よしこの塩竈
よしこの塩竈と聞いて、よしこって誰だよ!と思ったあなた。
甘いですね。素人ですね。よしこの事を何も分かって無いですね。
地元ネタが続いてますが、よしこの塩竈とは私の出身地、宮城県塩竈市で踊られている盆踊りの曲の名前です。塩竈と名が付いている位なので、塩竈市でしか踊られておりません。まあ、どこの地方でもありそうなローカルな踊りです。そして塩竈ってどこだよと思ったあなた、左の超不親切地図に注目。はい、だいたいそこらへんです。良く分からないというクレームは受け付けません。だって、知らなくても生きていけますから。
塩竈市は人口6万に満たない、何とも中途半端な所なのですが、日本人らしくやはり祭が大好きで夏になるとよしこの塩竈をガンガン流して踊る訳ですよ。で、どこで振り付けを覚えるかというと地区ごとに子供会なる縦割り組織があるわけです。小学生になったある日、集会所に集められ、婦人会や青年会のおじさん、おばさんに叩き込まれる訳ですね。で、盆には完璧に踊れるようになると。
すばらしい英才教育ですね。その後、6年は踊らされる訳ですから、立派な継承者の出来上がりです。
さて、このよしこの塩竈ですが、ブログに書く程何が熱いかというと、踊りが3種類ほどあるという所です。まず、ノーマルな盆踊りバージョン。次に、走りながら踊るちょっと激しいバージョン。そして、走りつつ、さる踊りにアレンジする最上級バージョン。
走るんですよ。やぐらの周りをひたすら、激しく。盆も先祖もあったもんじゃありません。ほとばしる汗、汗、汗。熱いですねー。私が現役の小学生だった時は地区でコンテストがあったりしました。優勝?しましたよ。当然。最近は市全体でコンテストがあるらしいです。さらに熱いですねー。
今だに踊れるし、歌えるほどなのですが、よしこの塩竈の詳細についてさっぱり知らないのです。ここで、インターネット大活躍!のはずなのですが、いまいちわからず。。。こうなったら、次回とことん調べてまいります。とりあえず、市役所に電話かなー。。。
