僕の(ワタシの)夏なのに超暑苦しい曲
S.Hirasaka
2009/08/14
締めくくりをぜひ、と頼まれました。
最後は思わず汗がにじみ出るヤツ、
いってみましょう。
夏にあえて辛いカレーを食うでしょう。
それと同じです。
その1「紫の炎/ディープ・パープル」
もともと暑苦しいバンドですが、
この曲は特に暑苦しいです。
何たって「BURN」ですから。
たぶん今頃カラオケで「タマホーーム」
と歌っているオヤジもたくさんいると思います。
ディープ・パープルのメンバーも、
歴代デブばかりで暑苦しいです。
その2「パラノイド/ブラック・サバス」
“ブラック・サバス”…
ディープ・パープルを凌ぐ暑苦しさです。
その中にあって、
この「Paranoid」はややマシなほうですが、
まあ世間一般的には十分暑苦しいです。
リーダーの「オジー・オズボーン」も
暑苦しいデブとして有名です。
その3「ミシシッピ・クイーン/マウンテン」
地球温暖化の末期症状、
そんなイメージがぴったりなのが”マウンテン”です。
リーダーの”レスリー・ウエスト”は
「世界一ロックなデブ」です。
確か体重が200kgくらいありました。
しかもおかまです。
その4「ジミ・ヘンドリックス」
この人はそっくりさんです。
顔も、歌声もクリソツですが、
ギターを持たずにギターソロを「歌う」
というのは実にスゴいです。超似ています。
見ていると力が入り、
実に暑苦しいです。
その5「恋する夏の日/天地真理」
オジーも、レスリーも、ジミヘンも、
この人には負けますね。
夏といえば、真理ちゃんですね。

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