『ロボジー』
邦画を映画館に足を運んで観る事、
そんなに多くないのですが、
先週末、「ロボジー」観てきました。
“ハートフルコメディ”って感じで
想像以上に面白かったです。
ミッキーカーチスがいい味出してました。
そして吉高 由里子扮するヒロインの
ロボットオタクっぷりがハンパなかったです。
なんか…、「学生時代もっとちゃんと勉強しときゃぁ良かったな〜」
と、、真剣に思わさせられました。。
最後のオチもキレイにまとまってたし、
エンドロールのイラストもすごくかわいかったし、
後味の良い感じの映画でした。
今週末は、久々に海に行こうかと思います。

『Happy Wedding!!』
先週の3連休初日、同い年の従兄弟の
挙式と披露宴に参列しました。
かつて財閥の迎賓館だった建物だそうで、
都会の真ん中にこんな場所があったのか〜!と
ため息が出る様な、本当に優雅で、素敵な空間でした。
なんでも、「西洋建築の傑作」と言われており、
大正2年にジョサイア・コンドルの設計で建てられたそうです。
実際、建物の存在自体は知っていたのですが、
私なんかが中に入れる所だとは思ってもいなかったので
良い経験をさせてもらいました。
シレ〜ッと価値ある作品や調度品が置いてあったりするので、
勝手に海外旅行気分になって写真をたくさん撮りました。
外観も内装も庭もお料理も、全てがお上品で、素晴らしかったです。
昨年行ったフランスのお城たちを思い出しました!
同い年なだけに、一緒に走り回っていた頃が懐かしく、
同い年なだけに、立派になったもんだと、その出世ぶりに驚き、
なんだか若干へこみ、そして頑張らねばと思い、
幸せそうな2人の姿をみて、とっても感動しました。
てわけで、ぷちセレブ体験させてもらいました。
あの場で浮いてなかった事を祈ります。
そして…、格差社会に負けないよーに頑張ります。。

『浜離宮』
先日「浜離宮朝日ホール」ってとこで
チケットのもぎり係やってきました。
別にバイトとかじゃないです。一応。
母がコーラスをやっていて、たまに演奏会をするのですが、
2年に1回は少し大きめのホールでやるんです。
そこで、毎回お手伝いに借り出されてます。
楽屋があったり、ミキサー室みたいのがあったり、
普段はなかなか見る事が出来ない舞台裏が見られて面白いです。
普段はなかなか着ない黒いジャケットを着て、
きっちりした格好をしてみると、
なんだか自分が別人格になった気分になり、
妙にきっちり立ち回っていたりして、そんな自分も面白いです。
演奏自体は最後のセクションしか聞けなかったのですが、
歳を重ねるごとに、こういうものの素晴らしさが
身体に染み渡る気がします。
ぞわぞわ〜っとしました。
人生の先輩方に混ざっての打ち上げも楽しかったです(笑)
こういう、エネルギーが直で感じられるもの
いろいろ観に行きたいです。

『雪山と車』
ボードに行って雪の洗礼を受けてきました。
金曜深夜に出て朝方現地に到着したため、路面は凍結。
着く頃には乗っていた車のタイヤが滑って滑って。
対向車が来るのと坂道が登れなくなるのとでヒヤヒヤでした。
帰りは帰りで大雪に見舞われ、駐車場に2台停めてた車のタイヤが両方とも埋まり、雪をスコップでかく作業。。
温泉で温まった身体も冷え冷えです。
やっと脱出して出発したかと思えば、屋根の雪をおろし忘れたせいで、
走行中にフロントガラスに大量の雪が落ちてきて、目の前がかまくらの中にいるような状況に…。コントかと思いました。
しかも凍結した路面の上には雪がふかふか積もってしまっていて、
道路全体がトラップ状態。。。
今年は特別だったのかもしれませんが、関東圏じゃない雪山には
「四駆+スタットレス+チェーン」が必須ですね。
車はヒヤヒヤでしたが非常に愉快な旅でした。
結果オーライです。ボードを新調したいです。

『しげき』
昨日ライブ観に行きました。
友達のコネで。
関係者席みたいなところは2階なので、会場全体が見渡せます。
ライブって、演者さん達が出すパワーや熱気は
言うまでもなくものすごいものがありますが、
それと同じくらいのエネルギーを観客みんなが
出しているのにゾワゾワっとします。
前の方でモミクチャになってる人達だけじゃなくて、
後ろの方で1人で観てる人たちもみんなノリノリな感じで。
真冬だっていうのに真夏のような、、、
オフロあがりなんじゃないか?!ってくらい
ビッショリ頭から汗かいてる人とかいて。
それぞれが奏でる楽器ひとつひとつが集まって、
普段はフツーに仕事をしているだろうオトナ達の心を、
こんなにも高揚させてしまう…
アーティストのみなさまはホントに素晴らしいですね。
あんな人数をひとつにまとめてしまうんですからね。
自分も頑張らなきゃなと思わせられる次第です。
また刺激をもらいに行きたいです。

『シンバ』
うちのネコです。
まだ産まれたばっかりの頃、海の片隅に
一匹ぽっちで佇んでいるところを保護しました。
以来ウチにいます。
お腹がすきすぎて砂を食べていたらしく、
お腹の中は砂浜の砂でパンパンでした。
そんな赤ちゃん猫の命の恩人は前に飼っていたワンコです。
…なのに、なんだかネコの方が立ち位置が上な感じでした。
今うちにいるワンコに至っては完全になめられきっています。
‘ちょっかい出しに行く → ネコパンチの嵐に遭う’
という闘いの日々を送ってます。
普段はクールぶった雰囲気出してるのに、
マヌケなポーズで爆睡してる姿とか、たまらないです。

『GOGH』
ゴッホ展が国立新美術館で開催されています。
というわけで、観てきました。
この展覧会は、ゴッホの作品ばかりを集めたという感じではなく、
彼に影響を与えた画家たちの作品や、
彼自身が収集していた浮世絵の展示、
アルル時代の寝室を再現するなど、
「ゴッホがいかにして『ゴッホ』になったか」を
テーマとするものでした。
ゴッホの作品という意味では、夏くらいにやっていた
オルセー美術館展の方が個人的には好きだった気がしますが、
テーマの通り、オランダ時代からオーヴェル・シュル・オワーズへ
移るまでの彼の変遷がよく分かる展覧会でした。
写真は今年の夏に撮ってきたもので、
ゴッホが最期にフランスのオーヴェルで実際に住んでいた建物です。
1階はレストラン、2階にはゴッホの部屋がそのまま残っていて
観光客に開放してくれています。
4畳程の狭い部屋に小さな窓がひとつ、
ちょっと薄暗い質素な部屋でした。
オーヴェルは、麦畑や教会、医師ガシェの家など、
ゴッホが描いた風景が当時のまま残っていて、
とても美しい土地でした。
街の至る箇所に、そこが絵のモデルと分かる様に
彼の絵を複製した看板が立っています。
現実の風景と絵と、実際に自分の目で見比べられて面白いです。
自分が絵画の中の世界と同じ場所に立っているかと思うと、
なんだか不思議な気持ちにもなりました。
またいつか、ゆっくり訪れてみたいです。
ちなみにゴッホ展は12月20日までやってるみたいです。
>>国立新美術館「没後120年 ゴッホ展-こうして私はゴッホになった」

『東京マラソン2011』
来年の東京マラソン、勢いでエントリーしてました。
毎年定員オーバーになると、出られるかどうかが抽選で決まります。
結果は …見事落選。
35,000人の出場枠に対して、今年は335,147人が応募したそうです。
当選倍率は実に9.6倍!貴重な出場枠ですね。
ランニングしている人が随分増えたなとは思ってましたが…
みんな走りたがり屋ですね。
一時の流行で終わらなければ、とっても良い習慣に違いないですけどね。
飽食の時代なのでね。
ちなみに、ランナーとしてじゃなくても
このイベントに参加する方法がいくつかあります。
そのうちの一つが、「演者側」としてイベントに参加しちゃう方法です。
…ウチの母がそれです。。。
次も参加するのでしょうか。
まだ募集中みたいなんで、目立ちたがり屋の方はゼヒ。
コメント (3) トラックバック (0)『mary bar』
ハンドル変えました。
ハンドルの高さを上げるためにステムも変えました。
フレームが白なので、せっかくだから両方とも色は白です。
機転の利く店員さんのおかげでブレーキコードも白くなりました。
グリップだけは白から茶色に変更です。
で、ハンドルは「on one」てとこの「mary bar」ってやつです。
幅が広がったせいか、走り出しと坂道に弱くなった気がしますが、
これがちょっと変わった形の、かわいいバーなんです。
幅を詰めたかったのでだいぶ迷いましたが、
イロイロ相談に乗ってくれる店員さんの
「これレアアイテムなんですよ〜」「いま旬ですっ!」って発言、
バーについてる「maryちゃんの顔」にまんまとやられました。
ステムに空いてる穴から、こっそりmaryちゃんがのぞいてるんです。
とってもとってもかわいいんです。
タイヤとペダルも白くしたいです。

