「横山ノックを天国へ送る会」
昨晩友人からメールが届きました。
内容は、先日亡くなられた横山ノック先生を偲ぶ「横山ノックを天国へ送る会」に参加された方々の紹介が。
大木こだまさん、大村崑さん、オール阪神さん、嘉門達夫さん、カルーセル麻紀さん、坂田利夫さん、島田紳助さん、月亭八方さん、トミーズ雅さん、中田ボタンさん、坂東英二さん、ザ・ぼんちさん、宮川花子さん、和田アキ子さん…そして桑名正博さんの写真。
んー、これを見せたかったんですね。それにしてもよく見つけましたねえ。
http://rn-cdn.oricon.co.jp/news/entertainment/45311/

ロッキー・ザ・ファイナル
久しぶりのDIARYです…自転車の旅は腰痛と寒さに負け最近乗ってないので、今回は映画の話でも。
先日、といってもだいぶ前ですが、今週末公開の「ロッキー・ザ・ファイナル」のジャパンプレミア試写会に行ってまいりました。
六本木ヒルズへ。
スタローン本人が登場するということで警備の数が多く、ものものしい雰囲気。
スタローンが登場すると大歓声が!ハリウッドスターオーラ!
髪が伸びてランボー風でした。60歳とは思えない体つき。還暦ですよ!
余談ですが尊敬してやまない高田純次氏還暦です。恐るべし…。
映画はストーリーうんぬんは置いておいてとにかく熱い内容でした。
60歳のおじいちゃんが身を削ってボクサー役を演じているというだけで熱いものがこみ上げてきます。
試合の場面は、例のごとく大味でむちゃくちゃな感じですが鬼気迫るものを感じました。
観るのではなく感じる映画です!
1を観て予習してから映画館に行くことをお勧めします。
試写終了後に配られた一輪のバラに添えてあったメッセージ。
「どんなに強く打ちのめされても こらえて前に進み続けることだ 決して諦めずに byロッキー・バルボア」
というわけで最近駅ではなるべく階段を使うようにしています。

松任谷正隆さん
★★★ライブで共演したぞ! 第9回★★★
ここでは、僕が副業(?)でやっている爆笑ロックバンド「Dynamite Pops」にゲスト出演いただいたアーティストの方々をご紹介します。
2005年3月12日、豊島園で行われた「Spring Meet 2005 LIVE! CG & NAVI」というイベントにダイナマイトポップスが出演し、そこで松任谷正隆さんとの共演という”奇跡”が起こりました。
松任谷さんといえば、自動車雑誌”カーグラフィック”を映像で表現したテレビ番組「カーグラフィックTV」のパーソナリティでもあり、同番組のテーマソング作者としても有名ですね。このイベントでは、そんな松任谷さんと「カーグラフィックTVのテーマ」を演奏させていただいたわけです。クルマ好きの僕もこの番組は大好きで、まさかその曲を松任谷さんと一緒に演奏できるなどとは…。
事前に一度だけ松任谷さんのスタジオでリハーサルをやらせてもらいました。メンバーの誰かが「そこは自宅なのかなあ?ユーミンがいたりして」…いやあ、みんなドキドキで現地に向かいましたねえ。とても広くてカッコいいスタジオでした。ちなみに奥様はいらっしゃいませんでしたが。
イベントの模様がこちらに掲載されています。
(すみません、写真はそこから拝借しました)
http://www.nigensha.co.jp/cgclub/SM2005/04-01.html
ダイナマイトポップス・ライブ 4月4日(水)渋谷クロコダイル
ダイナマイトポップス公式サイト
http://www.dynamitepops.com/

そのまんま桑田さん(小澤純一さん)
★★★ライブで共演したぞ! 第8回★★★
ここでは、僕が副業(?)でやっている爆笑ロックバンド「Dynamite Pops」にゲスト出演いただいたアーティストの方々をご紹介します。
日本テレビの人気番組「ものまねバトル」に「そっくり部門…歌声はもちろん、顔までそっくりなものまね!」というコーナーがあります。そこでサザンオールスターズ・桑田圭祐さんとしてよく登場されるのが”そのまんま桑田さん”こと、小澤純一さん。
ダイナマイトポップスのライブにも数回ご登場いただき、「ホテルパシフィック」や「ミスブランニューデイ」などを歌っていただきましたが、いやーホントに桑田圭祐さんクリソツでした。もちろん歌も”そのまんま”ですが、しぐさや顔の表情、いまいちウケない下ネタギャグなど(すいません)とにかくびっくりするほどで。
一度小澤さんと1ステージ全部サザンライブ!ってのをやってみたいもんです。(Photo by Sakyo)
ダイナマイトポップス公式サイト
http://www.dynamitepops.com/(Dynamitepops)

飯野竜彦さん(フライングキッズ)
★★★ライブで共演したぞ! 第7回★★★
ここでは、僕が副業(?)でやっている爆笑ロックバンド「Dynamite Pops」にゲスト出演いただいたアーティストの方々をご紹介します。
前回ご紹介した角田信明さんの回にも書きましたが、2004年ダイナマイトポップスは結成10年目を迎えました。7月30日、31日と、無謀にも2日間連続て「10周年記念ライブ」を行い、2日目の31日、ゲストとしてご登場いただいたのが、飯野竜彦さんです。
「幸せであるように」の大ヒットに代表される「フライングキッズ」のキーボードプレイヤーとして活躍されておりましたが、現在はプロデューサー業など後身の指導などにもお忙しいとか。そんな最中、10年もおバカなライブを続けている僕らを祝福においでいただいたのでありました。もちろん「幸せであるように」…一緒に演奏させてもらったわけです。ミュージシャンとしては当然一流ですが、人間的にもステキな、そしてカッコいい方ですよ。
「フライングキッズ」はかつて「イカ天(イカすバンド天国)」というTBSの番組の「初代イカ天キング」で、確か「幸せであるように」は、3週目か4週目に演奏したナンバー。「人間椅子」「宮尾すすむと日本の社長」「ジッタリンジン」「BEGIN」「たま」「カブキロックス」「マルコシアスバンプ」などを輩出したこの番組を録画したVHSビデオ(当時DVDはありませんでした)、特番を含め全部持ってます。観たい方はどうぞ。お貸しします。(Photo by Sakyo)
ダイナマイトポップス公式サイト
http://www.dynamitepops.com/(Dynamitepops)

角田信朗さん
★★★ライブで共演したぞ! 第6回★★★
ここでは、僕が副業(?)でやっている爆笑ロックバンド「Dynamite Pops」にゲスト出演いただいたアーティストの方々をご紹介します。
1994年に結成されたダイナマイトポップスが、10周年を記念して行った「2デイズライブ」、その記念すべき初日(2004年7月30日)に”事件”は起きました。あの角田信朗さんが飛び入りゲスト出演してくださったのです!
この日は2日連続のライブであるにもかかわらず、140名を超える大入り満員。その会場は角田さんの予期せぬ登場でしばしパニック状態となりました。ステージに上がられた角田さんの第一声が「入り口のあたりで誰かに首筋を打たれ、気づいたらここにいた」。いやー、格闘家でありながらテレビで培われた話術に場内大爆笑でした。そしてもちろん1曲、ご自慢のノドをご披露いただくことに。サザンオールスターズの”TSUNAMI”です。皆さんご存知のように、角田さんの歌はプロ並み…いやそれ以上、それはそれは感激するほどの歌唱力です。できればドラムなど叩かず、じっくり聴いていたかったですね。
実は、PET写真家・森田米雄先生が角田さんの飼っていらっしゃるトイプードルを撮影(携帯サイト「はなデカPET」のコーナー「有名人PET」に登場いただきました)したのがきっかけでした。丁度ライブの数日前で、しつこくお誘いしたら本当に来ていただけた、というわけです。今思えば「わけのわからないアマチュアバンドのライブに角田さんを誘う しかもしつこく」…図々しいにもほどがありますよねえ。
…10周年イベントにふさわしい大事件、角田さんに大感謝です。(Photo by Sakyo)
ダイナマイトポップス公式サイト
http://www.dynamitepops.com/(Dynamitepops)

鳥塚しげきさん(ワイルドワンズ)
★★★ライブで共演したぞ! 第5回★★★
ここでは、僕が副業(?)でやっている爆笑ロックバンド「Dynamite Pops」にゲスト出演いただいたアーティストの方々をご紹介します。
今回は、もうずいぶんと前になりますが、2002年7月27日土曜日、渋谷クロコダイルで行ったライブにゲスト出演していただいた鳥塚しげきさんをご紹介します。
鳥塚しげきさんが、加瀬邦彦さん(g)、植田芳暁さん(Dr)、島英二さん(b)とともに結成した「ザ・ワイルドワンズ」のデビューは確か1966年。世はグループサウンズブームで、タイガース(沢田研二さん、岸部一徳さんほか)、スパイダース(境正章さん、かまやつひろしさんほか)などと並んで騒がれた超人気のグループで、当時同じクラスだった親友(松下くんといいます)のお姉さんが「ワイルドワンズが新曲を出したから、レコードを買いに行く」というので、荻窪の新星堂に同行したのをよく覚えています。その「新曲」が「想い出の渚」だったわけで、その年の夏が終わった9月頃でした。
ダイナマイトポップスのステージで「この曲は”夏”の歌だと思われがちですが、実は終わった夏を振り返る”秋”の歌なんです」と話してくださった鳥塚さんの後ろ姿を見ながら、小学生時代のそんな記憶がわーっとよみがえり、当時を振り返りながら一緒に演奏させてもらった「想い出の渚」は、たぶんメンバー8名の中で最も「想い出」のステージになったのでは、と、思い出すと今でも何だか切ない気分になります。(Photo by Sakyo)
ダイナマイトポップス公式サイト
http://www.dynamitepops.com/(Dynamitepops)

森川由加里さん
★★★ライブで共演したぞ! 第4回★★★
ここでは、僕が副業(?)でやっている爆笑ロックバンド「Dynamite Pops」にゲスト出演いただいたアーティストの方々をご紹介します。
今回は、2006年7月28日、東京汐留・電通本社前「カレッタ汐留」で行われた一大イベント「カレッタ・ビアライブ」開催初日に我がダイナマイトポップスが出演した際に共演させていただいた、森川由加里さんです。
80年代後半だったでしょうか、「男女7人秋物語」の主題歌「SHOW ME」の大ヒットでご存知の方も多いかと思いますが、歌はもちろん、歯切れのいい江戸っ子キャラでおもしろ+カワイイ彼女のファンだ、という友人を僕は何人も知っています。実際僕も楽屋でごあいさつ&お話をさせていただきましたが、とても感じのいい、ステキな女性でした。たまたま彼女の所属先が、僕と仲良しの事務所さんだったということもあり、偶然ながらこのように一緒のステージに立てるということに運命を感じ、なんだか一日中とてもうれしかったのを覚えています。
もちろん、1曲だけではありますが、「SHOW ME」を僕らの演奏で思い切り歌って踊っていただきました。「カレッタ汐留」の屋外ステージ、確か天気が悪く、今にも雨が降り出しそうな危ない状況でしたが、彼女の迫力あるパフォーマンスで雨雲もどこかへ逃げてしまったようです。森川さん、またぜひ僕らに元気をください!(ボランチさん、渋谷クロコダイルあたりでまた共演させてもらえるとうれしいです、なんちゃって)(photo by Minako.Y)
ダイナマイトポップス公式サイト
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三原じゅん子さん
★★★ライブで共演したぞ! 第3回★★★
ここでは、僕が副業(?)でやっている爆笑ロックバンド「Dynamite Pops」にゲスト出演いただいたアーティストの方々をご紹介します。
第三弾は、2006年10月28日、渋谷クロコダイルでのライブに来ていただいた、三原じゅん子さん(かつては三原順子さん)です。
言うまでもなく三原じゅん子さんは「3年B組金八先生」での美少女つっぱり(?)役、そしてまさに”セクシー”という代名詞をほしいままにした大ヒット曲「セクシーナイト」などで一斉を風靡され、現在は、舞台での女優として、バラエティタレントとして、そして僕らの出演した渋谷クロコダイルなどでもライブ活動を行っていらっしゃるミュージシャンでもあります。
そんな彼女が、なんと旦那さまとご一緒に僕らのライブに遊びにいらしたのであります。
もともと当時から三原さんの大大大ファンだったという、我がバンドの司会役兼リードヴォーカル・オッケー河西は全くいつものような落ち着いたトークができず、ただただ彼女の前にあがりまくっておりました。それもそのはず、目の前に現れた三原じゅん子さん、眩しいほどにキレイで、しかもワカい…(おそらく会場の誰もがそう感じたと思います)
そして僕ら8人の熱い演奏をバックに、「セクシーナイト」を歌っていただきました。前日の夜にみっちり練習ができたということもあり、ミスひとつなく、カンペキな演奏で彼女を盛り立てることができた!と勝手に思っています。
この日のライブは100人を超える超満員で、よく来てくださる常連のお客様たちからも「今までの中で1,2を争ういいライブだったよ」というお褒めの言葉をいただきました。三原じゅん子さん、本当にどうもありがとうございました!(photo by Minako.Y)
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