サンクゼールのりんごジャム
【モンドセレクション】 シリーズ 第1回
おいしいお酒シリーズを読んでくださった方は、僕が酒好きの呑んだくれということはおわかりいただけたかと思うのですが、酒好きは意外と食べ物にもこだわるんです!まぁ結局のところ、旨い酒、楽しい晩酌のためなんですがね(笑)
ここでは、世界的に権威のある食品品評会「モンドセレクション」で受賞歴のある商品を紹介していきたいと思います。
今回は、サンクゼール(St.Cousair)のりんごジャムです。このジャムは、モンドセレクションで金賞を受賞しています。砂糖は使ってなく、りんご本来の甘みを最大限にいかしたジャムです。クラッカーにブルーチーズをのせ、そこにこのジャムをかけて食べてみました。ブルーチーズがよりいっそう食べやすくなり、おいしいですよ。
このお店は、他にもモンドセレクションで数々の商品が受賞されているお店で、ジャム以外にも、パスタソース、ドレッシング、スパイス&ハーブスなどなど、気になるものがたくさんあります。
今後、サンクゼールの他の商品も含め、モンドセレクション受賞歴のある、おいしいものを紹介していきたいと思いますので、興味のある方は、これからのレポにご期待ください。
▼サンクゼール -St.Cousair-
http://www.madaraofarm.co.jp/

おいしいお酒 第4弾 ~台湾ビール~
今回、紹介するおいしいお酒は「台湾ビール」です。
先日、ウチの嫁はんが買い物の途中に見つけたビールで、週末用にと買ってきてくれました。ウチの嫁はんも大の酒好きなので、たまに、こんなサプライズがあり、大変よろこばしゅうことでございます!
緑色のラベルが印象的で、調べてみると過去に5度もモンドセレクションの金賞を受賞している優等生。今回、僕も初の試みだったのですが、期待を裏切らない旨さ、キレ。そして、アジアンな味わい…。タイの「チャーン(Chang)ビール」やベトナムの「バーバーバー(333)ビール」が浮かんでくる。飲み比べをしたら、違うんだろうけど、そんな雰囲気をかもしだす、旅行に行きたくなる感じのビールでした。台湾は、料理もうまい、特に屋台料理が絶品と聞いたことがあるので、今度はぜひ現地で、台湾ビール片手に食べ歩きをしてみたい。
『台湾ビール』
原産国:台湾
度数:4.5%
容量:330ml
タイプ:ラガー

おいしいお酒 第3弾 ~芋焼酎『伊佐美』~
先日、亀有Ario内にある『サンクゼール(St.Cousair)』というお店に行ってきました。ウチの嫁はんの最近お気に入りのお店で、ジャムやワイン、ドレッシングなどを扱っています。モンドセレクションで大金賞を受賞したり、他の国際大会でも受賞歴があるお店なんです。そこで、『信州ハーブ鶏りんご燻』たる、いかにも酒の肴になりそうなものを発見!酒呑みには、たまらない響きのするネーミング。「信州…、ハーブ…、鶏…、りんご燻…」。即買いしました!
ということで、その日の夜さっそく食べる事に…。
このたぐいのおつまみにしては、意外と薄味で上品な味わい。りんご燻しの香りが鶏の甘みをいっそう引き立ててくれて美味。旨いつまみに巡り会えたこともあり、その日は久々に芋焼酎『伊佐美』をロックで飲んだ。やっぱりうまいなぁ~。くちあたりがよく、ほのかに甘い。グイグイいけてしまいます。
焼酎ブームになる20年以上も前から幻と言われ続けた元祖「幻の焼酎」です。最近では、プレミアがつき、定価ではなかなか買えない代物になってしまいましたが、芋焼酎の中ではクセがなく飲みやすいので、芋焼酎は…という方も機会があれば是非是非。
『伊佐美』を生んだ甲斐商店は明治32年の創業。伊佐美の古里である伊佐地区近隣には森林浴の森百選、水源の森百選に数えられるほどすばらしい自然があふれています。今から約400年前、すでに焼酎が普及していたことも証明されており、焼酎という言葉もこの伊佐地区がルーツと言われています。
『伊佐美』
原材料:さつまいも・米麹
こうじ:黒麹菌
蒸留方法:常圧蒸留
酒造元:甲斐商店

おいしいお酒 第2弾
今年は暖冬みたいですが、寒いのが苦手な僕にとっては暖冬でも寒さがしみる今日この頃。みなさんは風邪などひいていませんか?僕はあまり風邪をひかない方なのですが、昨年のこの時期に人生で初めてインフルエンザにかかり、タフマン…じゃなく、タミフル飲みました。発症後48時間以内に飲めば効果が得られるそうで、なんかスリリング!と思うのは僕だけでしょうか?
さて今回は、寒い冬には身も心もあたためてくれるブランデーを紹介したいと思います。
幼少時代、おやじが晩酌で飲んでいるブランデーの香りをかぐだけで、「ウォエッ、どうしてこんなものを~」と思っていた僕が、人に薦めるに至ったのは『カルヴァドス(Calvados)』と出会ったからなんです。
カルヴァドスとは、フランスのノルマンディー地方北部で造られるリンゴのブランデーのことで、銘柄、熟成期間による違いなど、種類はたくさんあります。女性にも人気の高いブランデーで、りんごジュース割やトニックウォーター割、ホットコーヒーに入れて飲んでもおいしいそうです。
今、我が家にあるのは、ピエール・ユエット社の『カルヴァドス・ヴュー 5年』とブラー社の『ブラー・ソレージュ』です。ピエール・ユエット社のカルヴァドスは高い評価を受けているようで、『カルヴァドス・ペイ・ドージュ』は、ボキューズ、ダイユヴァン、ローラン、ゲラールなど超一流レストラン、パリの英国大使館やバッキンガム宮殿で愛飲されています。またフランス各地のコンクールで数多くのメダルを受賞しています。一度そんな上流階級のお味を試してみたいものですが…。
一般庶民の僕にとっては、『カルヴァドス・ヴュー』で充分満足!コルクを抜くと、部屋中がブランデー特有の甘い香りとりんごのフルーティな香りで包まれます。カマンベールチーズやチョコレートとあわせることが多いのですが、カマンベールチーズやチョコレートの濃厚な味わいとカルヴァドスのフルーティな香りが混じり合い、喉元をじんわりとあたためてくれる。 “酔い”しれちゃうわけです。なんか気取った感じになってしまいましたが、たまには、皆さんも石原裕次郎ばりにブランデーグラスで気取ってみては。

おいしいお酒 第1弾
新年あけましておめでとうございます。
みなさんお正月は楽しめましたか?
正月ぼけがつらい!なんて人もいるのではないでしょうか?
僕は出かけるといっても親戚宅への挨拶程度で、
食べて飲んで寝ての、いわゆる寝正月というやつでした。
まぁ、おせちをこよなく愛し、お酒をこの上なく愛す僕としては、
まんざらでもなかったのですが。
今回は、僕が一番好きなビールを紹介したいと思います。
そのビールとは『ザ・プレミアム・モルツ』。
最近では、矢沢永吉さんのCMでご存知の方も多いと思いますが、
2005年・2006年のモンドセレクション2年連続の最高金賞受賞という
輝かしい評価を受けているビールなんです。
麦芽100%、天然水100%、香り高い欧州産のアロマホップを
使用するなど徹底した原料へのこだわり。
また、ホップ投入タイミングの最適化技術”アロマリッチホッピング製法”や
麦芽のうまさを余すことなく引き出し味わいに深みを出す”ダブルデコクション製法”など、製法にもこだわっています。
さらには、熟成時間も通常のビールよりじっくりとかける徹底ぶり。
こりゃ「確かにうまい」わけです。
普段はもっぱら発泡酒な僕ですが、
週末はちょっとリッチに『ザ・プレミアム・モルツ』ですね。
料理をさらにおいしくし、
その時間を贅沢なものにしてくれる「すごビール」なんです。
昨日は、このブログを書くことを口実に
平日に『ザ・プレミアム・モルツ』しました。
やっぱり、うまいっす!
別にサントリーの回し者ではないのですが、
飲んだことのない方はぜひ一度試してみてはいかがですか?
予約をすれば工場見学もでき、できたてビールの試飲もできるそうです。
▼ザ・プレミアム・モルツ ビール サントリー
http://www.suntory.co.jp/beer/premium/index.html
