ミニミニ
先日近所の河川敷で「世界のビール試飲会」なるものがやるという情報を聞きつけ、「なに!それは行かねば!」という調子で、とても天気のいい日曜日に会場に足を運びました。
そこで待っていたのは試飲会でもなんでもなく、「市民フェスタ」のようなものでした。世界各国の国旗が並んだ出店が軒を連ね、広場では紫の被り物をしたお兄ちゃんたちが大勢でエイサーをやっていたり、コミカルなおじさんがトランペット持って「人間Jukebox」をやっていたり。
お祭り好きな私は予想に反した高揚感に襲われさっそく生ビールを片手にタイビーフン、牛串、餃子等々…手当たり次第に食料を調達し、芝生でゴロゴロしながらおいしくいただきました。
近くではバンドの演奏もあったりと気分はまさに”ミニミニフジロック”。青空の下でのビール&音楽は最高です。後半は酔っぱらってバンドの演奏に合わせて踊ってました。
こりゃ今年こそ「朝霧JAM」に行くしかないか!?

月曜日の誘惑
私の自宅と最寄り駅である八王子駅を結ぶ途中に「STAND BAR niji」というお店があります。「STAND BAR」とはあるもののしっかり椅子も用意され、気の利いたおつまみと豊富なお酒の種類で結構長時間いれちゃったりします。
ここのお店に初めて連れて行ってくれたのが近所に住む仲良しの美容師さん。この美容師さんは「niji」が相当お気に入りらしくかなりの頻度で通っています。それが分かるのはこのお店、路面店でしかも全部ガラス張り。店の奥までよーく見えます。しかも私の通勤路。
以前「今日もいるかなぁ~」と覗いたら美容師さんと目が合い「飲みましょうよ~」とお誘いを受けてそのまま着席。「ちょっとっすよー」なんていいつつも、しっかり焼酎3杯(しかもなみなみ)を飲んで翌日頭が痛かったことが。更に追い打ちをかけるようにその日は月曜日。そうです、美容師さんは火曜が定休なので彼にとっての月曜日は私にとっての金曜日と同じです。。。。ペース間違ったぁぁぁ
それ以降なるべくお店の中は覗かないようにはしているんですけど、たまたま今日は早く仕事が終わったので「niji」の中をチラリ……彼はいませんでした。ちょうど訪ねたいことがあったので電話をすると「酔ってまーす!いま銀座でーす!」だって!…チッ
まぁ、連休明けの月曜日ですからね。早く帰るのが一番だと。
「STAND BAR niji」

気まぐれ料理 recipe2
今回作ったのは「すっぱい冷やしうどん」。酸味が効いたさっぱり&ツルっといける、これからのシーズンにおすすめの一品です。
使った材料はあごだしパック、だし醤油、塩、天かす、卵黄、すだち、わけぎ、しょうが、うどん(乾麺。讃岐のコシがあるやつ)。
「あごだし」はトビウオから取ったダシで、サッパリとしていてほのかな風味を味わえる何にでも使えるオールマイティー。(母方の祖母が作るこのあごだしにブリを入れた雑煮が美味!)
「だし醤油」は普通の醤油に比べてしょっぱくなく、だしが入っているので甘いくらい。我が家では冷奴などは醤油ではなくもっぱらこの「だし醤油」。
作り方はいたって簡単で、ダシ汁に塩を少々加えしっかり冷やし、茹で上げて冷水でしっかり洗ったうどんにダシをかけ、「だし醤油」を適量。わけぎ、天カス、卵黄、おろしショウガ、最後にすだちをかけておしまい。
天かすの代わりに大根おろしにするとさらにサッパリ感UPですね。海苔かけてもおいしそう。
しっかり冷えて酸味のある汁と一緒にコシのあるうどんをズズズーーーーっと。最高にサッパリ。
お酒を飲んだ後は「ラーメン!」と行きたいですが、是非こちらをオススメします。
普通のめんつゆで作るとかつおの風味が強すぎでカボスの酸味と合わないのでやはりここは「あごだし」で。
作るのも簡単なので「今日お昼食べすぎちゃったねー。晩ごはん作りたくないなー。」なんて日にもぴったり。
かくいう私も花見で飲み過ぎ&食べ過ぎたために晩飯はこのチョイスとなりました。
⇒「あごだしパック」
⇒おいしい鎌田の「だし醤油」

気まぐれ料理 recipe 1
前回、前々回とスポーツビデオの紹介をしてきましたが、今回は趣向を変えて料理ネタを。
料理と言っても特に「趣味です!」と言えるものでもないのですが、気が向いた日曜日とかにたま~にします。まぁ気まぐれってやつです。
今日作ったのは「ジャークチキン」。昨年夏に仕事仲間でバーベQに行ったときにcamelstudioの料理長ことまっさんが作ってくれたのがこの品でした。ジャマイカではオーソドックスな料理らしく、色々なスパイスでじっくり漬け込んだチキンをグリルするというシンプルなもの。炭火でこんがりと焼き上げ、噛むと様々なスパイスがジューシーな肉の旨味とともに絶妙な具合で口の中に広がるあの味を思い出し「では作ってみようか」となったわけです。
とりあえずまっさんにメール。必要な調味料を聞き出しカルディへ。そこでジャークシーズニングとオールスパイス、ライム、タイムを調達しスーパーで鶏のモモ肉を買いさっそく仕込み。モモ肉にフォークで穴をプスプスとさして、塩、ライムの絞り汁を揉み込みます。しばらく放置後ジャークシーズニングを塗りたくりタイムを加えてジップロックにスライス玉ねぎとともに入れて、最後にエキストラバージンオイルを垂らして冷蔵庫でじっくり寝かせます。(ここまで前日の作業)
そして本日、本格的にやりたかったので寒空の下一人バーベキューセットを用意。炭をおこしてチキンと玉ねぎと付け合わせのポテト(カレー味)をじっくりと焼いて……と行きたい所が火がやや強かったのか皮からしたたる油で火がボーボーと!3つのうち1つの表面が悲しくも焦げ付いてしまいました。炭火で焼く時は炭が落ち着くまで我慢して遠火でじっくりが基本ですね。反省。
さて、肝心の味はというと1晩漬け込んだあってしっかりと味が染みわたりあの独特のスパイスとライムの香りが味わえました。まっさんの時には及びませんでしたが。もう少し暖かくなったら大勢で河原あたりでこの味を楽しみたいものです。

Extreme Videos Vol.2
ビックマウンテンスキー。この危険で過酷なスポーツに挑み続けるスキーヤー、シェーン・マッコンキー。スキーヤーとしての彼の実力は世界でもトップクラス。世界の名だたる山々の頂上から危険なラインに挑みまくる勇姿はMatchstick ProductionsのFilmで見る事ができます。そんな彼はもう一つ、ベースジャンパーとしての顔を持ちます。同じくMatchstick ProductionsのFilmで狂ったようにビルから、橋から、崖からジャンプして行く…。そしてその危険なビックマウンテンスキーとベースジャンプを組み合わせてしまったのが『THE HIT LIST』からのこの映像。
どちらか一つでも危険きわまりないものを彼は刺激が足りないとし「一緒にやっちまうか!」的なノリで組み合わせてしまったのだ!圧巻はムービー中盤に見られる恐るべき高さのクリフを飛び出してからのバックフリップ4回転&余裕のパラシュート降下!いやー、ありえません。そのほかにもヘッドカメラによる疑似体験ができたりとまさにマッコンキーワールド全開!!ストレスの溜まった時はこのビデオ観てスッキリ!です。
また、マッコンキーの他にもマーク・アブマ、JTホルムズ等スキー界のスターが揃い踏み。巧みなカメラワークでハイクオリティーな作品に仕上がっています。
※Matchstick Productionsの最新Filmはこちら
※左イメージはMatchstick Productionsの過去の作品。マッコンキーの勇姿はこの2作品でも観られます。

Extreme Videos Vol.1
サーファーがより高く大きい波を求めて旅するように、クライマーもまたより高難度な壁、岩を求めて旅をする。
クリス・シャーマ(シャルマ)は世界でもトップクラスのフリークライマー。そんな彼が最近登った映像を見て私は驚愕した。
映像はまさにトップアウト(登り終わる)するところからはじまります。アレ?ロープしてない。カメラがルートの全景をとらえるとさらに驚きが。そう、そこは海にひょっこり浮かぶアーチ状の岩。このスペインはマジョルカ島に浮かぶアーチ状の高さは約20mだそうです。通常この高さを登る場合はロープで確保しながら登ります。稀にロープを付けずに登るフリーソロを行うブッ飛んだ人がいるようですが、彼もその1人だったようです。今回の場合は下が海なのでディープウォーターソロと呼ぶらしいです(なんかカッコイイ)。
映像が進むとさらに驚きが!両手を大きく開き、両足を踏ん張って…飛んだぁっっ!そう、これは「ダイノ」というクライミングに置ける「技」の一つです。登っている途中にまるで掴めるところが無くなり、遥か先に大きく掴みやすそうなホールド(岩のとっかかり)を見つけた場合に繰り出すクライミングで最もダイナミックな技。この技をこのロケーション、しかもロープなしで繰り出す人は早々いません。彼はこのダイノを成功させるために何十回もこのトライをしたようです。
彼はこのルートに成功し、15aという難易度を示す数字をつけたそうです。そう、世界最難のルートとなったのです。
※よい子の皆さんは絶対マネしちゃだめです。
※映像リンク元はクライミングフィルムプロダクションの「bigupproductions」 より
※左イメージは本文とあまり関係ありません
