンスミュージックを象徴する代表曲ですね。チアガール風のこのおばさん、ご存知の方はご存知と思いますが、あの「ペコリナイト」ゴリエちゃんの本家大元です。この人の真似だったわけですね、実は。
この頃のダンスミュージック、まだディスコサウンドとも言われておりました。ジンギスカン(めざせモスクワ)、アラベスク(恋のメリーゴーランド)、サンタエスメラルダ(悲しき願い)、ボーイズタウンギャング(君の瞳に恋してる)…などが今では一緒くたにされてます。ちょっと中途半端に古い感じがしますねえ。なんだか。

スリラー/マイケルジャクソン
このアルバムを知らない人はいないでしょう。バカ売れしましたからね。
レコード/CDのたぐいでは世界一だそうですよ。全世界で1億枚以上売れたそうで。
丁度日本では「BEST HIT USA」「MTV」など洋楽のビデオクリップ番組が大流行りで、
「Billy Jean」 「Thriller」「Beat It」などは何回観たかわからんです。
中でも「Thriller」は格別面白かったですね。
映像もご覧ください。上はホンモノですが、「インド版スリラー」ってのも見つけました。
あまりにありがちすぎてオヤジギャグっぽいですが、笑えます。

散歩道 ~地元ネタ第一弾「玉川上水」~
家のそばに「玉川上水」という水路が流れています。といっても水はちょろちょろの湧き水程度です。
場所によっては自然無法地帯になっていてジャングルのようです。
そんな水路小脇の遊歩道が最近お気に入りの散歩道です。
たまに歩いている「ホーホケキョ!」と、ウグイスの声がこだまします。
今まで姿を見た事はないのですが、どうやら結構な数が生息しているらしく東京とは思えないエリアです。
「玉川上水」についてちょっと調べたところ、350年前に江戸城を中心とした江戸市内に水をひくため多摩川の上水地から四谷四丁目あたりまで掘られたとの事。(そういえば小学校で習った事を思い出した)玉川兄弟という二人組が作ったと習いました。こうしてのんきに散歩できるのも玉ブラのおかげだったのか。感謝。感謝。

ザ・プレミアム・モルツ ハーフ&ハーフ
今回もビールネタですみません。
約1ヶ月前の6月26日から全国数量限定で、プレミアム・モルツ<黒>が新発売となりました。黒ビールは普段あまり飲まないのですが、あの3年連続最高金賞を受賞したザ・プレミアム・モルツの黒ビール版ということもあり、気になっていました。また、近くのスーパーのビールコーナーに行っても、あの漆黒のパッケージがひときわ目立ち、他のビールを圧倒するような存在感、高級感、オーラが漂っていて、ますます気になるばかり。
でも、買いません。黒ビールが少し苦手だったからです。
ある日のこと、家に帰って冷蔵庫をあけると、ザ・プレミアム・モルツとザ・プレミアム・モルツ<黒>が1本づつ入っていてビックリ!どうしたのか?とたずねると、ハーフ&ハーフをしようとのこと。なんとも粋なはからい。それなら、黒ビールもいけるかも。少し贅沢ではあるけど、2本のプルトップを開け、同時にグラスに注ぐと、ゴールドと黒の液体が美しく混ざり合い、まさにビールのハーモニー!(彦摩呂さん風)
黒ビールのきめ細かい泡がグラス一杯になり、すこし落ち着くのを待ってから、いざ乾杯!かなり飲みやすく、美味でした。
その後で、黒ビール単体の味が気になり、そのまま飲んでみることに。
更に、ウマし!!
あれっ、結局、ハーフ&ハーフは何?と、つっこみたくなりますが、黒ビールのウマさを知り、最近では、黒ビールが、プチマイブームに…。
ハーフ&ハーフも、割合次第で、自分にあったおいしいビールになると思うので、機会があれば是非試してください。
