よしこの塩竃 第2回~採用されると探偵手帳がもらえるよ~
さて、前回でいかによしこの塩竈が熱い踊りかと言う事は分かっていただけたかと思います。
しかし、甘いですよ。よしこの塩竈は確実に進化しておりました。
私が、塩竈を離れる前はせいぜい地区単位で踊り狂っているのが関の山でしたが、現在、よしこの塩竈は市をあげて行うお祭り、みなと祭りでコンテストが行われているのです。
(みなと祭りとは、港町である塩竈が年一回行う祭りで、神輿は出るわ、船も出るわ、花火も上がるわ、で大変熱い祭りである)
市のシルバー職員や、小学校や、どっかの病院の職員さんやら、老若男女入り交じり、その熱き踊りを競うのであります。
まあ、そんなよしこの塩竈がいつ始まったかといいますと、「平成元年」だそうです。平成かよ!と突っ込みたいのは分かります。ですが、そんな歴史もなく、楽しけりゃそれでいいじゃんという塩竈市民の心意気が伝わってくるので、まあ良しとしてください。
しかし、そこで出てくるのが、「よしこの塩竈が生まれる以前に市民の方々は何を踊り狂っていたか」と言う疑問です。
平成から始まったと言う事で、その辺りは簡単にわかりました。実家に電話すれば良いだけです。
母曰く、よしこの塩竈の前は、「よしこの節」なるものを踊っていたそうです。またしてもよしこかよ!
曲は同じで、歌詞は違ったとの事で、ちゃんと調べましたよ、yahooで検索しても、200件程度しかヒットしてくれないというのに。(ちなみに前回のブログは105件目にヒットしていました)
「よしこの塩竈」(よしこの節を元にして作ったのだそうです。)
作曲、アレンジ:寺内たけし、作詞:みなと祭り協賛会歌詞策定委員会
(寺内さんはあちこちの盆踊りや地元のテーマソングなどを多数手掛けているその筋では有名な方だそうです。)
そして今回はこれ以上の事は分からず。しかし!ここで左上の画像に注目!
そう、奥の手は残しておくもの、自力で分からないならば、テレビ局とその予算という大きな力を借りるのみ!
探偵ナイトスクープという番組を御存じだろうか。視聴者が投稿した依頼を探偵達が調べてくれるという大雑把に言えばそんな感じの番組だ。
東京圏でネットされていないので、見たい、知りたいという方は、DVD好評レンタル中です。
採用率100倍の難関を乗り越えて採用されるのか?!
届け!よしこの塩竃への熱き思い!

Happy Wedding
31日の土曜日に大学時代の友人の結婚式に出席してきました。
彼とはけっこう久しぶりに会ったのですが、当時と変わらず、かっこいいままでした(僕のなかでは在学中より吉井和哉似なんです)。一緒にバンドをやっていたのですが、背が高くギターがよく似合ってました。テレキャスターをスマートに弾きまくっていた印象が強いですねぇ。またかなり練習熱心な男で、「もう少しで爪がはがれそうだよ!」なんて言って喜んでいました。(ギターを弾きすぎて指の爪がとれ、それをアロンアルフアでくっつけて弾き続けていたギタリストがいたようです)。
そんな彼を仲間達とあたたかく祝福できてよかったです。彼も奥さんも、とても幸せそうでした。
個人的にはビンゴゲームの1等の景品、「5.1chサウンドシステム」欲しかったなー。期待していたのですが、結局1列もビンゴできずにゲーム終了。そんなもんです。
また会場では多くの旧友とも再会できました。
「いや、俺も来月籍入れてさ・・・」
「あいつも結婚するみたいなんだよ・・・」
という話もちらほら。なんだか忙しくなりそうな感じです。
でも友人が結婚するのは、嬉しいものですね。
そんな私のまわりの話とは全く関係ないのですが、結婚披露宴のおもしろサイトを紹介します。
期間限定のようですが、お時間ある時にぜひ音声ありでお楽しみください。
☆中村屋☆
http://blog.livedoor.jp/kemui/nakamura.htm

虚弱体質の素敵な生活~よしこの塩竈は取材中~
そろそろ花粉が怖い季節になってきましたね。3大花粉をすべて制覇している私にとって悪夢の始まり以外のなんでもありません。物心ついた時期から花粉な私は、かれこれやつらとは15年以上の付き合いになります。中学生の頃には「花粉が飛び過ぎて家から出れない」なんて理由で余裕で学校遅刻していました。涙をぼろぼろ流し、赤くはれあがった鼻を見て、担任の斉藤先生はやさしく励ましてくれたものです。
さて、虚弱体質というのにも色々種類があります。持病がある方。アレルギーなど体質的なもの。その他。私の場合は、その他になります。生きていくのに支障ないけど、一般の方に比べると弱い、中途半端な部類です。ここに分類されてしまうと、救いようが無くなります。病気じゃないんで、治療しようがないし、身体を鍛えてみようが、たいして良くなりません。私は18才の頃に、細く長く生きそうだねと、この分類において最上級のお褒めの言葉を頂戴したことがございます。ここを褒め言葉に取っておかないと私の存在理由が結構崩れますんで、何も突っ込まないで下さい。
せっかくなので、どの位虚弱なのか分かりやすく解説をしましょう。救急車を5虚弱。入院は15虚弱とします。入院の場合は日数が一ヶ月毎に5虚弱ずつ増えます。また、単位が虚弱の場合は、外科についてはカウントされません。持病がある場合は30虚弱、アレルギーがある場合は、1つにつき10虚弱となります。予防接種等、対応策をされている場合は一つにつき、-3虚弱になります。ここで私の場合を計算してみると
救急車×3+入院×1+アレルギー×3=60虚弱
となります。また、ここで注意しなければいけないのは×80美人以上で単位が可憐に変わる事です。私はこれには当てはまらないのですが、試しに計算してみると
(救急車×3+入院×1+アレルギー×30)×80美人=480可憐
となります。可憐に単位が変わる場合は、虚弱のカテゴリーではなく、美人薄命に分類されるようになります。良くお分かり頂けたでしょうか?
いつもこんな事を考えながら生活しているかというと、結構そうです。虚弱をいかにソフトに楽しく考えられるようになるかが、虚弱体質を楽しむコツです。何か言いたげな表情をされているのが、電話線を通じて私に伝わってきそうですが、本人が一番良く分かっているので、何も言わないでいただきたい。

福岡のお話
私は福岡出身なので、福岡の話もさせて頂こうかと思います。
福岡と言えば…「とんこつラーメン」「明太子」「屋台」が一番メジャーなところでしょうか。でも他にもたくさんオススメできるものがあるんです。そして「水たき」もその中のひとつ。100年の歴史を持つ福岡の郷土料理です。
骨付きの鶏からじっくりととったスープでいただくお鍋は寒い冬にぴったり♪お正月に帰省した際に「博多味処水たき いろは」というお店に行ったので、今回はこのお店を紹介しますね。
まずお店に入ってびっくりするのが、壁一面に埋め尽くされた有名人の写真とサイン。もう張る場所無いんじゃないかってくらいいっぱいです。水たきを注文すると、まずお鍋に入っている白濁したスープをお湯飲みに注いでくれます。お好みでゆず胡椒を加えて飲むんですが、これだけで何杯も飲めちゃいます。そのあと、鶏つくねや野菜を入れて自家製ポン酢でいただきます。そしてこのつくねがまたうまいんだなー。う~ん。思い出したらまた食べたくなっちゃいました。そして最後までこのスープを味わいつくすために、シメはやっぱり雑炊やちゃんぽんでいただきます。ちゃんぽんってのがまた九州ぽいですよね。
私は今度友達を案内するとしたら、このお店に連れて行こうと思ってます。出張や旅行で行かれる方もぜひ一度行ってみてください。
ちなみに屋台は中州より長浜、明太子は博多まるきたの「あごおとし」が個人的にはオススメです。ラーメンは……よくわかりません。。。気になっているのは「麺劇場玄瑛」。劇場型のラーメン店なんだとか。
博多味処水たき いろは
福岡市博多区上川端町14-27 いろはビル
092-281-0200
18:00~23:00(LO22:00)(月曜定休)

しっぽぽ探犬隊がゆく★プロローグ
こんにちは。初にお目にかかります。MAEBAです。初回はプロローグと言うことで、キャメルスタジオのマスコット犬、ちゃめに登場してもらいます。
ちゃめはゴールデンレトリバーの♀です。その名は円谷プロの名作、「怪獣ブースカ」の第26話に登場する弟分、「チャメゴン」からなんとなくとりました。
なんでもチャメゴンは宇宙怪獣とリスが合体して誕生し、胡桃を食べると変幻自在に変身できちゃう怪獣だそうです。チャメゴンを知らない方、画像がありました。
ホントに弟なのでしょうか?アイラインが妹っぽいですね。
そして御トシ9歳です。人間にするともうシニア世代と言うところでしょうか。弊社がまだ今以上にこぢんまりとしてた頃、やって来ました。産まれて二ヶ月あまりの子犬だったのでお客様が来るとパンをねだり、賃貸オフィスの窓枠をかじったりとしたい放題でした。
今でもあまりその頃とかわっていませんが…そんなちゃめには数々の武勇伝が!
♪凍った池が地面だと勘違い、そのまま足を踏み入れて、見事水中ダイブした♪♪強烈キックのサッカーボール、な、なんと顔面で、受け止めた♪♪落ちてる小枝を選別し、ここぞとばかりばりばり食べる♪などなどです…。それから、カラスにしっぽを引っ張られたと言うまぬけでおちゃめな事件もありました。そんなちゃめと今回タグを組んで「しっぽぽ探犬隊」をたちあげました。
私とちゃめの散歩コースは河沿いの公園。春は桜、夏は緑と蝉の声、秋は銀杏、冬は沈み行く夕日…など、四季折々の風情が楽しめます。それだけでなく、カラスと格闘するおばさんや、焼き芋屋のおじちゃん、妙に小ぎれいな公園生活者のにいさんなどなど人間ウォッチングもことかきません。
そうゆうわけで、ちゃめの犬仲間だけでなくジャンルを問わずさまざまな動物(人間も含む?)に突撃取材を試みたいと思っています。え?ちょっと心配?心配ご無用。ご期待くださいね。(photo by T.Maeba)

途中にいるから宙ぶらりん♪♪
皆さん、『相田みつを』はご存知ですか?知らない方はあまりいないでしょうから、早速左の写真へ。。。
(『にんげんだもの』 『一生感動 一生青春』など有名ですよね!)
写真は、『みつをオリジナルカレンダー』で、我が家の台所(実家)で十年ちかく?使われ続けている物です。。。日付のみのカレンダーなので、【1年365日】ズ~っと(永遠?)使い続ける事の出来る代物なのですが、しかし、いつの頃からか、我が家では【23日】からずっと変わることなくコレが壁に掛かっています。。。。カレンダーとしての機能よりも、この
『途中にいるから中ぶらりん・底まで落ちて地に足が着けば』
という妙に説得力のあるキャッチフレーズに☆自然と家族が賛同していた模様です。いつからどうしてそうなったのか。。。?経緯は分かりませんが、面白いものです。毎日毎日、何年もその言葉を見ているのにも関わらず、当の本人たちは果たしていつになっても地に足着いた感じにならない我が愉快な家族です笑。
人間、そんなに簡単に誰もが仙人にはなれない生物だという事なのでしょうね♪
毎日忙しないけれども、色んなモノ・出来事 に感化され、宙ぶらりんでも刺激的な毎日を送って生きていたいまっちゃんでした。。。

『地元ネタにのっかって…』
新年がスタートして早くも2週間が過ぎようとしています。
時間ってどうしてこんなにマッハで進むのでしょうか。。。
みなさま年末年始はどのように過ごされましたか??
…とっても唐突ですが蔵王へ足を伸ばした事はありませんか??
私の地元ではないのですが、母の実家が山形県なので、記憶の限り私は年越しを山形で迎えなかった事はありません。
そして、ここ数年恒例になっているのが『蔵王山頂での初詣』です。
蔵王では標高1600mの山頂で、高さ約2,5mを誇るお地蔵様がどっしり構えて待っていてくれます。
この「お地蔵様」ただものではなく、安永4年(1775年)に37年もの歳月をかけて建立されたというご長寿さんです。
冬の間は積雪の為、頭までしか出ていなかったりしますが、今年もその「蔵王地蔵尊」で、元旦にスキーをしつつ初詣をしてきました。
(余談ですが、友達とスノーボードに行くようになって気づいた事があります。
…我が家の雪山を滑るペースは半端なく早いらしいという事です。
休憩なしで滑りっぱなしって事も珍しくないくらいです。
よくよく考えてみると、恐るべし我が家です。そのため’リフトに乗るたび板の着脱’なんて余裕は全く生まれません。
なので親戚と行く時は’ボード’ではなく’スキー’と決めております。。)
とまぁそんな感じでハイペースで滑っていても忘れてならないのが、写真をバシバシしっかり撮ってくる事であります。
何故かというと蔵王からの景色は絶景なんです!!
今年は新年早々、非常に天気が良く、月山や鳥海山など遠くの山々がよーく見えました。夕方には下界(?)が夕日に照らされてオレンジ色にキラキラ光っていたり、夜は夜で夜景がキレイで、素人なのにプロみたいな写真が撮れちゃいます。
左の写真は、まだまだ小さいですが成長中の樹氷たちです。
「アイスモンスター」とも呼ばれ、海外含め、観られる場所は少ないみたいです。
夜はライトアップもされて、とってもキレイですよ!
という訳で、機会があれば是非是非行ってみてくださいっ!
ちなみに昨年はゴールデンウィークでも滑れましたよ~。
滑り終えた後の温泉も、これまたサイコーです♪♪

よしこの塩竈
よしこの塩竈と聞いて、よしこって誰だよ!と思ったあなた。
甘いですね。素人ですね。よしこの事を何も分かって無いですね。
地元ネタが続いてますが、よしこの塩竈とは私の出身地、宮城県塩竈市で踊られている盆踊りの曲の名前です。塩竈と名が付いている位なので、塩竈市でしか踊られておりません。まあ、どこの地方でもありそうなローカルな踊りです。そして塩竈ってどこだよと思ったあなた、左の超不親切地図に注目。はい、だいたいそこらへんです。良く分からないというクレームは受け付けません。だって、知らなくても生きていけますから。
塩竈市は人口6万に満たない、何とも中途半端な所なのですが、日本人らしくやはり祭が大好きで夏になるとよしこの塩竈をガンガン流して踊る訳ですよ。で、どこで振り付けを覚えるかというと地区ごとに子供会なる縦割り組織があるわけです。小学生になったある日、集会所に集められ、婦人会や青年会のおじさん、おばさんに叩き込まれる訳ですね。で、盆には完璧に踊れるようになると。
すばらしい英才教育ですね。その後、6年は踊らされる訳ですから、立派な継承者の出来上がりです。
さて、このよしこの塩竈ですが、ブログに書く程何が熱いかというと、踊りが3種類ほどあるという所です。まず、ノーマルな盆踊りバージョン。次に、走りながら踊るちょっと激しいバージョン。そして、走りつつ、さる踊りにアレンジする最上級バージョン。
走るんですよ。やぐらの周りをひたすら、激しく。盆も先祖もあったもんじゃありません。ほとばしる汗、汗、汗。熱いですねー。私が現役の小学生だった時は地区でコンテストがあったりしました。優勝?しましたよ。当然。最近は市全体でコンテストがあるらしいです。さらに熱いですねー。
今だに踊れるし、歌えるほどなのですが、よしこの塩竈の詳細についてさっぱり知らないのです。ここで、インターネット大活躍!のはずなのですが、いまいちわからず。。。こうなったら、次回とことん調べてまいります。とりあえず、市役所に電話かなー。。。

リトルブラジル
群馬県大泉町・・・。私の地元の隣町でよく行くのですが、この大泉町、全国でも有数の外国人の多い街、特にブラジル人や日系ブラジル人の多い町として知られています。
総人口42,165人(平成18年3月末現在)の大泉町には6,676人(人口比率約16%)の外国の人が住んでいます。
「e-まち大泉町」
よって街を歩くといたるところにブラジル国旗が。歩いている人もブラジル人風な人の確率が高いです。商店の看板とかもポルトガル語表記のところが多く、初めて来た方は驚かれるのではないかと思います。
今回はその大泉町にあるスーパーマーケット「ブラジリアンプラザ」に行ってきました。ここは、食料品から生活雑貨、洋服、CD・DVD等いろいろ売っているのですが、そのほとんどがブラジルのもの。店内はブラジルであふれています。年始に行ったのですが、かなりの大盛況の中、日本人らしき人を見かけなかったのでちょっと入りずらかったです。日本語はほぼ聞こえてきませんが、日本語OKです。左の画像は「ブラジリアンプラザ」で買ったものたちです。(下がカレンダー、左から楊枝、ベーキングパウダー、ラスク、CD。どれも激安でした。)ここ、おもしろいです。
前は夏にブラジル人チームによるサンバの演奏、パレードとかありました。それはそれはもう圧巻!その日のためにブラジルから来る人もいたようですから。非常に残念ですが今は行ってないようです。その他、ワールドカップ時は相当盛り上がるようです。
近くに来た際には立ち寄ってみては?
