サッポロ一番しょうゆ味

S.Hirasaka 食べ物・飲食店・カフェ 

2007/09/22

前にチキンラメーンがウマいと書きましたが、ジャンキー食品の中でナンバーワンはやはりこの「サッポロ一番しょうゆ味」です。この「サッポロ一番」シリーズには「塩味」「みそ味」などもあり、「塩味」は結構いい線いってますがやはりこちらがナンバーワンです。
同じシリーズではありますが、味とともに、麺の具合がちょっとづつ違うというのは意外と知られていません。「サッポロ一番しょうゆ味」は、熱湯に麺をぽちゃんと入れてから、箸でほぐしたりせずに約30秒、「まだ硬そうだなあ」というくらいで火を止めるのがちょうどいい感じ。食べる頃にはちょうどいい“やや硬め”状態になります。
これと比べた場合、「サッポロ一番塩味」はしっかりほぐさないと仕上がりがよくありません。すこーし柔らかめくらいが味にマッチします。
「サッポロ一番みそ味」は前述の2つと比べるとやや麺が細く、芯があります。硬めだと粉っぽく、柔らかめだとべちゃべちゃしてマズいです。これはダメです。
具はテキトーに何でも合いますが、大量のコショーのみ、というのが最も正しい食べ方であると言えましょう。
サッポロ一番のサイトです。見てると食いたくなります。

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ランチェスター戦略「弱者逆転」の法則

S.Hirasaka テレビ・映画・書籍 

2007/09/16

「ランチェスターの法則」は、数ある経営戦略理論の中でも特に有名なもので、ご存知の方も多いと思います。関連書籍も数多く出ており、自分もある時期何冊も買い込んで読みまくりました。
もともとは軍事目的で、争いに勝つための理論として編み出されたものですが、それをビジネス・経営にも応用できるということで、現在でも世界中で活用されています。
一言でいうと「武器を持たずに戦う場合は、単純に兵士の数が多い方が勝つ」「お互いが兵器を持っている場合は、さらに兵士の数が多い方が有利になる」…という、一見「そんなの当たり前じゃねえか」と思えるような理論ですが、まあそんなに底の浅いのもではなく、よーく勉強してみると「ほー、なるほどね」という、確かに会社をどううまくやっていくかを考える時に非常に参考になるものであります。特に小さな会社、金持ちでない会社がのし上がっていくためには、知っておいて損のないことだと言えるでしょう。
イギリスのエンジニアだったランチェスター氏が航空機での戦闘を観察研究した結果提唱したものだそうですが、会社というのも日々「戦っている」ということなのでしょうかね。


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ワッキーズブートキャンプ

S.Hirasaka テレビ・映画・書籍 

2007/09/15

昔からお笑い系は大好きで、特にモノまね系はたまらなく好きです。「オールスター爆笑ものまね…」のたぐいの番組はかなり古いものを含めて多数ビデオに保存しており、たまーにほじくりだして見ると、結構これがまた面白いのであります。
で、最近の大ヒットといえば、これです。テレビ朝日の「笑いの金メダル」という番組が打ち切りになり、その最終回をたまたま観ていたわけですが、そこでペナルティが披露したネタがこれ。ワッキーなど別に好きなわけでなく、何の期待もしておりませんでしたが、これはスゴいですね。死ぬかと思いました。笑いすぎて。ぜひ一度ご覧ください。
写真はこの映像と特に関係はありませんが、同番組のコーナーを単行本にしたものです。Amazonでも売っています。

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いっきに読める日本の歴史

S.Hirasaka 

2007/09/09

ここのところなぜか日本史を改めて勉強したいと思い、この本を一気に読みました。
今さら「いい国作ろう鎌倉幕府」などと暗記しても役に立つとは思えませんが、大河ドラマや時代劇、はたまた今の政治のごたごたを見ていると「石田三成って何やったやつだっけ」とか「55年体制ってどんな体制だ」などと、知っているつもりで意外と無知であることに気づいたからかもしれません。
旧石器時代、縄文時代、弥生時代、大和・飛鳥時代、奈良時代、平安時代、南北朝時代、室町時代、安土・桃山時代、江戸時代、明治時代、大正時代…エッセンスだけを抜き出して、サクサクと要点だけをまとめてあるところと、しゃべり言葉のような易しい言葉で語っているところは評価できますが、時々勢い余っておやじギャグ風などうでもいい演出をしているところはちょっと引きます。


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日清食品のチキンラーメン

S.Hirasaka 食べ物・飲食店・カフェ 

2007/09/02

んー、最近こいつに入れこんでおります。もともとインスタント系、ジャンキー系は何でも好きで、インスタントラーメンのたぐいでは「サッポロ一番醤油味」がダントツ人気ナンバーワンだったのですが、テレビCMでラー油をかけて食ってるのを見せつけられて、現在みごと一位に輝いております。
あの何とも言えないチンケな味、粉末スープや隠し味のスパイスすら付いていないという「そこまでインスタントでなくてもいいのに」というくらいの簡単調理手順、冷静になって考えてみれば、これ以上のジャンキー食品はありません。
しかし…しかしです。ひとつだけ納得のいかないことがあります。それは、「卵」です。
テレビCMでも、製品の袋に印刷されている写真でも、とってもきれいに卵が仕上がって見えますが、あれが自分には再現できません。器を火傷するくらいに温めたり、卵の黄身のみをターゲットに熱湯をちびちび集中的に浴びせたり、いろいろ試してみましたが、あんな風な仕上がりになかなかならないのであります。絶対あれは別に調理して乗っけている!…そうとしか思えないのですが、もうちょっとあれこれ思案してみることにします。
日清食品チキンラーメンサイト「ようこそ、チキラー島へ。」よくできたサイトです。

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サイボーグ009

S.Hirasaka テレビ・映画・書籍 

2007/09/01

日本のアニメを代表する作品のひとつとしても有名、また「仮面ライダー」と並んで石ノ森章太郎氏の代表作としても有名なのが、この「サイボーグ009」でありましょう。
“島村ジョー”という名の主人公(こいつが009)のほかに、ロシア人で超頭のいい赤ん坊(001)、アメリカ人で超足の速い002、フランス人でめちゃめちゃ遠くまでものが見える003…超能力を持った9人のユニットが悪と立ち向かう、という設定で、もともとは少年漫画誌に連載されるコミック。のちのちテレビアニメ、劇場公開の映画と発展していきます。
色々な特殊能力を持った人間が力を合わせて不可能を可能にする…世界のいろいろな人種混合でチームを作って一丸になる…特殊能力者たち(スペシャリスト)を束ねるリーダーが日本人…子供ごころに「すげーかっちょいい」と思い、自分も009になりたいと憧れたものでした。
世に登場したのが1964年、すなわち40年以上が経過しているわけですが、弊社で各種ツールを作成している「Super! drama TV」で近々スタートする「HEROES」も影響を受けているのかねえ、などと社内でも話題にのぼったりしています。
そういえば、子供の時に読んだ「シナの5人きょうだい」という童話も近いものがあります。


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チキチキマシン猛レース

S.Hirasaka テレビ・映画・書籍 

2007/08/26

自分が小学生だった頃、当時のがきんちょに最も見られていた(高視聴率を上げていた)番組のひとつに、この「チキチキマシン猛レース」が確実に挙げられるでしょう。
ブラック魔王というヒゲを生やしたインチキくさいオヤジと、ケンケンという憎たらしいイヌのコンビが、いろんなキャラの乗ったクルマたちとレースをする、という単純なアニメなのでありますが、ものすごく面白くて毎週欠かさず見ておりました。
登場するキャラがなかなか濃く、よくできている…このアニメが長く人気を保った理由でもあると思います。
ガンセキオープン、ヒュードロクーペ、 マジックスリー、クロイツェルスポーツ、プシーキャット、タンクGT、ギャングセブン、ポッポSL、ハンサムV9、トロッコスペシャル…ああ懐かしい。誰かよく知っている方いらっしゃいましたら語り合いましょう。


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チャイナ・シンドローム

S.Hirasaka テレビ・映画・書籍 

2007/08/25

確か自分が大学生だった頃です。徹夜明けの外出先で極度の睡魔が襲いました。ルノアールで昼寝するのもオヤジみたいだし、ふと思いついたのが、「映画館で寝る」。であれば、もっともツマラなそうな映画がよいと思い、選んだのがコレでした。
ところがどっこい、めちゃめちゃ面白いではありませんか。これ。
原子力発電所の事故をテーマにした映画で、もしもアメリカで大爆発が起きたら地球の反対側、つまり中国に達するだろうという冗談から「チャイナ・シンドローム」という名前がついたそうです。
ジャックレモン、ジェーンフォンダ、マイケルダグラスと役者もなかなかで、ハラハラドキドキの2時間、「寝る」どころか、逆に興奮して家に帰ってからも寝られませんでした。


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マグマ大使

S.Hirasaka テレビ・映画・書籍 

2007/08/19

これも自分が少年の時に大ヒットしたテレビ番組です。原作はあの手塚治虫大先生であります。マグマ大使には奥さんと一人息子がいて、3人(?)ともロケットに変身して空を飛ぶことができます。
どこかの火山の中に住んでいて、「アースさま」という師匠がいます。スターウォーズで言うところの「ヨーダ」みたいなもんです。
そして対峙するワルモノが「ゴアさま」であります。牙を生やし、声にいつもエコーがかかっているコワいおじさんです。手下に全身真っ黒の衣装を身に着けた「人間モドキ」というのを何百人も従えています。見た目はどこから見ても「もじもじくん」にしか見えませんが、殺すとドロドロの液体になります。
出演者ですが、まずは主人公がマモルくんという少年役の江木利夫さん。この人は「フォーリーブス」という、元祖ジャニーズアイドルのひとりです。今でいうとSMAPの中居くん、みたいな感じでしょうか。
彼の父親役が故・岡田真澄さん。日本テレビ「サルヂエ」で藤井隆さんと一緒にサルのかぶりものをしていたおじさんです。
映像は、52回放送したうちの最終回ものです。結構貴重な映像といえましょう。
やはりDVDが出ておりますねえ。「マグマ大使 DVD-BOX」という3枚組の限定版だそうで。


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