カウント

Y.Shimura ギター・楽器 

2010/04/16

上野さんに引き続き、私の宝物というわけでもないのですが、
楽器(スネアドラム)の紹介です。

Steve Jordan

というドラマーのSIGNATUREスネアです。
最近では、John Mayer、Eric Claptonの後ろで叩いてますね。
日本では、奥田民生とかと一緒にやってます。
世界中で売れっ子のドラマーです。

数多くのドラマーがいる中で、
リズムを叩くだけでかっこいい、という人は、
そんなにいないのでは。

また、曲頭のカウントがかっこいいんです。
奥田民生「ルート2」
David Sanborn「Bang Bang」
あたりを聴いてもらえれば聴けます。

その人がスネアを出すというので買ったものの、
この方、ころころ楽器を変えるので、ご本人も使ったり使わなかったり。
それを真似して、自分も使ったり使わなかったり。

そんな訳でけっこうきれいなのでした。diary_shimu28

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かわいいあんちくしょう

K.Ueno-guest ギター・楽器 

2010/04/12

今日は私の宝物を紹介します。

ギブソンのファイヤーバードです。
渋すぎ!一目惚れでした。

宝物というわりには、
今は無造作に部屋の片隅に放置されていて
ぞんざいな扱いを受けていますが。

ヘッドが重く、常にネックを支えてないといけないので、
かなり無理な体勢でライブをしていたのも良い思い出。
ハードケースに入れて運ぶのも重くて重くて。
次の日はいつも腕が筋肉痛でした。。
扱いにだいぶ苦労させられましたが、そんなのはいいんです。
このデザイン!かっこいいですよね?

思えば、それぞれのギターに懐かしい思い出がいっぱいです。

初めて買ったエレキギターは中学生の時で
アンプとか、いろんなものがごちゃごちゃセットで3万くらい。
学校の文化祭で演奏するために、練習をがんばってました。

昔はギターでコードを弾きながら、曲を作っていましたが
最近は、パソコンに向かい合ってキーボードをポチポチ。
ギターにさわる機会がぜんぜん無くなってしまいました。
ちょっと寂しいです。
伸ばしてる爪を切ったら、たまには弾いてみようかなと思います。

diary_ueno_11

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John Lennon Les Paul Jr

S.Hirasaka ギター・楽器 

2007/09/30

久しぶりにものすごいギターが発売されたのを知りました。ジョンレノンがビートルズ解散後あたりによく愛用していたGIBSONのレスポールジュニア(本人が使用していたものと全く同じ仕様の、いわゆる復刻版)です。新しく製造されたものではありますが、一見ボロボロの傷だらけ。ネックの部分にプリントされている「GIBSON」のマークも半分以上消えています。
埼玉に「ジョンレノンミュージアム」がありますが、ここに本人が使用した「ホンモノ」のレスポールジュニアが展示されています。1957年頃に作られ、ジョンレノンが1970年代前半に最もよく弾いていたいわば「骨董品」です。これを色や傷(部品を外さないとわからないような場所にある傷も)に至るまでソックリに再現したのが今回のシロモノ、世界で限定300本のみ生産され、日本には20~30本程度入ってきているそうです。
しかもこれを持ってジョンレノンミュージアムに行くと、「ホンモノ」を展示場所から取り出して「見比べ」をさせてくれるそうで。まあよく考えりゃばかばかしいですが、係員の目を盗んでホンモノと取り替えて、それでもバレなけりゃスゴいです。

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リッケンバッカー325C58 JG

S.Hirasaka ギター・楽器 

2007/03/18

★★★こんなギター持ってるぞ! 第5回★★★
このギターは、若き頃のジョンレノン御用達としてあまりにも有名です。ジョンはこのモデル(1958年製)の他に、ロングスケールの1964年製、12弦モデルなどを使用しており、かなりお気に入りのタイプであったと思われます。さすがにヴィンテージはもう市場になく、これは数年前に発売された復刻モデル(レプリカ)ですが。
ジョンレノンは、後にこの1958年製の325を改造(トレモロアーム、ブリッジなどを交換)し、1964年のアメリカ公演(ワシントンD.C.コンサート)で使用したとこで、改造後のモデルが「ワシントンD.C.バージョン」と呼ばれ有名になりました。
この手の楽器を専門に扱う「 With(練馬区桜台にある楽器店)」に持ち込むと、カンペキな「ワシントンD.C.バージョン」に仕上げてくれるとの話を聞きつけ、いそいそと持ち込むことに。このお店は「BEATLES GEAR」という著名な書籍の日本語版で技術解説を担当されるなど、業界ではビートルズ通の揃った集団として有名です。リペアの腕も評判通り一流で、目の前で見せてもらいましたが、んー、これぞ職人技!!…いい体験をさせてもらいました。
ちなみに同じ改造が施されたギターを六本木の「アビーロード」でも発見、好きな人は好きなんですねえ。

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リッケンバッカー425-12(年代不明)

S.Hirasaka ギター・楽器 

2007/03/03

★★★こんなギター持ってるぞ! 第4回★★★
リッケンバッカーといえば、ビートルズが愛用していた楽器としてあまりにも有名ですね。”425″は少々地味な存在かもしれませんが、一時期ジョージ・ハリスンが使用していたようです。
こいつは1982年ごろ(今から25年くらい前です)三鷹楽器というところで購入しました。ここからドラマが始まります。
大学時代のバンド仲間に斉藤英夫くんという男がおりまして(この人、森高千里さんの”わたしがオバサンになっても”"風に吹かれて”などの作曲者です)、当時中島みゆきさんのツアーメンバーでギターを弾いていました。
そして、この”425″を手に入れた直後に「ツアーで使いたいから貸してくれ」と言われ、…彼は消息不明に(まあ引っ越して連絡先がわからなかっただけですが)。
再会したのは2003年ごろ、「わりいわりい、借りっ放しだった」…この”425″とは実に20余年ぶりのご対面となったわけです。そして当然彼と最後に会ったのも20年以上前、ギターとともに斉藤くんも立派なヴィンテージになっておられました(いやいや、いい意味で)。
(Photo by S.Hirasaka)

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グレッチ・テネシアン(1964)

S.Hirasaka ギター・楽器 

2007/02/24

★★★こんなギター持ってるぞ! 第3回★★★
“グレッチ・テネシアン”は「第2回」でご紹介した”グレッチ・カントリージェントルマン”同様、ビートルズのジョージ・ハリスンが使用していたことで有名なギターです。こいつはグレッチ・エレクトリックギターの代表格ともいえる「6120」(ブライアン・セッツアー御用達)の廉価版として発売されたモデルで、「6119」というコードネームが付いています。
ジョージ・ハリスンは、アルバム「ヘルプ」あたりからこのギターを使い始めたと思われ、カリッとした音が特徴的。カントリー&ウエスタン調なナンバーによく似合う感じのサウンドです。
トーンコントロールをぐっと絞って、ジャズっぽい感じの曲を弾いたり、逆にクランチトーンでガツンとロックを弾いたりしても、これまたいい感じ。割と融通のきくオールマイティなセミアコです。(Photo by S.Hirasaka)

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グレッチ・カントリージェントルマン(1964)

S.Hirasaka ギター・楽器 

2007/02/03

★★★こんなギター持ってるぞ! 第2回★★★
ビートルズのジョージ・ハリスンが愛用していたことで有名なカントリー・ジェントルマン。彼は1962年製、1964年製の2本を使っていました。これはその2台目と全く同じタイプ(この世界では”ドンズバ”とよく言います)のものです。もともと当時のグレッチは生産された本数が少ない上に、バインディング(ボディのつなぎ目に使用されているプラスチック部品)がボロボロになってしまうため、この時代で状態のよいものを見かけることは滅多にありません。しかもビートルズが使用していたモデルとなると、特にアメリカに狂信的なマニアがごろごろいるらしく、なかなか流通しないそうです。
このギターは、アメリカのとあるじいさんが若いころに購入したものだそうで(やはりビートルズのファンだったのでしょうか)、名古屋の楽器屋さんがそれを買い付けてきたものを譲ってもらいました。ずっと数十年間ケースにしまっていたらしく(そのじいさんはギターが弾けなかったとか)、ほとんど新品のような状態で入手できたのは奇跡かもしれません。
残響が少なく、ちょっと鼻に詰まったような独特な音がします。改めてビートルズの初期ナンバーを聴くと「あ、この音だ」とわかるくらい特徴があり、マネをして弾いてみると「お、似てる似てる」とひとりでニヤニヤしながら満足してしまいます(やはりアホです)。(Photo by S.Hirasaka)

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エピフォン・カジノ(1965)

S.Hirasaka ギター・楽器 

2007/01/28

★★★こんなギター持ってるぞ! 第1回★★★
ビートルズ、とりわけジョン・レノンに憧れる自分としては、このギターとの出会いが最も衝撃的でした。
おそらくアルバム「ラバーソウル」あたりから使いだしたと思われるこの「エピフォン カジノ」は、ジョン・レノン以外にも、ジョージ・ハリスンそして、ポール・マッカートニーまでもが愛用していたという、まさにビートルズの”象徴”とも言えるギターなのかもしれません。
そしてジョン・レノンは、1965年製のカジノ(最初は写真のような”サンバースト”と呼ばれる色でした)の塗装をはがし、ナチュラルカラーとします。その姿は映画「レット・イット・ビー」のラストシーン、アップル社の屋上で繰り広げられるライブで思う存分見ることができます。ビートルズの歴史は、カジノを抜きに語ることは不可能でしょう。
というわけで、エピフォン・カジノは1965年製でなければならないのであります。その証拠に、2000年(だったでしょうか)ギブソン社がこの1965年製のカジノを再現して、復刻モデルを発売しました(しかも全世界に向けて1965本!)もちろん即時完売、今でも高値で中古やデッドストックが売り買いされています。
そんな伝説の1965年製カジノですが、大阪の楽器屋で偶然見つけ、気づいたら買ってました(値切りましたけど)。もちろん自ら新幹線で持って帰ったのであります(車内ではなぜか車掌に預けました)。時々拝みながら弾きますが、”ゲット・バック”のソロを弾くとジョンレノンになった気がします(アホです)。(Photo by S.Hirasaka)

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