タコ公園@恵比寿
恵比寿で働く皆さんはご存知だと思いますが、
タコ公園の「タコ」
木っ端みじんに破壊されちゃいましたね・・。
会社近くの恵比寿東公園は
通称タコ公園と言って、
タコの形をした滑り台が有名だったのですが、
今月あたまごろから、
公園を全面的にリニューアル工事しています。
それにしても、
朝、タコが突然瓦礫の山になっていて
ショックを受けたのは私だけじゃないはず。
こんな衝撃的な光景・・子供たち泣いちゃいますよ。
よく、ここのベンチでぼーっとしてたので
ひとり黄昏れる場所がなくなって悲しいです。
が、来年の3月には工事も終わり
新しいタコさんがお目見えするそうなので
また会えるその日まで、
楽しみに待ちたいと思います。

ご無沙汰しております
皆様お疲れ様です。
休職させて頂いてる身でありながら、
ふてぶてしくもダイアリだけ参加させて頂く事になりました。
宜しくお願いします。
急に休む事になってしまったのできちんとした挨拶もできずに
みなさんに会えなくなってしまったのが残念です。
そして仕事を引き継いでくれたグラフィックチームはじめ
キャメルのみなさんにご迷惑をおかけして申し訳ありません。
みなさんの事はダイアリなどで元気そうな様子を拝見しています。
私は毎日ひたすら横になってクロスワードや
編み物をしながら過ごしています。
申し訳ないです。
そんな安静生活をさせて頂いてるおかげで
無事妊娠6ヶ月を迎える事が出来ました。
今ではお腹の中でグニグニ動いているのが感じられます。
先日の検診では男の子だということもわかりました!
画像はその時の超音波写真です。顔とお腹が写っています。
まだ脂肪がついていないので顔は骨しか写っていません。。。
怖いかな。。
なんとかこのまま臨月までお腹で育てられるように
あと数ヶ月の安静生活を頑張りますので
皆さんも風邪などひかないようにしてください。
紅葉やクリスマスイルミネーションを私の分まで楽しんでください!
コメント (9) トラックバック (0)らくだのツガルさんお世話体験
9月のシルバーウィークに横浜の野毛山動物園で
国内最高齢と言われるらくだのツガルさん
http://www.hama-zoo.org/blog/tugaru/
のお世話体験をしてきました。
応募したら見事当選。(結構倍率高かったそうです……)
「弊社はキャメルスタジオと申しまして……」のくだりから
「会社もツガルさんの長寿にあやかりたく、是非とも云々……」
と応募理由を書いたりしたのが功を制したのかも……?
待ち合わせ時間に行ったら、
飼育係の方が「待ってましたよ~」と満面の笑みで迎えてくれました。
「ふたこぶらくだがキャラクターに使われてるのはめずらしいのでツガルさんと一緒だし嬉しいです」
とキャメルの名刺のロゴを見て言われました。
動物園の台所でゴハンの仕込みから始まって
一年前からコエンザイムを飲み始めたら調子が良いらしく
高値のサプリを人参に穴をあけてうめこんだりして……
そして、檻の中に入り、たくさんのギャラリーがこっちを見てる中、
お掃除したり、ゴハンをあげたりブラッシングしたり……
うわあ、まさに見せものだ……と思った反面
檻の中から見える外の人間たちもいろんな表情の人や家族の有様がかいまみれて、
結構楽しめました。
ちなみに、らくだって本当は結構兇暴で、
一般的には動物園ではライオンやトラとかと同じ扱い、対応をしてるそうで。
どこそかの動物園のらくだ担当の人は頭をかまれて頭蓋骨骨折とか耳をひきちぎられて……
なんて事もあったそうです。ひええ~。
でもこのツガルさんは昔から穏やかで、誰に対してもオープン。
わざわざ鹿児島から会いに来た人もいるくらいの人気者。
穏やかで垣根なく誰とも接する事ができるのが長寿の秘訣なのでしょうかね~?

横濱ジャズプロムナード
横濱ジャズプロムナードに出演させてもらいました。
横浜駅周辺のいたる所で、ストリートライブ等行われるイベントで、
もう10年以上続いているようです。
当日はあいにくの大雨でしたが、多くの方々に足を止めていただきました。
自分たちの演奏の出来栄えはともかく、
非常に楽しませてもらいました!
Till There Was You~ご結婚おめでとう~
先日、キャメルOGの森田みかえちゃんの結婚式に
出席してきました。
朝は台風の影響で雨と風が吹き荒れてたものの
式がはじまる頃は真っ青の空が広がっていました。
アロマキャンドルの香る厳粛な式場で誓いの言葉を交わし、
披露宴会場でお披露目となり……
お友達やご親戚、会社関係の方々のお祝の言葉もさること
ながら、サプライズでご主人がみかえちゃんのために
作ったガラスの器……その前で愛を誓う……
こっちがてれちゃいそうですが、ところがどっこい
新郎のかざりも、テレもないストレートで実直な想いが
みかえちゃんだけでなく、立ち会ってた皆が感じ、涙をさそいました。
最後にお姫様だっこしようとして失敗して
皆の声援のなか、見事みかえちゃんを抱き上げた、と言う
くだりは、会場も爆笑の渦に包まれ……
花嫁の父、森田さんは
「泣くわけないでしょ~」って言ってましたが
最後に曲のプレゼントの際、ビートルズの
Till There Was Youの説明にさしかかった時、
うっくっ!!!!と急に泣きだされ……それも感動をよびました。
「君と会うまでは、丘の上の鐘の音も聞こえてなかった…」と
言う意味からはじまる、その曲、改めて良い曲だな~と……
愛と感動に包まれた長い一日でした。
♪Till There Was You♪
丘の上に鐘があるんだけど、君が現れるまでは
一度も鐘の鳴るのを聴いたことはなかったよ。
空には鳥いたんだけど、君が現れるまでは
一度も羽ばたいているのを見たことはなかったよ。
そこには、音楽と素敵なバラがあってね
甘くて、芳醇な香りの牧草が僕に
夜明けと君のことを語りかけるんだ
周りには愛があふれていたんだけど、君が現れるまでは
一度も愛の調べを聴いたことはなかったよ。

wedding party
友人の結婚式に行ってきました。
バンド関係なので、演奏付きで呼ばれることが多く、
この日もワイワイと演奏してきました。
基本、幸せな空気に溢れているし、みなさんお酒も入っているわで、
何もせずとも盛り上がるのですが、
この日はサプライズで、新郎新婦が演奏に参加。
するとやはり盛り上がりますよね。
アンコールもあり、こちらとしても大満足。
幸せオーラをいっぱいもらってきました!

ごらいあす…

最近ちょろっと鼻血を出しました。
興奮しすぎて鼻血出すなんて、小学生の頃以来かもしれません。
何にそんなに興奮したかというと、
巨大な古代鳥類の化石発見!
のニュースを見た事に、です。
その名も「ペラゴルニス・チレンシス」。
体高は約1.25メートル、翼幅なんと5.2メートル!
空を飛べる鳥としてはこれまでに確認された化石の中でも最大級で、
しかも大きさと重さのバランス上限界サイズかもしれないそうです。
(飛べない鳥ならエピオルニスとか身の丈は3メートル以上のものもいましたが…。)
これはスゴいなあ〜。
動物園の猛禽類にすら身がすくむ人間としては、
自分の顎くらいまである鳥(しかも歯まである)に
目の前でバッサァと5mの羽を広げられたら、間違いなく失神します。
しかも出てきた地層が500万年前〜1千万年前とのことで、
研究の主著者の方も、
「…絶滅直前のペラゴルニス・チレンシスが、アフリカ北部に出現した
人類の最も初期の祖先と同じ時期に生息していた可能性もある」
なんてロマンチック(?)な事をおっしゃってるようなのです。
(ただ、個人的には今回発見されたペラゴルニス・チレンシス
(アホウドリと似てる)よりも、アルゲンタビス
(ビジュアル:コンドル、翼長8m!)の方が「神話に出てくる巨鳥」
っぽくていいなぁと思ってしまいました。)
神話サイズの鳥と人類がエンカウントしてたかも!
このニュースに大興奮して鼻血を出した身としては、
はやく正式な研究結果と骨格標本が国立科学博物館に届かないかなぁ…
と、切望してしまいます。
(イラストはアルゲンタビスです。大きい!!怖い!!)
コメント (0) トラックバック (0)黄色のじゅうたん
少し前の出来事ですが、
ドライブに行こうと誘われて出かけた時の話です。
休みの日に、朝8時に家を出るなんて
私だったら絶対考えないスケジュールを
うらめしく思いながらも
目指すは、82万本のひまわりが咲くという
群馬県の大岩フラワーガーデン。
目的地に向かう車内で
友人がみんな携帯をいじっているので
私が不満を述べると、
全員「国盗り」ってゆう携帯ゲームをやってる様子。
携帯の位置情報を取得する機能を利用した
スタンプラリーゲームなのだそうで
携帯片手に日本全国をあちこち移動することで
領土を広げ、全国を制圧するというゲームらしい。
最近、携帯ゲームのCMを本当によく見かけるし、
周りにもこんなに広く普及しているんだなぁと
あらためて実感しました。
それにしても、このゲームのために
群馬まで行くんじゃないかという雰囲気。
(実際、ひまわりは8割枯れていた・・)
iモード非対応携帯を片手に、
枯れたひまわりの中でセンチメンタルに浸る私に
帰りの車内では、みんな優しく接してくれました。
写真は残り2割の部分をがんばって撮ったものです。
きれいでした。

高円寺阿波踊り
八月も終わりの週末、高円寺の阿波踊りへ行って来ました。
昨年は豪雨にみまわれましたが今年は快晴。
日も落ち、夕暮れとともに演奏が始まり……
沿道には人、人、人……
ずいぶん前から場所取りしてる人もいました。
駅前から街道の入口まで、踊ってねり歩くのですが
これが結構、普通に歩くよりも大変だと……
子どもの頃、踊った友人が言ってました。
踊る阿呆に観る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃソンソン♪
チャンカチャンカ♪チャンカチャンカ♪の
鐘や太鼓の音にのって踊ってる人……
複雑でも高尚そうでもないその踊りに
何故か見入ってしまうのです。
それは、踊ってる人の熱気って言うか、気持ちって言うか、
言葉じゃない何かが沿道にあふれてて……
と言うわけで、同じ阿呆なら……来年こそは
踊らにゃソンソン♪だぞ……と、今年も思ったのでした。
