亀十のどら焼き
どうも、大変ご無沙汰をしております。新年の挨拶もできずに、とても中途半端な時期となってしまいました。。。
ブログやニュース、ワークスを見て、皆さんの様子を伺い知りながら、陰ながら応援させてもらってます。少し前のブログになりますが、たいちょーの「たまごっちドーナツ」を読み、その姿に愛らしさを感じたのは僕だけでしょうか…?
今回はバンダイさんつながりで浅草ネタにします。
雷門からすぐのところに構えるお店「亀十」。ここのどら焼きが、とにかく美味しい。一つ一つ違った表情をみせる皮。しっとりと柔らかい舌触りにふわふわの食感は、まるでシフォンケーキのようです。その日の気温や湿度で焼き加減を調整するとのことで、職人技が光ります。粒ぞろいの最上級小豆を使った餡は、甘さ控えめで皮の甘みをいっそう引き立ててくれます。
このお店なら、たいちょーもキャメルスタッフにお土産を買っていけるのでは?ただ、人気のお店なので時間帯によってはかなり待たされることも…。やっぱり買えずに、帰ることになるのかな。。。

ベルギービール ネロとパトラッシュ
デパートへ買い物に行ったときには、気がつくとお酒コーナーをのぞいており、珍しいものがないかチェックします。酒飲み性ですね(笑)。それで、今回おもわず買ってしまったのが、フランダースをモチーフにしたベルギービール、「Patrasche(パトラッシュ)」と「Nello’s Blond(ネロ・ブロンド)」。ラベルのなんともいえない素朴さが逆にビールコーナーでは妙なオーラを放っており、気になって買ってしまいました。いわゆるジャケ買いというヤツです!
そんなラベルを見ながら、幼少期にオープニングソングに合わせてかわいらしく?踊っていたことを思い出し、今はランランラン♪と嬉しそうにグラスにビールそそいでる自分。
大人になってしまいました。。。
■Nello’s Blond ネロ・ブロンド
2000年に誕生。コリアンダーを効かせたアルコール7%のブロンドエール。オレンジ系のフルーティな風味。
■Patrasche パトラッシュ
2006年に誕生したアルコール8%のブラウンエール。ロースト麦芽の香ばしい甘み。

うどん 浅見茶屋
無性にうどんが食べたくなるってことありませんか?3週間程前になるのですが、そんな感覚になってしまい、おいしい手打ちうどんを求めて車で約2時間「浅見茶屋」といううどん屋に行ってきました。埼玉県飯能市、山の中腹にあるこのお店は創業昭和七年の昔ながらのうどん屋です。建物は安政二年に建てた古民家で、ほっと落ち着ける風情のある場所です。
この店のこだわりは、注文を受けてからうどんを打ち始めること。なので1時間くらい待たなければ、うどんは食べられません。つけうどんと釜揚げうどんの2種類があり、オススメはつけうどんということだったので、そちらを注文。
うどんが出てくるまでの時間は、徳島産の天草を使った自家製のところてんや味噌田楽などのサイドメニューを堪能。また、ここの店主がとても感じのいいおじちゃんで、アルバムを持ち出して色々と説明してくれました。そうこうしていうちに、打ち立てのうどんが運ばれてきました。
冷たいうどんに、温かいつけ汁、揚げたての季節の野菜天ぷらにおしんこが添えられてます。醤油ベースのだしの効いたつけ汁には椎茸や油揚げが入っていて、ごま、刻んだネギやゆずなどの薬味をお好みで加えます。ツルッツルでしこしこのうどんは絶品でした!!
混雑を避けたいというお店の意向で、テレビで取り上げられる際にも住所は公開していませんでしたので、ここでも控えさせてもらいます。興味がある方は、調べて行ってみてください。(Webで調べればすぐにわかると思いますが…)

ウーロン茶を使った豚の角煮
突然ですが、おネエ★MANSという番組をご存知ですか?
美容家IKKOさんはじめ、華道家の假屋崎さん、ダンサー真島さん、フードスタイリストのマロンちゃんなどなど、おネエ言葉をあやつる各界のカリスマ達が出演し、それぞれ分野でのステキな情報を教えてくれるバラエティ番組です。
先日、マロンちゃんのコーナーで「豚の角煮」を紹介してました。豚の角煮って一般家庭ではなかなか作れない料理ですよね。おいしく仕上げるには圧力鍋が必要だったり、とても時間がかかってしまったり、脂っこくなってしまったり…。でも、マロンちゃんのレシピは一般家庭でも作れるカンタンレシピ!それはウーロン茶で煮込むことで、余分な脂っこさをとったり、お肉を柔らかくしてくれるというアイデア料理です。料理工程も難しくなく、これなら俺にもできるかも?ということで、さっそく昨日試してみました。とろっとろ~とまではいきませんでしたが、確かに余分な脂っこさがなく、おいしく焼酎でいただきましたよ。
他にもマロンちゃんのレシピで、サフランを使わないパエリアなどがあり、マロンマジックおそるべし~。本格的に梅雨入りし、週末もあまり出かけられない季節、好きな音楽を聴きながら新しい料理に挑戦するのもいいもんですね~。
おネエ★MANSより(ページの下の方にレシピが掲載されてます)
http://www.ntv.co.jp/one-mans/otoku/index.html

スコットランドビール「GROZET」
みなさんお元気ですか?こやすです。
先日、といっても早いもので半月くらい前になってしまいますが、素敵な送別会をしていただき本当にありがとう。アイデア、思いで、そして愛情のこもった贈り物にも感激です。贈呈の時の、小田和正「言葉にできない」をみんなが歌ってくれたのには、なんとか笑顔で振る舞っていましたが、目頭が熱くなり、心は涙でいっぱいでした。2008年4.11、メモリアルデー。一生の思い出です。本当にありがとう。
今後は、ダイアリーを更新して自分の存在をひそかにアピールしていきたいと思いますので、ヨロシクです!!
新しい職場で働き始めるまでの休みを利用して、イギリスのケンブリッジに住む友人夫妻を訪ね、イギリスとフランスを10日間旅行してきました。おそらくお酒や食べ物が中心になってしまいますが、この旅での出来事を書いていきたいと思います。
この旅の中でも印象的だったスコットランドのエディンバラ、ここは中世の雰囲気が漂うオールドタウンと18世紀に市街化されたジョージ王朝風のニュータウンがそれぞれ美しい景観を残している場所で、この町並みがユネスコ世界遺産にも登録されています。なかでも断崖の岩山に立つ要塞エディンバラ城には、造形美、歴史、そしてロマンなどいろいろと感じるものがありました。その要塞に続くロイヤル・マイルという通りには老舗のパブや教会、お土産屋が並び、その中のお店でスコットランド・エール4種の詰め合わせを購入しました。
日本に戻って来てまず飲んだビールがその中の一つ「GROZET」。1600年代に修道院で作られていた伝統的な製法を受け継ぎ、麦汁に夏に収穫したスコットランド産のグーズベリー(西洋すぐり)をたっぷり加えているようです。ハーブっぽい香りが印象的なフルーティなエールビールでした。ちなみに、1997年のワールドビールチャンピオンシップスで銀賞を受賞したビールだそうです。

キヨエ
週末が近づくと、お酒のことで頭がいっぱい。どんな風にお酒を飲むかで、だいたい頭の90 %くらいは占めてますかね(笑)居酒屋に行くことも結構あるのですが、やっぱりどんなに飲んで酔っぱらっても帰る必要のないイエノミが多いです。よりおいしいお酒にするために、食べ物も重要になってくるわけで、今回は最近ハマっている料理にツカエル調味料を紹介したいと思います。
その名もキヨエ。日本の女性の名前のようにも聞こえますが、南オーストラリア産のエキストラバージンオリーブオイルなんです。完熟オリーブの実だけを贅沢に搾った果汁100 %のフレッシュオイルで、加熱処理などを行わない製法なのでオリーブの風味や美味しさがいかされています。なので、ナマで食すのが一番! わさび醤油でももちろんおいしい白身魚ですが、これに塩こしょうを少々振り、キヨエを少し垂らすだけで絶妙の味わいに!この食べ方を知ってしまった日には…。
他にも、使い方はいろいろ。いわゆる普通のプロセスチーズにかけるだけで高級感が増したり、アイスクリームや豆腐などにもあうそうです。まだまだおいしい食べ方がある万能調味料なので、興味のある方は是非ウェブサイトを見てみてください。少々高めではありますが、食卓を少しリッチにしてくれる一品です。
http://www.valox.jp/index.html

ドイツ発:麦芽飲料「BIONADE(ビオナーデ)」
30歳をむかえてからか、少し健康を意識するようになってきました。(正確にいうと意識せざるをえなくなってきた?)
これまで無縁だと思っていた胴回りの贅肉、気がつくとそこにあるじゃないですか!怖くなって普段飲む発泡酒をカロリー70%オフの淡麗グリーンラベルにしてみたり、階段を駆け上がる度にハァ、ハァ~。体力の衰えを痛感し、毎晩「ニンニク卵黄(サプリ)」を飲んでみたり、週末には半身浴で血行促進を試みたりと、まぁ切な~い冒頭になってしまったわけですが、皆さんも昨今の健康ブームにのり何か気をつけていること、一つぐらいはあるのではないでしょうか。
数年前に話題を呼んで大ヒットとなった「ヘルシア緑茶」をはじめ、脂肪吸収をおさえる「黒烏龍茶」、文字通り一日分の野菜を摂取できる「1日分の野菜」などなど、コンビニに行けば様々な健康志向の飲料水が並んでますよね。
最近、僕が注目している飲みものは日本ではまだ未発売なので飲んだことはないのですが、ドイツの地ビール業者が作った「BIONADE(ビオナーデ)」というノンアルコールの炭酸麦芽飲料です。
製造工程はビールに似ているのですが、味はレモネードに近いようです。香料や着色料、保存料などの添加物を用いていない点や、他の飲料水より糖分を抑えていることなど、やはり健康志向を打ち出した商品になっているそうです。この商品が今、欧米各国で爆発的なヒットになっています。
ドイツ国内ではビオナーデの売り上げを上回るのはファンタやスプライトなどのコカ・コーラ製品だけだそうです。その存在を恐れたコカ・コーラ社は数億ユーロで買収を持ちかけたようですが、ビオナーデ社は断ったという今一番勢いのある飲料メーカーなのです!!
近々、日本でも発売されるとのウワサがあるので、発売した折には購入してみたいと思います。
BIONADE http://www.bionade.com/

さつま美人 黄金千貫 黒麹仕込み
正月モードが抜けきらず、なかなかエンジンがかからない時期ですよね。みなさんはどんなお正月を過ごしたのでしょうか?
僕は、元日の夜から熱が出て、翌日病院に行ったらインフルエンザと診断。本当なら、おせちを食べて、酒を飲み、寝ておきたらまた酒を飲むといった、いわゆる寝正月をする予定だったのですが、インフルエンザになってしまったため、飲むのは朝晩2回のタミフルで本当の意味で寝正月(寝込んだ正月)になってしまいました。
最終日には、ようやく体も普通に戻り、近くのスーパーや酒屋などに買い出しにいきました。そこで、発見したのが「さつま美人 黄金千貫 黒麹仕込み」という芋焼酎。どうして気になったのかというと、モンドセレクション金賞を受賞していたからです。我が家は「限定」や「モンドセレクション」という言葉にめっぽう弱いんです。値段も1000円程度の良心的な価格ということもあり、即購入しました!
その日の夜、さっそく栓を開け、お湯割でいただきました。芋の甘いかおりがいっぱいに広がり、コクのあるおいしい焼酎でした。この時期はやっぱりお湯割ですね。一気にからだがあったまります。
商品名に入っている「金」、モンドセレクションの「金」、ダブルの金で2008年の運気をあげていきたいと思います。

カレー鍋
日に日に寒さが厳しくなり、布団から出るのが辛い季節になりました。でも、寒いからこそ旨い!身も心もほっとするあったか鍋を紹介したいと思います。
巷では最近ひそかなブームになっているカレー鍋に今回初挑戦してみました!とは言っても、市販で売られている「ふじっ子 カレー鍋つゆ」を使いカンタン鍋で。具材はというと、基本的に鍋は本人が好きなものを好き勝手にいれればいいと思うので今回も思うがままに、大根、じゃがいも、鶏肉、下仁田ねぎ、春菊、えのき、くずきり、はんぺん、ソーセージなど好きな食材を鍋に投入。火をかけ、ぐつぐついってきたところで、いざ乾杯。ビール片手にカレー鍋をつついたわけですが、当然のことながらカレー風味。くたくたに煮込んだ下仁田ねぎはトロットロ、じゃがいもはホクホクで、くずきりはツルッツル。ジューシー鶏肉、プリップリのソーセージにふわっふわのはんぺん。ビールが進むこと進むこと。
「ふじっ子 カレー鍋つゆ」は、老若男女がおいしくいただけるようにかなりマイルドに仕上がっているので、少し刺激を求める方は一味唐辛子やカレーパウダー、ルーなどを足してよりスパイシーにしてもおいしいと思います。我が家は刺激を求める方なので、かなり辛みをUPさせ、辛い辛いと言いながら食べていました。
しめはやっぱり冷凍うどん。もう一度火にかけ、ぐつぐつしたところで卵を入れ、火を止め、ふたをし、そろそろかなというタイミングでふたをあけると、ほわ~っと湯気が立ちのぼり、うどんがいい感じで「食べて」の合図。うどんをおわんに分ける際、カレー汁のはね返りを受けつつも、「おいしい、うまい!」を連呼しながら平らげてしまいました。
(※最初に写真を撮り忘れ、しめのうどんを撮影。カレー鍋の感じがでず、カレーうどんみたいになってしまい反省。。。)
