僕の(ワタシの)夏なのに超暑苦しい曲

S.Hirasaka 

2009/08/14

締めくくりをぜひ、と頼まれました。
最後は思わず汗がにじみ出るヤツ、
いってみましょう。
夏にあえて辛いカレーを食うでしょう。
それと同じです。
その1「紫の炎/ディープ・パープル」
もともと暑苦しいバンドですが、
この曲は特に暑苦しいです。
何たって「BURN」ですから。
たぶん今頃カラオケで「タマホーーム」
と歌っているオヤジもたくさんいると思います。
ディープ・パープルのメンバーも、
歴代デブばかりで暑苦しいです。
その2「パラノイド/ブラック・サバス」
“ブラック・サバス”…
ディープ・パープルを凌ぐ暑苦しさです。
その中にあって、
この「Paranoid」はややマシなほうですが、
まあ世間一般的には十分暑苦しいです。
リーダーの「オジー・オズボーン」も
暑苦しいデブとして有名です。
その3「ミシシッピ・クイーン/マウンテン」

地球温暖化の末期症状、
そんなイメージがぴったりなのが”マウンテン”です。
リーダーの”レスリー・ウエスト”は
「世界一ロックなデブ」です。
確か体重が200kgくらいありました。
しかもおかまです。
その4「ジミ・ヘンドリックス」
この人はそっくりさんです。
顔も、歌声もクリソツですが、
ギターを持たずにギターソロを「歌う」
というのは実にスゴいです。超似ています。
見ていると力が入り、
実に暑苦しいです。
その5「恋する夏の日/天地真理」
オジーも、レスリーも、ジミヘンも、
この人には負けますね。
夏といえば、真理ちゃんですね。

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オバマ現象のカラクリ 共感の戦略コミュニケーション

S.Hirasaka テレビ・映画・書籍 

2009/04/12

オバマ現象のカラクリ共感の戦略コミュニケーション
田中 愼一・本田 哲也(著)


オバマ大統領については、はじめ「大統領演説」を収めたものに火がついてから、いろいろな種類の読み物が出ましたが、ついにビジネス書スタイルのものまでが。ちょっと「便乗なんとか」な感じもしたりします。

でも、演説はもちろん、選挙をいかに戦うか、仲間をどうやる気にさせるか、結束をどう固めるかなど、我々普段の仕事に役立つ考え方や方法論も多々あり、なかなか視点の面白い書であります。

主な柱は次のとおりです。

(1)オバマ現象とは何か
(2)大統領選挙戦の実際
(3)三位一体の戦略コミュニケーション
(4)オバマ陣営の戦術
(5)戦略コミュニケーションの発想

巻末に演説全文集(2004年民主党大会基調講演/2008年大統領選勝利演説/2009年大統領就任演説)が付いており、それだけでも価値のある一冊と言えましょう。

ただ、「大統領就任演説」はどの書物でも全文掲載してあり、当然中身は同じ。でもなぜか何度もじっくり読んでしまいます。

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オバマ・ショック

S.Hirasaka テレビ・映画・書籍 

2009/03/29

オバマ・ショック/越智 道雄・町山 智浩 (著)
明治大学の名誉教授で、「誰がオバマを大統領に選んだのか」などの著書を持つ越智 道雄氏、映画評論家でコラムニストでもある町山 智浩氏の対談形式で綴られる、いわば「オバマ大統領」考察本です。
レーガン時代の話から始まり、ブッシュ元大統領について、サブプライムや住宅バブルを中心とした経済について、スターウォーズを引き合いに出しての軍事論、そしてオバマ大統領の人格や人間観について… とてもテレビや新聞では”ムリ”と思われるような大胆な意見などもあり、なかなか読みごたえのある一冊です。
最後に「オバマは宇宙人である」「さらにオバマは弥勒菩薩である」という越智氏の持論が展開されますが、これは結構笑えるうえに説得力があります。

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オバマ大統領―ブラック・ケネディになれるのか/村田 晃嗣・渡辺 靖 (著)

S.Hirasaka テレビ・映画・書籍 

2009/03/08

アメリカに詳しいふたりの大学教授が、対談形式で政治、外交、社会など、さまざまな観点からオバマ大統領を論ずる、という内容の新書です。
これは自分の主観ですが、著者はふたりとも基本的にオバマ大統領の登場を「驚き」「感激」「期待」という感情で受け止め、最終的には、「このような大統領を擁するアメリカがうらやましい」という気持ちなのだろう、と思います。
このあと読んだ対談本も同様でした。日本の政治界にはありえない、また、叶わぬ理想のリーダーとしてほってはおけない、といったところなのでしょうか。
内容としては、「オバマ大統領は、あの伝説の大統領・ケネディの再来となるか」「再選されなかった不人気大統領・カーターとなるか」などいろいろ興味深いテーマを、様々な史実を取り混ぜながら展開しています。
また、「オバマには”力”がある。この本のタイトルを”オバマ力”にしよう。いやいや、それでは”オバマか”と読まれてしまう」などクダラないやりとりも真剣にされていたのが印象に残っています。

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オバマ ホワイトハウスへの道/『TIME』誌特別編集

S.Hirasaka テレビ・映画・書籍 

2009/02/22

アメリカで最も信頼されていると言われるニュース誌『タイム』が3年に渡り密着取材をして編集された、記事と写真集をミックスしたスタイルの大型本です。

ケニア人の父親、カンサス出身の母親の出会いから、ハワイで生まれ、インドネシアで育ち、そしてシカゴで勝利宣言をするまでの道のりを知ることができる、いわばオバマ大統領の「伝記」ともいえる内容が綴られています。

文章もさることながら、ふんだんに掲載されている写真がアーティスティックでとてもクオリティが高いのです。タイガーウッズやマイケルジョーダンの写真集…いやいや、ローリングストーンズのツアープログラムともいい勝負かもしれません。

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完璧な冷静 オバマ 変革と試練/エバン・トーマス・著

S.Hirasaka テレビ・映画・書籍 

2009/02/15

最近オバマ大統領の書物を読みあさっています。
特につい先日の大統領就任演説(選挙演説ではなく)を聞いて、いたく感動してからです。もっと大統領のことが知りたいと、毎日じっとしていられません。
これほど心を動かされたのはジョンレノン以来でしょうか。

こちらの200ページを超える単行本は、予備選から初の黒人大統領誕生まで、ニューズウィーク誌がアメリカ大統領選700日の激動の舞台裏を完全密着取材したもので、たいへん読みごたえがあります。
ただ、慌てて誰かが乱暴に翻訳した感じ(そうではないかもしれませんが)がして、日本語の意味がよくわからん箇所がたくさんありました。
そのあたりを軽く読み飛ばしても、なかなかな内容です。

この方がアメリカ合衆国のトップに立ったということは、ある意味で歴史を塗りかえる「大事件」であったことは間違いないようです。

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「考え方」の考え方/指南役・著

S.Hirasaka テレビ・映画・書籍 

2009/02/01

「気まぐれコンセプト」などで有名なホイチョイ・プロダクションのブレーンの方たちがまとめたもので、企画やアイデアを考えるときに必要な「考え方」というものを、いろいろな角度から解説・分析している本です。

中でも強く「なるほど」と思った点を3つほどあげると…

◎アイデアは突然降ってわいてくるものではなく、頭の中にある「1」と「1」が結びついて「2」になるだけだ
◎いいアイデアは、切羽詰まった状態(例えばあと2時間しか考える時間がない!など)に生まれるものである
◎完成した時の姿(ゴールイメージ)を頭に浮かべながら企画やアイデアを詰めていく

つまり、良い企画やアイデアの創出に「特別な才能などいらない」「誰にでもマネできる方法論がある」というウレシイ根拠に基づいた内容なのであります。

主な見出しを列挙してみます。

はじめにゴールを見る
とりあえず書き始める
アイデアはある日突然ノックする
制約はチャンス
アイデアは夜作られる
具体的であれ
逆転の発想
引き算の美学
積極的に模倣する
ネーミングのコツ
タイムリミットは30秒

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たまごっちドーナツ

S.Hirasaka 食べ物・飲食店・カフェ 

2009/01/18

新年のご挨拶にバンダイさんへ。

仲良くしていただいている方々の部署では、「たまごっちデパート」なるお店を運営されていて、
昨年原宿の竹下通り入り口というものすごい場所に新しく出店されたという。

「ぜひ一度行ってみてください!感想聞かせてください!!」
「ドーナツ売ってるんですよ。おいしいから食べてみてください!!!」
「…は、はいわかりました」

「原宿」「竹下通り」「たまごっち」「ドーナツ」。。。
もちろん面白そう、オイシそう、ではあるのだが、なぜかそこに自分がいることを想像しただけで緊張してしまうのはなぜだろう。
しかも、なぜたまごっちの店に「ドーナツ」なんだろう?

で、行ってみた。
原宿駅改札から手の届くような距離、申し分のない立地だ。

近づいてみた。
ドーナツのいい香りと、たまごっちの軽快なテーマソング。
すでに周囲を見渡すと「同類」はひとりもいない。

思い切って店の中に入ってみた。
ずいぶん昔に「清里ペンション」が絶頂期だった頃の夢多き異次元リゾートな雰囲気…
カラフルでびっしりと商品が並んでいるにもかかわらず、なぜか心地よく、落ち着ける。
「癒し効果」とはこういうものなのか。
目をつむって深呼吸をするとやはりドーナツのそそられる香り。。。
昼飯を食いそびれていたせいか、とにかくそそられる。
食べてみたいなあ。高橋さんも飛田さんも「おいしい」と言ってたし。

そのまま手ぶらで会社に戻った。
大チョンボをしてクライアントさまに謝りに行くよりも
「ドーナツください」のほうが自分にはハードルが高かった。

誰かに買ってきてもらうか。

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2009年到来

S.Hirasaka 地元ネタ・個人ネタ 

2009/01/03

明けましておめでとうございます。
早いもので、キャメルスタジオも設立から13年目の年を迎えることになりました。

ここのところニュースといえば、「100年に一度の経済恐慌」「派遣切りをするな」など暗くてやるせないものばかり。
そんな中、先日テレビでとある経済評論家さんが「こんな状況の中でも元気な会社というのは、経営方針の”軸”がブレていない」とか。妙に耳に残る一言でした。
なるほど、そうかもしれません。
ということで、キャメルスタジオも「デザイン力が最大の武器」「”結果”と”経過”のどちらも大切に」「創るものも創った人も、常に上を目指せ」という3大原則の軸をブラさずにこんな時代を乗り切っていきたいと思います。

ちなみに我が家の犬(ぶんた)も「食う」「寝る」「吠える」の3大原則、軸はブレません。

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