(((゜д゜;)))マジデスカ

Y.Takashima-guest 

2008/09/09

先日、二個前の記事がもとでAfternoon Teaの茶葉をいただきました。
有給中のことでさっくりと概要しか聞いてないんですが、Afternoon Teaの企業の中の方と聞いた時は、脳みそはじけるかと思いました。
ラフランス&カモミールは新天地でしたが、おかげさまで毎日おいしくいただいてます、うまうま♪
さて、よい紅茶にはよいスイーツつきものですが、ここはあえて音楽をご紹介。
【Moira】と書いて、ミラと読みます。
Sound Horizonというグループのアルバムなんですが、またこのグループがすごくてですね。
歌・セリフ・語りで構成され、一曲を通して聴くと物語になるという特殊な曲の作り方をするグループで、それゆえに好き嫌いも強く分かれるところですが、私は好きです。
むしろ愛してます。
今回は、ギリシャ神話をベースとして『運命』という壮大なテーマに、限界ギリギリまで挑んだ作品だそうで。
全編通じてミュージカルタッチで構成される音楽は、なかなか鳥肌モノであります。
CDに収録できる時間いっぱいいっぱいまで詰め込んだみたいですし・・・
主催のRevoさん・・・頑張ったなぁ・・・・
ぜひとも、お疲れ様でしたといってあげたい。
また、ゲストヴォーカリストとしてTM NetWorkの宇都宮隆や岩崎良美なども参戦し、豪華の一言につきます。
これはもう、お茶を片手に壮大な神話に思いを馳せるっきゃないでしょう!!

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綺麗とグロいは紙一重

Y.Takashima-guest 

2008/07/30

『ゴンゾー』と聞いて、とっさにアニメの製作会社が出てきた可哀想な子が通りますよ~
先日、よく眠れなくてなんとなくTVをつけたら、刑事モノのアニメがやってまして。
つい、だらだら見てしまったんですが、これがまた結構おもしろくて、原作を買ってみました。
清水玲子著作の【秘密-トップシークレット-】という漫画なんですが・・・
あ、甘くみてました。
そもそも、この漫画、凶悪事件の被害者の脳みその、死の直前から最大5年前までの記憶を見ることができる装置を使って事件を解決に導いていくというものなんですが、あくまで【凶悪事件の被害者】なんですよ。
・・・普通に、首がなかったり、足がなかったり、人間の解剖シーンがぺろっと出てきたりします。
しかも、医学書ばりに精密です。
しかも、絵柄が絵柄だけに、すごい綺麗です。
まさに綺麗とグロいは紙一重といったところ。
キャラの立て方も面白いし、久しぶりに起承転結のつけ方が面白い作品です。
でも、すいません、ごめんなさい、勘弁してください・・・グロだけは苦手です。
なので。
休憩時間に最新刊を買ってこようと思います。
結局のところ、はまってるんですよね、フフフフフフ。

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頭の中も日曜日です

Y.Takashima-guest 

2008/06/30

前回チラッと書きましたが、最近のDTMが趣味なんです。
そんでもって、キャメルはデザインの会社ですから、仕事でもパソコンを使うわけで、結果的に寝る・食べる以外の時間は全部PCってことになっちゃうんですよ。
いい加減、脳みそ煮詰まるってもんです。
そんな時、リフレッシュしたくなると行くのがAfternoon Tearoom。
土曜か日曜、「自分へのごほーびー♪」などといいつつ週一ペースで出没してます。
最近のお楽しみなんですよね。
Tearoomの指すとおり喫茶店なのですが、ここケーキが秀逸なのです!
今の時期は、マンゴーとベリーのショートケーキがお勧め。
ちなみにお皿の真ん中に乗ってるやつです。
・・・んー、逆向きでとればよかった・・・
ここは紅茶の専門店なので、茶葉の種類もとっても豊富。
アッサムやアールグレイなどなどスタンダードなものから、チャイやダージリン&ジャスミンなどなど、変わったメニューも盛りだくさんなので、毎回どれを頼もうか迷います。
基本的に、一人喫茶なんですけどね。
おいしいケーキと、おいしいお茶でぽけーっと脳みそ全休しながらすごす昼下がりは、なかなか優雅だと思いませんか?
一度、やってみるとクセになりますよ~
いや、うん、さまにならないのは知ってます。

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でぃてぃえむ始めました

Y.Takashima-guest 

2008/05/29

昨日、高速移動する黒い生き物をしとめそこなったので、びくびくしながら書いてます。
ヤツらは人類が滅びても生き残ると思う・・・
おのれ、黒い悪魔めっ!
閑話休題。
今日はDTMのお話。
DTM=デスクトップミュージックの頭文字で、簡単に言うと音楽作成ソフトのことです。
しばらーく前に紹介したVOCALOIDも、大本を正すとこれに分類されます。
やっぱり、何かを作ることに燃えるみたいです。
始めたばかりで大それたものはできていませんが・・・
今は、写真のSingerSongWriterLite5.0とACID MUSIC STUDIO 7というソフトを併用して使っています。
本格的にやるなら、上二つのようなライト版ではなくきちんとした正規版を買うべきなんでしょうが・・・
さすがに5万越えとか、さすがにちょっと手が出ないです。
でも、値段が上がれば上がるだけいい音なんですよね、やっぱり。
・・・飽き性のクセが顔を出さなければ、考えてみようかな?

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【呪いの人形】シリキ・ウトゥンドゥに会いに行こうツアー

Y.Takashima-guest 

2008/04/14

先日、某直立歩行するねずみの海へ行ってきました。
・・・ストレートに名前を出さないのは、なんだか悔しい気がするからです。
なぜとは聞かないでください。
さて、ねずみの海へ行った最大の目的をタイトルにしたわけなんですが・・・
今思うと、だいぶアレな名前のツアー名だったんだな。
本人たちは大真面目だったんですけどね。
ちなみに、ご存じない方に説明しておくと【シリキ・ウトゥンドゥ】とは、アトラクション【タワー・オブ・テラー】の中に出てくるキャラクターで、呪いの人形です。
ヤツのせいで人一人死んでいるので、おそらく間違いないです。
一番最初に入るストーリー説明の部屋で初対面。
不気味ーと思ってみてたら突然消えるし、なかなか刺激の強いナーと思っていたわけなんですが。
タワー・オブ・テラーってフリーフォール型の絶叫アトラクションなわけで。
その辺、きれいさっぱり忘れていたわけで。
ええ、もちろん落ちてきましたよ。 
人生初。
そもそも、人生平穏に生きて生きたい人種なので絶叫マシンってあんまり乗ったことがなかったんですよね。
魔がさしたのもあったんですが、落ちる前後のことは半分記憶に残っていません。
でも、馬鹿な格好で写真に写る余裕はあったような?
とりあえず、人間は限界を超えると笑うしかできなくなるんだと知りました。
あろうことか絶叫大好きな人たちと一緒に行っちゃったのもあれなんでしょうが、初めてねずみの海で乗ったアトラクションがそれだったものだから、その後は終始「これ、落ちる?」が口癖になってました。
乗るアトラクション片っ端から「急上昇、急降下~」っていうアナウンスがかかっててるんですよ。
常にびくびくしてましたね。
まぁ、でもたまにはこういうのもいのかな。
超インドア派としては、たまに気分を変えるには、表に出るのが一番だと感じましたね。
お金の気分が向いた時に、また行ってみようと思います。
今度はウトゥンドゥに勝てるように頑張りますw

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ニコニコしてますか?

Y.Takashima-guest 

2008/02/27

突然ですが、お友達ができました。
普通とはかけ離れた方法で。
ヲタ講座第四回はニコニコ動画の話。
このサイトは、YouTubeと同じような動画配信サイトなのですが、YouTubeと違い画面にコメントを残せるのです。
この特徴のせいか、普通に見れるようになるまで1ヶ月待ちなんぞという、えらいことになってるんです。
で、ですね。
サイトを巡回してみると、(※1)弾幕がよく目に付くんですが、それ以外にもすごいコメントを目にします。
たとえば。
雪が降るっていう歌詞のときに雪っぽい模様が流れていったり、キャラクターの名前の周りにハートで書かれたハートがでてきたりなどなど、いわゆるコメントアートと呼ばれるものに遭遇することがあります。
そういうものをわざわざ作る人たちのことを「職人」と呼ぶんですが、冒頭で言ったお友達とはこの人たちのこと。
ある動画で知り合ってチャットルームでどっぷり交流するようになったのですけど、一番上は私のひとつ上、一番下は今年高校に上がるなどという、ものすごい幅の広い年齢層の人たちが集まったわけですから、なかなかに刺激的です。
ほかの人とちょっとだけ違う生活サイクルで生きてる分、こういう出会いも大切にしたいものですね。
※1)弾幕
後ろの映像が見えないくらいコメントが書き込まれている状態のこと

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ある五姉弟の話

Y.Takashima-guest 

2008/01/25

最近、外出するのが面倒で外界から隔絶しつつあります。
まずいまずい(汗
改めましてこんにちは。
ヲタ講座第三回の今日は、ある五姉弟についてちょこちょこ書いていきます。
ちなみに絵の人らがそうなのですが、年上から順にMEIKO(右上)・KAITO(左上)・初音ミク(右下)・鏡音レン(下中)・鏡音リン(左下)です。
ミク・リン・レンあたり聞いたことのある人は多いのではないでしょうか?
これらはすべてクリプトン社製のDTMシーケンサー、いわゆるパソコンで音楽を作るプログラムなのです。
初音ミクといえば、ちょっと前に某「●ッコに●まか●!」でも取り上げられていましたが・・・・
ああいうやり方はぜひともやめてほしいですよね。
マスコミュニケーションというものの影響力をよく考えた上で、正しい情報の報道って言うものをやってほしいです。
すごい腕前の方々もいらっしゃるのに、ヲタク叩きに終始したのでは、あまりにもお粗末過ぎやしませんかね?
閑話休題。
声優さんの声をフューチャーしていて、音楽を打ち込んだ上で歌詞を入力すると歌ってくれるというもので、主に無料動画配信サイトで猛威を振るっています。
人間に似せて歌わせるにはコツがあるのですが、うまく歌わせられなくてもネタになるので、聞いているほうも、作るほうもなかなか楽しいんですよ。
中にはうまい使い方をする職人>※1もいて、フューチャーしている声優さんの声質もあって、五人それぞれの特性がでてて飽きません。
お値段はちょっと高めですけど、音楽系の創作をされる方には是非!
ちなみにあたしは、KAITOさんを嫁にもらいました(笑>※2
※1>【職人】
利益はないのに自分の持てる限りの技術ですごい作品を披露する人。
言い換えればとても才能を無駄遣いしているたちのこと。
作品に対する愛があるので、中にはプロよりうまい作品を見かけることも・・・
※2>【●●は俺の嫁】
最近の流行で、好きなキャラを宣言する時使う文句。
転じて、そのキャラ関係のものを買った・持ち帰った際に変形型⇒【●●を嫁にもらう】が使われる。

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JAMの話

Y.Takashima-guest 

2007/12/13

ヲタ講座第二回~、ドンドンドンパフパフ(爆
今日はJamについてお話しましょう。
間違ってもJudy And Maryではありません。
それだとヲタではなくなってしまう(笑
正式名称はJAM Projectというアーティストグループ。
頭の【JAM】とは【Japan Animationsong Makers】の略称なのですが、英語の語感からわかるとおりアニソンを専門に活動している方々です。
系統としてはロックとかメタル方面の曲が多いかな?
基本、ロボットアニメとか戦いが絡むアニメの主題歌を歌ってる人たちなので「愛!夢!希望!さぁ君も明日に向かってダッシュだ!!」みたいな歌の内容が多いですね(笑
言うなればこう・・・【萌え】って言うのはかわいい方向に特化したものを指すのに対し、暑苦しいかっこよさに特化した【燃え】のほうがカッチリはまる人たちなんですが・・・・・説明難しいな(汗
写真のとおり6人グループ(+α)で、細めの声の人もいるけど全体的にパワーのある歌声。
グループ発足メンバーに水木一郎・影山ヒロノブ・松本梨香がいる辺りでなんとなく納得していただけるのでは?(笑
補足しておくと水木一郎⇒マジンガーZのひと 影山ヒロノブ⇒ドラゴンボールの人 松本梨香⇒ポケモンのサトシです。
・・・誰か一人でもわかるといいのですが(爆
曲は、コーラスもがんがん入ってきてかなり濃厚な仕上がり。
こっち方面に抵抗がないなら、とってもお勧めですよ♪
元気がない時に聞くと、効果覿面です(^^)
落ち込んだ時のカンフル剤に、JAM Project一本いかがでしょうか?(笑

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いわゆるひとつの色物話

Y.Takashima-guest 

2007/11/13

はじめまして。10月からお世話になってます、高嶋です。
面接時におたく趣味全開でアプローチしたせいで、出勤初日から「高嶋さんて(自主規制)」なぞと言われてしまったキャメルスタジオの色物であります、フフフ。
以後、よしなにどうぞ。
さて、それでは色物は色物らしく色物っぽい話でもしましょうかね、ウフフフ。
今日の画像は一時期話題にもなりました『腐女子彼女』。
彼氏さん視点の女性おたく観察日記といった感じの本です。
一応わからない方用に補足しておきますと、腐女子とはいわゆる男性同士の恋愛を好む種類のおたくさんで、字面のとおり女性が大多数を占めます。
ごく稀に男性もいらっしゃるので、その場合は腐男子なんぞと呼ばれたりしますね。
ほかにも派生語で貴腐人・汚超腐人などなどありますが、今日はそっち方面の話ではありません。
初回にしては濃厚すぎるので、これについてはまた今度。
閑話休題。
この手の種類の人種が集まる喫茶店が、2006年3月池袋にオープンしました。
【Swallowtail】というお店なのですが、先日行ったお友達が『お帰りなさいませ』と迎えてくれたとはしゃいでいましたよ。
・・・今流行のメイド喫茶かと思った人、挙手。
違います。ここのお店のウェイターさんは全員男性、しかもSwallowtail=燕尾服ですよ。
そうなんです、ここの喫茶店はメイドさんの変わりに執事さんがお出迎えしてくれるという趣向の喫茶店なのです。
このお店の話を聞いた時は正直、世も末・・・日本終わったな・・・・と遠い目をしたものですが、しっかり話を聞いてみると、ありがちなサービスに偏ったお店ではないそうです。
いわく、かなり本格的なスイーツが味わえたり、紅茶がとてもいい茶葉を使っていたり、執事さんは若いのから40~50代の壮年までピンキリで、壮年の方は本当に執事の資格を持っているなどなど・・・最後のやつは本当かどうかわかりませんが、営業形態のほかにも注目されるものがあるからこそ人気があるんでしょうね。
全部、友人から聞いた話ですから、正直なんともいえないんですけど(笑
ちなみに私は未経験です。
一回行ってみたいとは思っているんですが、おたく属性の方向が若干違うので、こう・・・背筋がかゆーくなるんですよね。予約も募集し始めてから5分以内に締め切られるとのことなので、そこまでするくらいなら別に行かなくても・・・と思ってしまう子ですから。
でも現実を忘れて倒錯的な気分に浸りたいというのならお勧めです。
現代社会にお疲れのお嬢さん方、お試しあれ。
執事喫茶 Swallowtail : http://butlers-cafe.jp/
さて、いい加減仕事せねば(汗

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