『週休2日はステキです』
暑いですね。
8月ですからね。
梅雨明け宣言がなかなか出されなくてハラハラしていたのがウソみたいです!
…という訳で、週末に海に行ってきました。
海で泳ぐのって、どうしてあんなに気持ち良いんでしょうね。
何をするでもなく、プカプカと波にまかせて浮かんでいるだけで、とっても安らぎます。(実際ものすごい体力を消耗してそうですが…)
海の近くに住んだら、毎日ひと泳ぎできそうですね。素晴らしいですね。
泳ぎに行きついでに翌日、海の近くの動物園に行きました。
久々の動物園でテンションあがりました!!
生まれて初めてゾウにおやつを与え、ゾウの鼻をさわらせてもらいました!
サラッとしていて革張りのソファーみたいな感触でした。
ゾウってちょっぴり神秘的で、個人的に好きな動物のひとつなので、貴重な体験でした。
貴重な体験といえば蛇も抱っこしました。ゴージャスなネックレスを巻いてるセレブの気分になれましたー。
この動物園、大きな動物園ではないのですが、ちょっぴり頑張っていて、設置してあるカメラを利用して、サル山のライブ映像を見せてくれます!
昼間限定ですが、元気に走り回るオサルが見たくなった時、癒されたい時、お手隙の時、試しにのぞいてみてください♪
http://www.city.hitachi.ibaraki.jp/webcamera/kamine.htm

『居酒屋紀行☆ –下北沢編-』
下北沢って行きますか?
私の中での下北沢…、しょっちゅう行っていたのに、大きくなってたま〜にしか行かなくなってしまった街のひとつです。
そんな下北沢にある居酒屋さんをご紹介っ!
「宮鍵」っていうお店ご存知でしょうか??居酒屋…っていうかおでん屋さんです。写真からも想像して頂けると思いますが、めちゃめちゃ古いです。古いレベルでは、吉祥寺の「いせや」くらいでしょうか。と〜ってもアンティーク(?)な佇まいの名店です。なんでも、創業昭和20年(1945年)らしいですよっ!!
大きくて目を引く、ちょぴり(…いや、かなり)ボロボロの赤提灯が目印です!
お店に入るとコの字型のカウンター席があり、真ん中でおじちゃんとおばちゃんが調理をしてくれています。(ちなみにこの真ん中のスペース、土禁ぽいです。靴脱いで上がってました。)
店内がいい感じに昭和で、お店に居るっていうよりも「おばあちゃん家に遊びに来た!」っていう気分にさせてくれます。変に落ち着けちゃいます。若干タイムスリップしちゃった感覚にも陥ります。ここだけ「三丁目の夕日」ですね。
作り置きの料理にラップをかけて、レンジで温めなおすシーンとか、普通のお店では滅多に見られませんよね。…が、ここでは普通の光景です。目の前でレンチンをし、目の前でラップを外し、その流れにのって「お待ち!」って出してくれます。なんか家でゴハン食べてる感じです。ステキです。
焼酎もグラスではなく、なぜか日本酒の徳利に入って登場したりします。そして焼酎はなぜか鍛高譚オンリーです。そんなゆる〜い雰囲気、大好きです!
肝心の味はといいますと…、「おでん」とってもおいしいですよ!安心できる味とでも言うのでしょうか、愛情のこもった、ほっとする味です。
温め直して出してくれる「モツ煮」も、めちゃめちゃ美味しかったです!お酒… 進んじゃう事間違いなしですっ!!
行った時間が遅くて終わってしまっていたのですが、焼き鳥も美味しそーです!次回は是非、日本酒で一杯やりながら、焼き鳥をつっつきたいもんです。(このお店、不思議と日本酒が飲みたくなります。昭和オーラのせいでしょうか。。。)
江戸っ子の匂いがプンプンするおじちゃんと、とってもスローな時間の流れているおばちゃんのキャラもステキでした!!
なんか後半にかけて、オッサンのブログちっくになってしまいましたが大丈夫でしょうか。。。
恵比寿や六本木にうじゃうじゃあるコジャレたお店も良いですが、たまにはこんな店、どーっすか?!!

『イルカ』
どうも。宮下です。
さて今回は、誰も聞いてないっぽいですが、ワタクシ自身について小出しにしようと思います。…書かなきゃいけない事にたった今気がついて、何もネタを持ち合わせていない… とかじゃぁありませんのでお間違いなく。。。
もはや見る影もありませんが、中学高校と毎日部活で汗を流しておりました。だもんで、実は基本的に体育界系の私です。
じ〜っとイスに座っているのが苦手なので、毎日ムダにウロウロしてると思います。
…それ故です。。
体を動かしているのが好き=スポーツをするのが大好きです。
冬はスキー&スノボに出掛け、海や川へ行かないと私の夏は終わりません!
思い出してみると、色んなスポーツをかじったりしてみてます。
パラグライダー、パラセーリング、ダイビング、ボディーボード……、(どれも極めるレベルに達していないのですが。。。)
で!昨年ず〜っとやってみたいと思っていたスポーツに挑戦できました!サーフィンです!(キャメルって、サーフィン人口意外と多いですよね。)
昨年の夏の終わりに1回だけ行ったんですが、めちゃめちゃ気持ち良かったです♪♪波の上に立てるなんて!波に乗ってヒュイ〜って前に進めるなんて!素晴らしいです!野生にかえれますっ!みんな1人1回ずつ波に乗ってみた方が良いと思いますっっ!!
「サーフィン初日は疲れて辛いだけで終わる」等々いらない情報を耳にしていただけに、満足度120%です!!
冬はスノボをして、夏はサーフィンをする!サイコーですっ!!
夏がやって来るのが待ち遠しいです!その前に梅雨だけど、梅雨の事なんか考えたくありません。
いつかイルカと泳ぎたいです。
おわり。。。

『同じ人間…??』
久しぶりのDIARYです。。 2ヶ月くらい前に、めでたく競馬場デビューを果たしたので「よし!今回は馬ネタだ!」と思ったのですが、こないだレオナルド・ダヴィンチ展に行ってみたら予想以上にパワーを貰ったので、そっちでいこうと思いますっ!
さて、今回の展覧会の目玉商品である『受胎告知』ですが、会場の入り口には「20分待ち」というプラカードを持った係員さんが立っていました。
空港並みのセキュリティーチェックまであって… さすが天才ダヴィンチさんの作品ですね。てっきりディズニーランドのアトラクション待ちかと思いました。。。
でも待つ甲斐はあって、絵からとてつもないパワーを感じた気がします。
吸い込まれるような感じで、独りで30分くらいぼぉ〜と絵の前にいてしまいました。(…決して芸能人に遭遇した時のようなミーハー的な感覚ではなかったと思います。。)
というか、500年くらい前に描かれた絵が、こ〜んな異国の地で公開されて、しかもお目にかかるための大行列まで作ってしまう。よく考えるともの凄い事ですよね。
しかも、機械でも宇宙人でもない、自分と同じ一人の人間の手から生み出されたものだと思うと… 。。。
彼の多才ぶりはご存知の通り。芸術に留まる事なく、天文学に物理学に建築学に解剖学に…
解剖学に至っては、研究に熱中し始めたのは58歳になってからなんだそうです!
最近たまに「もう若くないからなぁ〜」なんて思ってしまう自分はホントにダメダメですね。。もっといろんなところにアンテナを張って、もっともっとイロイロ勉強しないと人生もったいない!
…と非常に単純な脳ミソの持ち主である私は、タップリと刺激を貰って帰って来たのでした(笑)
おしまい。

アートの世界って…
2007年1月21日、六本木にステキな建築物が登場しました!
日本で5番目の国立美術館として新設された、「国立新美術館」です。
オープンから一週間、どんなもんかと早速偵察に行って来ました!
現在は開館を記念し、その名もズバリ『国立新美術館開館記念展「20世紀美術探検-アーティストたちの三つの冒険物語-」』を催しています。(タイトル長いですね。)
どうやらこの展覧会は、「もの」と「生活」をテーマにしているみたいです。
「物」の溢れる20世紀に活躍したアーティストたちの多種多様な作品が、絵画や彫刻の域を超えて大集合しています。
私の脳みそレベルがさほど高くないせいか、「???」的な作品もチョコチョコありました。
でも、そんな意味不明な作品ほど観ていて楽しかったりするし、観ている側の想像力をかき立ててくれます。
そんな愉快な作品たちの中から印象的だった1つをご紹介します。
ボロボロのピアノに、これまた壊れてるんじゃないかって感じの部品でつくられたシーソーみたいな機械が鍵盤の上に施されている「作品」です。
このシーソーロボットがランダムに動くもんだから、ピアノが可哀想な感じで音を奏でます。
ピアノといえば美しい音色が魅力なのに、このピアノの音色は「ポロ〜ン♪」ではなく、「ヂャーーン」とか「バァーーン」とか「ピーンッ!!」でした。
会場に響き渡るその音は、イタズラッ子がやりたい放題に暴れている感じでした。
そのボロボロのピアノの天板の上には丸いワクがたくさん積み重なっていて、その1つ1つの中に、古~い西洋人形が置いてあります。 ……しかも、首だけだったりします。
展示室が明るかったのが救いですが、実際メチャメチャこわかったです。
あれは、お化け屋敷とかに置いておくのが正解だと個人的には思います… が、何故か気になってしまい、しばらく観いってしまいました。(それも狙いなんですかねぇ。。)
10人いたら10人の価値観が違うように、アートの捉え方も人によって(生み出す側も、観る側も)違うんでしょうね。
だから、「どこからどこまでが芸術なの?」って考えるのは間違っていて、どう見ても単に丸めた紙が落ちているようにしか見えないモノでも、作った人が「アートだ!」と言ったらその時点で、それは芸術作品に変身するんでしょうねぇ。
アートの世界って深いですねぇ~。。
こんな楽しい作品達の展示してある国立新美術館ですが、美術館自体が、「芸術作品」でした。
外壁面はカーテンのように波をうったガラス張りで、近未来を思わせます。そんな外観もミモノの1つですよ!!
ちなみにロゴデザインは、「佐藤可士和さん」が手掛けています。
国立新美術館は、特定の美術品を所蔵せずに、数多くの展覧会を提供していくそうなので、また時間のある時にフラァ〜っと訪れたいなと思いました!
▼『国立新美術館』
http://www.nact.jp/index.html

『地元ネタにのっかって…』
新年がスタートして早くも2週間が過ぎようとしています。
時間ってどうしてこんなにマッハで進むのでしょうか。。。
みなさま年末年始はどのように過ごされましたか??
…とっても唐突ですが蔵王へ足を伸ばした事はありませんか??
私の地元ではないのですが、母の実家が山形県なので、記憶の限り私は年越しを山形で迎えなかった事はありません。
そして、ここ数年恒例になっているのが『蔵王山頂での初詣』です。
蔵王では標高1600mの山頂で、高さ約2,5mを誇るお地蔵様がどっしり構えて待っていてくれます。
この「お地蔵様」ただものではなく、安永4年(1775年)に37年もの歳月をかけて建立されたというご長寿さんです。
冬の間は積雪の為、頭までしか出ていなかったりしますが、今年もその「蔵王地蔵尊」で、元旦にスキーをしつつ初詣をしてきました。
(余談ですが、友達とスノーボードに行くようになって気づいた事があります。
…我が家の雪山を滑るペースは半端なく早いらしいという事です。
休憩なしで滑りっぱなしって事も珍しくないくらいです。
よくよく考えてみると、恐るべし我が家です。そのため’リフトに乗るたび板の着脱’なんて余裕は全く生まれません。
なので親戚と行く時は’ボード’ではなく’スキー’と決めております。。)
とまぁそんな感じでハイペースで滑っていても忘れてならないのが、写真をバシバシしっかり撮ってくる事であります。
何故かというと蔵王からの景色は絶景なんです!!
今年は新年早々、非常に天気が良く、月山や鳥海山など遠くの山々がよーく見えました。夕方には下界(?)が夕日に照らされてオレンジ色にキラキラ光っていたり、夜は夜で夜景がキレイで、素人なのにプロみたいな写真が撮れちゃいます。
左の写真は、まだまだ小さいですが成長中の樹氷たちです。
「アイスモンスター」とも呼ばれ、海外含め、観られる場所は少ないみたいです。
夜はライトアップもされて、とってもキレイですよ!
という訳で、機会があれば是非是非行ってみてくださいっ!
ちなみに昨年はゴールデンウィークでも滑れましたよ~。
滑り終えた後の温泉も、これまたサイコーです♪♪
