先日知人の知人の知人の方々と山梨までぶどう狩りに行ってきました。
思ってたのと違う感じですが、天候にも恵まれ、なかなか気持ちよかったです。
食べ放題的なシステムで地獄を見ましたが…。
その後は郷土料理ほうとうをいただきました。具沢山でおいしいです。
シメにワイナリーを見学し、試飲と見せかけて飲酒。
一日飲み食いしてただけなのにグッタリでした。
ちなみにこの日一番楽しかったのは新宿での飲み会です。
コメント (2) トラックバック (0)富士登山2010
先日、知人やら何やら30人くらいで富士登山に行きました。
山登りなんて普段しないので、靴やらウェアやら装備一式を揃えて挑みました。
想像以上に道が険しく、運動不足の身にはハードでした。
ぞろぞろロッキーの撮影的にたくさんいたお年寄りの方々の気が知れません。
しかし、後半にもなると心地よくなってきて、爽快感を味わえました。
初対面の人も下山時には延々と下ネタで盛り上がれるくらいの仲になる神秘体験もあり、非常に素晴らしい経験になりました。
来年も登るぞー。

ブルーノ・ムナーリ展
先週の日曜日に横須賀美術館にブルーノ・ムナーリ展を見に行ってきました。
電車とバスを乗り継ぎ約2時間。
ブルーノ・ムナーリはイタリアの美術家、グラフィックデザイナー、プロダクトデザイナー、絵本作家など…です。
デザイン界の巨匠中の巨匠です。あとデザイン教育でも有名です。
古さを感じさせない作品の数々。
発想とか色使いとかもう勉強になることばかりでした。
特に「ナンセンスの機械」という絵本がユーモアあり皮肉ありで面白かったです。
こどもに読ませる良い絵本が無いから自分で作る等、デザイン、アートで生活を豊かにしようというムナーリの意思が強く感じられました。
とにかく色々刺激をいただき、遠かったけど行って良かったなと思わせる展示でした。
横須賀美術館は海と山に囲まれとても気持ちの良い場所でした。
あと廣村正彰さんが手がけているVI計画も必見です!

今年2回目の…
もう7月になってしまいました。
ん〜月日が経つのは早いものです。
じめじめした日が続いて体が重い日々です。
やっぱりそんな日にはビールを飲みたくなりますね。
やっと仕事が終わった〜ってときに、
きーんと冷えたのがたまりません。
六本木にて
いや、まいったね…。
R25の“奥多摩で第3の東京タワー極秘建設中”という記事に一瞬騙されました。
それはさておき
「六本木デザイナーズフラッグコンテスト」なるものに応募しまして
3月25日〜4月25日の1ヶ月間、六本木街路灯に飾られております。
もし六本木に行った際は見ていただけるとこれ幸です。

THIS IS IT
先日観てきました。
その話はさておき、最近近所のスーパーにセルフレジ方式が導入されていました。
最初はビビって使用に至りませんでしたが、使ってみると案外簡単でした。
レジのおばさんとの心の交流も良いですが、一人渋くキメたい夜なんかはおすすめです。

最近のまいったこと
最近のまいったことと言えば、
某サイトで紹介されていた美容整形外科のサイトです。
ビューティーコロシアム(何らかのコンプレックスを持つ人が整形で大変身というニュアンスの番組)に登場した人を紹介しているわけです。
ビフォーアフターっぷりもなかなかですが、
それぞれにつけられたキャッチフレーズが衝撃的です。
「ババアと呼ばれ無視される日々」
「ゴリラの化け物の孤独」
「ヤマンバと罵られ人目をはばかる日々」
「馬のような顔で恋愛もできない!」
いや、まいったね…。
ビューティー・コロシアム

最強伝説 黒沢
いや、秋にはまいったね…。
ということで、おすすめの書籍を紹介させていただきます。
ずっと気になっていて、やっとツタ◯でレンタルして一気読みした「最強伝説 黒沢」です。
「アカギ」や「カイジ」でお馴染みの福本伸行先生の作品です。
冴えない土木作業員、黒沢の哀愁漂う物語です。
本当に悲しくなるエピソードばかりです。
・誕生日に居酒屋チェーン店で、ナンコツ唐揚げライスをひとりぼっちで食す。
・友達は交通誘導の人形。通称「太郎」。
・中学生に逆ナンされたかと思いきやボコられる。
・迷子の子どもと遊んでいたら、誘拐犯と間違えられる。
・現場で人望を得ようと皆の弁当にアジフライを忍ばせるが、気づかれず失敗。
リアルまいったね状態です。
しかし、こんな黒沢が様々なトラブルに巻き込まれ、大活躍していく姿には勇気をいただけます。
心に響く名言満載の泣いて笑える漫画です。
人生に悩んだ時には、一読の価値ありです。


夏の思い出
いよいよ夏も終わりですね。
今年の夏の思い出といってもなかなか浮かばないのですが、やはりドデカミンだと思います。
寝苦しかったあの日の朝のドデカミンの炭酸は活力を与えてくれました。
K津君にそそのかされ、一時は三ツ矢サイダーに走ったこともありました。
社内でドデカミンを飲んでる人を見かけ、嫉妬心が芽生えたこともありました。
これから季節が変わってもドデカミンはできる限り飲んでいきたいと思います。
そして来年の夏は「ストロング」を超える、更なるパワーアップを期待しています!
