続x7「僕の(ワタシの)夏になると聴きたくなる曲」
東京に来て一年が経ちました。
ここ数カ月、友達には会ってません。。。
今月地元に帰る予定なので、
早くみんなに会いたいなぁと
思っていると、この曲が浮かびました。
Home Grown / Oasis
来月のシルバーウィークに行く予定だった、
沖縄も中止になったので、
今月帰った時は、どこか遠出しようと計画中です。
いまのところ第一候補は宮島です。

2人のアームストロング
最近、ラジオからよくGREEN DAYが聞こえてきます。
僕がGREEN DAYを初めて聞いたのは高校の頃でした。
英語の授業で洋楽のイントロクイズみたいなのをやっていて、
その時にMinorityを聴き、パンクロックってカッコいいなと思ったわけです。
CDショップに行っては、カッコいいジャケがあればすぐ買うなど
今思えば考えられない大人買いをしていました。
(神戸のHMVにはかなり貢献しているはずです。笑)
でも結局はこのCDが、一番お気に入りです。
だいぶ王道ですがRANCIDの「And Out Come the Wolves」
一曲目から最後までの曲の流れがもうたまりません。
気分を切り替えたり、気持ちを上げるとき、
このアルバムは無性に聴きたくなります。
GREEN DAYのビリー・ジョー・アームストロング。
RANCIDのティム・アームストロング。
この2人のアームストロングには
これからもお世話になりそうです。

提案。電車inBGM
ちょっと前、JTの広告でこんなコピーがありました。
「イヤホンから漏れると、どんな名曲も、騒音になる。」
その時は「うん、確かに」っと思たのですが、
必ずしもそうではないようです。
こないだ電車の中で外人さんが
爆音で聞いていたjazz。
おそらく大半が迷惑がっていたと思いますが、
自分にはこれが結構、心地よくて
気持ちよく本読みできました。
海外ではクラシックが流れる電車もありますし、
日本でもBGMを流す車両があってもいいかも。
えっ、うるさいだけ?ipod聞くからいらない?
う~ん。。。まっ、あくまでも提案ですから(笑)

印刷じゃない方のコピー
昔、仲畑貴志さんがエーザイの広告で書いた
キャッチコピーです。
ボクは昔からこのコピーが大好きで
どストライクで胸に届くんです。
読むとすぐに絵が浮かんで
心がめちゃくちゃ切なくなります。
人前にも関わらず泣いてしまうのは、「とんでもない悲しみ」が
その人に起こっているワケで。
このコピーを読むことで、その情景を思い起こさせ、
読み手にもその「とんでもない悲しみ」をフラッシュバックさせてるのかも。。。
と、勝手な解釈ですが、
とにかく一言で色んな感情を与えることができる
コピーはほんとに面白いです。
「最高の味と書かずして
最高の味を伝える事がコピーライターだ」 仲畑貴志
奥深いですね。。。

フツウ?フヘン?
ニュートンは木から落ちるリンゴを見て、万有引力を発見したとか。
自分としては「何ソレ?」っていう感じなのですが、
当り前のことを深く考えられる人っていいなと思います。
「普通を掘り下げると、そこには普遍のフィールドがある」
ってなんかの本で読んだ記憶が。。。
最近、よく聞く「RADWIMPS」も普遍的要素たっぷりのバンド。
普段、当たり前と思っている事(ヒト、愛、生など)を
深く追究した歌詞は、
「あぁ、そうかもしれないね。」とか「そんな考えもいいね。」とか
新しい発見、気づきを与えてくれます。
はい、もちろん曲も素敵ですよ。

紙セレブ
汐留にあるカレッタ汐留に行ったとき、
文房具屋さん「MDAYS」のノートに惹かれました。
買ったノートは リング式で、方眼のB5ノート。
「上質な紙を使ってます」と謳ってるだけあって、
肌触りが気持ちいい点が、このノートの魅力でもあります。
家に帰って書いてみると、なんと更なる魅力ポイントが。
少し厚めの紙なので下敷きをしなくても汚れにくい。
コレ、かなりの魅力です。
これだけ良いノートなら、使い手も応えなくては、と思い
いつになくきれいな文字を書くことを決意。
う~ん、万年筆も欲しくなってきました。。。

そうだ、鎌倉、行こう。
渋谷駅から、一時間ほどで鎌倉に行けることに驚きです。
着くまでの電車のなか、外の景色は自然たっぷりで
癒されました。
何の目的もなく、何の調べもなく
決めた鎌倉プチ旅行。
ケータイの乗り換え検索で、
渋谷-鎌倉間のみ調べて、よし行こう。
そんなこんなで着いた鎌倉。
人ごみにまぎれてフラフラしてたら、
鶴岡八幡宮はありました。
雰囲気はなんだか京都に似てます。
やっぱり自然がある事ってこんなに
イイことなんですね。つくづく思いました。
観葉植物をもっと増やそうかなと計画中です。

渋谷でガツン!
ホント衝撃でした。
先日、渋谷にて見た「ヤング@ハート」。
平均年齢80歳のロックンロールコーラス隊、「ヤング@ハート」に
カメラが密着したドキュメンタリー映画です。
彼らが歌うのは、
COLDPLAY、CLASH、JimiHendrix・・・などなどかなりロック。
しかも、完全に歌い上げてるところがまたすごい。
生きることの素晴らしさをテーマにしている作品は多々ありますが
こんなにリアルにガツンときたのはひさしぶりです。。。
刑務所で囚人の前で歌ったBob Dylanの「Forever Young」、
酸素吸引管をつけたフレッドが歌いあげたCOLDPLAYの「fix you」は
最!高にクールでトリハダものでした。

東京生活3か月目
はじめまして、カワヅです。東京に来て、三か月ちょっとが過ぎました。
東京での生活も徐々に慣れてきました。
東京といえばって事で行ってみました、東京タワー。
フジテレビ、六本木ヒルズ、田舎育ちの自分には
ドキドキするような景色です。。。う~ん、スゴイ。。。
こんな見渡せるくらいの小さな場所に1千万人以上も
住んでいるなんて。。。う~ん、電車がキツイ。。。
ただただビックリのトウキョウでした。
また行った場所を報告します。
