キューバのすすめ その2
キューバもまた、ほんと、魅力いっぱいの島です。
キューバ観光親善大使になりたいです!!
というわけでキューバネタの続きです。
とにかくのんびりとした時間を過ごしてきました。
オールインクルーシブスタイルという、日本では聞き慣れないシステムがキューバのビーチリゾートではとられています。ホテルに滞在中、余分なお金を払う事なくレストランもバーもアクティビティーも何でも楽しめてしまうというシステムです。ホテルから出なくても遊べるように、イベントもいっぱい用意されています。
ヨーロッパからの観光客が多くて、私は1週間の滞在だったのですが、これは短い方。日本人は観光地に行ったらくたくたになるまで遊びまくるじゃないですか。でも、この人達なーーーんにもしないで、1日中プールサイドやビーチにいるんですよね。こんなにボヤッとして2週間以上も過ごすの?この人達??と最初不思議に思っていたのですが、アリですね。
沖縄もビーチリゾート、でも決定的に違うのは、アメリカ色です。
とにかくロハスですよ、アメリカ色がないと。
食べ物は完全にオーガニック、マクドナルドなんてありません。
ロックは聴こえてこなくて、とにかくサルサです。
あまりにも異文化・異次元すぎて、私の文章でキューバの魅力を伝えるのは不可能です…。
・classic carに興味のある方(度肝を抜かれる程の古い車が現役で活躍中です)
・お酒の好きな方(ヘミングウェイの愛したキューバラム、モヒートかダイキリでお試しを)
・海の好きな方(ビーチで読書と昼寝、最高です)
・笑顔の好きな方(『こんにちは』と『ありがとう』と『ビールを一杯ください』をスペイン語でしゃべれたらみんな兄弟です)
・古い建物が好きな方(ハバナの美しい街並みは世界遺産にも指定されています)
心と体を元気にしたい方、キューバに行ってみてください!
幸せの価値観は人それぞれだと思うのですが、お金や物ではない幸せが溢れかえっています!!

キューバのすすめ その1
今年から再びキャメルスタジオでお世話になり始めた金子です。よろしくお願いします!
去年の暮れ、一年半暮らしたカナダ・トロントより帰国しました。
小島よしおにも慣れ(目が点、言葉が出ませんでした)、音姫にも慣れ(流水ボタンかと思って間違って鳴らしてました)、日本の生活のリズムを取り戻してきた今日この頃です。
帰国後、サディスティックさが増した??などとご指摘頂いたりもしていますが、おかしな言動があったらどんどん教えてください!!
カナダの想い出は?というご質問を頂くことが多いので、ご紹介していこうかと思います。
と、いいながら、第一弾は映画『ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ』の舞台となった国、キューバです。
トロントからだと3時間程で着くので、カナダ人に大人気のリゾート地なんです。
そんなわけで帰国する2週間程前に、バラデロ&ハバナという街でバケーションしてきました。
アメリカと国交を絶っていて、社会主義国で、何だか小難しい革命史・政治史があって…。どんな国??
不安いっぱいの私を迎えてくれたのは太陽の降り注ぐカリブ海、サルサ、そしてキューバラムでした。
つづく
