グレッチ・テネシアン(1964)

S.Hirasaka ギター・楽器 

2007/02/24

★★★こんなギター持ってるぞ! 第3回★★★
“グレッチ・テネシアン”は「第2回」でご紹介した”グレッチ・カントリージェントルマン”同様、ビートルズのジョージ・ハリスンが使用していたことで有名なギターです。こいつはグレッチ・エレクトリックギターの代表格ともいえる「6120」(ブライアン・セッツアー御用達)の廉価版として発売されたモデルで、「6119」というコードネームが付いています。
ジョージ・ハリスンは、アルバム「ヘルプ」あたりからこのギターを使い始めたと思われ、カリッとした音が特徴的。カントリー&ウエスタン調なナンバーによく似合う感じのサウンドです。
トーンコントロールをぐっと絞って、ジャズっぽい感じの曲を弾いたり、逆にクランチトーンでガツンとロックを弾いたりしても、これまたいい感じ。割と融通のきくオールマイティなセミアコです。(Photo by S.Hirasaka)

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