筋肉祭り
1ヶ月前くらいに観た「エクスペンダブルス」の余韻にまだ浸っております。
皆さんはご覧になりましたか?
(サイトですが、すんごい映画の雰囲気でてて素敵です。youtube?あれ?)
ギャラは高いが自らを消耗品と名乗り、鉄壁のチームワークで確実に仕事をこなす!
奴らの名は、エクスペンダブルス(消耗品軍団)!!
ハムの人ことシルベスタスタローンが80年代アクション映画で活躍したスターを集めてアクション超大作を作ったんです。
これがすんごい面白かったんですよー。
つっこみ所もかなり多いし、内容なんてあるようなないような(ない)感じですが、
これは映画館で観て大正解という映画です。
久々にアクション映画観てテンション上がってしまい大爆笑してしまいました。
お願いランキングの番組で松江監督が
「できることしかしてない、でもできることを100%の力でやっている」
といっていました。(たしか)
とっても納得。
もう爆発も銃撃すんごいし、「死の飛行」シーンがこれまたサイコーです!
是非映画館で観てください。
もう終わってしまいそうです!
もっと男臭い映画が日本でもヒットしますように。
コメント (0) トラックバック (0)1960年代アワー
最近また海外ドラマの波がやってきています。
サブーン。
先日見たのは、
1960年代のニューヨークにある大手広告代理店で働く人たちのお話—
”アメリカで一気に社会現象となったハイレベルな大人向けドラマ”
byデーブ・スペクターさん
「マッドメン」です。
なんともバブリーなお話でした。
「sex and the city」とは全然違うバブリーです。
1960年代の当時の社会情勢や風俗を緻密に再現しているとのことですが、、
衝撃です。
仕事中に堂々とお酒飲んで雑談して、人の案をゴミ箱から盗んだり、不倫したり、セクハラしたり、人種差別したり!
wow!!
古き良き時代なのか?1960年代。
スターリング・クーパー広告代理店の人たち全然仕事してないで、事件ばかり起こりそうなことしてます。
衣装や家具や小道具の60年代な雰囲気、
ちょっと臭いけど小粋な言い回し、セリフ、
毎回エンディング曲が登場人物の気持ちを表現していたりとシャレオツです。
主人公のドン・ドレイパーかっこ良くてずるいです。
肉食男子ばっかりの欲にまみれた素敵なドラマでした。
続き借りに行ってきます〜。
見えない。が、見える!
まっくらやみのエンターテイメント「ダイアログインザダーク」に行ってきました。
目を開けていても閉じていても真っ暗。
目が慣れても真っ暗。
前も後ろも右も左もわからない真っ暗。
そんな真っ暗な暗闇の中をお散歩。
アテンド(視覚障害者の方)のサポートで進んで行きます。
今回は夏ということで、キャンプに行くというテーマでした。
トンネルをくぐり、葉っぱの中を通り、キャンプ場へ。
始めはトンネルをくぐるのさえ怖くて怖くて。。。
何も見えないってこんなにも怖くて心細くて動けないものなんですね。
でも、お散歩する参加メンバーの方と助け合ったり、
アテンドの方のサポートで前に進んでいける!
「ここにいるよ」とか「ここに何があるよ」とか、
とってもコミュニケーションが大事。
そして気持ちを共有できてこれまた楽しい。
いつもは視覚中心で情報を収集していますが、
この時は視覚以外の感覚で情報を収集。
葉っぱの匂いや人の声、オレンジジュースの味、水の流れる音、
土の上、砂の上、わらの上を歩く感覚。
とても新鮮でした。
また秋になったら行ってみたいと思ってます。
始めは怖かったけど今はあの暗闇が少し恋しいです。
是非、体験してみてください。
コメント (1) トラックバック (0)待っていたのは、史上最悪の二日酔いだった!
もうもぞもぞしながらワクワクしながら待っておりましたよ・・・
全米コメディ映画史上歴代興収No.1映画が日本でやっとこ公開されました!
その名は
「ハングオーバー」
結婚式を2日後に控えた新郎と友人たちが独身最後のパーティーをしに、ラスベガスへGO!
パーティーで酔いつぶれた次の日、起きたら花婿がいない!!
トイレには虎がいるし、クローゼットには赤ちゃんがいるし、車がパトカーになっているし。。。
パーティーの記憶がない!
結婚式まで時間もない!
お酒で吹っ飛ばした記憶を必死に思い出そうとテンヤワンヤな物語となっております。
かなり面白いです。
伏線の回収がはんぱないです。
エンドクレジットまで楽しめます。
だってエンドクレジットでパーティの内容がわかるんですよ!
ここまでしっかりネタが練り込まれているなんて本当すごい。
映画館で劇場にいるお客さん達と一緒に笑ってください。
みんなで笑う一体感で楽しさ倍増ですよ。
もう1回観に行きたいっす。
コメント (1) トラックバック (0)海外の演技派
トムクルーズさんあまり好きな俳優さんではないのですが、
彼が演じる役で唯一大好きな役があります。
「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」の
最狂プロデューサー”レス・グロスマン”です。
画像の人がそうなのですが、コレがトムクルーズです。
口が悪くて俳優の命より儲けを優先するすんばらしい役です。
映画が終わるまでまったくトムクルーズだとわかりません。
最後のエンドクレジットで名前が出て大爆笑でした。
どうやらトム自身も気に入ってしまい、
この前のMTVアワードでレス・グロスマンに扮してダンスとか披露してました。
「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」いろいろオモシロな映画ですので
観てみてください。
ちなみに「アイアンマン2」のロバートダウニーJrさんも出ていてこちらも最高です!
黒人の役の為に手術までする演技派役です。
一瞬誰かわかりません。
このミッションは何か、おかしい。
先日、今年上半期映画ベスト1(よしまムービーランキング)を観てしまいました。
上半期まだあと1ヶ月残っているけど。
今年上半期映画ベスト1のタイトルとは・・・
「月に囚われた男」
テッテレー!
これはとてもよくできている映画ですよ、奥さん。
感想もネタバレになってしまいますのであえて控えます。
<気になるいろいろキーワード>
□ストーリー
契約期間:3年
赴任地:月
労働人数:1人
契約満了まで残りわずかとなったある日、彼のもとで奇妙な現象が起こり始める。
□監督
デビットボウイの息子さん
□登場人物
サムとロボットのみ
気になりませんか?
是非是非、予備知識詰め込まずに観に行ってください。
火の鳥カタルシスを味わっていただきたーい。
あと、主演のサムロックウェルさんは徳永英明さんに似てると思います。
コメント (2) トラックバック (0)エイリアン立ち入り禁止
「第9地区」が見たいです。
最近よくテレビや映画館で流れている「第9地区」の予告。
コレ見るとテンションが上がってしまいます。
やばいっす。
大画面で見たいですね。
なんというかストーリーのアイデアが新しい!
——–
巨大な宇宙船が漂着し、異星人を難民として受入れることになった南アフリカ。
異星人と地域住民との軋轢が深刻化する中、思いもかけぬ事件が・・・。
——–
前半ドキュメンタリー・タッチ、後半大作映画に引けを取らない驚異のヴィジュアルが待っているそうです!
無名の俳優さん、新人の監督さんでハリウッドにしては安め予算でしたが、アメリカでは初登場1位!
お金をすんごくかけなくてもアイディア次第で何でも面白くなっちゃうのだなと。
アイデアとセンスって大事ですね。
日本映画もがんばれ!
漫画原作やドラマの映画化の波から是非抜け出していただきたい。
少年逃走中

隣の席の原永先生に借りた漫画「ボーイズオンザラン」
妄想ばかりの超等身大ボンクラBOY田西君(27歳/玩具を取り扱う会社に勤務)が、恋と愛と正義の為に激走するお話。
最高です。
久々に読んでいて本当に熱くなっちゃいました。
今年出会った素敵漫画ランキング1位かもしれません。
全巻借りて読んだのですが、買ってしまいました。
(花沢健吾先生の次の作品「アイアムアヒーロー」も買いました。こちらも最高!)
映画化されていてボンクラ田西君を銀杏ボーイズの峰田君が演じています。
ちょっと映画も気になっちゃいました。
そういえば「ボーイズオンザラン」を読んでいると銀杏ボーイズの曲が聞きたくなるんですよ。
あ!だから峰田君が主人公を!?
みたいな。
気になる方は是非読んでみてください!
よしま図書館にあるのでよろしかったらお貸しします〜
恋して500日

去年から楽しみにしていた映画の1本でした。
思っていた以上に面白くて楽しい映画でした!
が、それ以上に恋しちゃう映画でした。
もう、主人公が恋しちゃうサマーが可愛いのなんのって。
そりゃ恋に落ちちゃうよ。
これぞ小悪魔です。小悪魔ぶっているのではなくて本物の小悪魔です。
うまく説明できないのですが、
見たら絶対そう思うこと間違いなしなので見てください。
そして内容はトムが経験する一つの恋愛物語。
トムがどうサマーに翻弄されてどういきつくのかがとっても面白いです。
トムの(男性の視点でくり広げされる)お話なのでサマーの本音とか心の中とかわからない。
自分もトムになった気持ちです。
一緒に恋愛してるみたいです。
そして切なくてリアル。
是非是非トム君と一緒にサマーと恋愛してください。
あまずっぺー。
私のお気に入りシーンは、
あることがあった後、朝起きて出社するまでのミュージカルシーンです。
この監督、新「スパイダーマン」撮るそうなので要チェックですぞ。
コメント (1) トラックバック (0)