ロッキー・ザ・ファイナル

M.Yoshino 文化・芸術・アート 芸能・著名人 

2007/04/17

久しぶりのDIARYです…自転車の旅は腰痛と寒さに負け最近乗ってないので、今回は映画の話でも。
先日、といってもだいぶ前ですが、今週末公開の「ロッキー・ザ・ファイナル」のジャパンプレミア試写会に行ってまいりました。
六本木ヒルズへ。
スタローン本人が登場するということで警備の数が多く、ものものしい雰囲気。
スタローンが登場すると大歓声が!ハリウッドスターオーラ!
髪が伸びてランボー風でした。60歳とは思えない体つき。還暦ですよ!
余談ですが尊敬してやまない高田純次氏還暦です。恐るべし…。
映画はストーリーうんぬんは置いておいてとにかく熱い内容でした。
60歳のおじいちゃんが身を削ってボクサー役を演じているというだけで熱いものがこみ上げてきます。
試合の場面は、例のごとく大味でむちゃくちゃな感じですが鬼気迫るものを感じました。
観るのではなく感じる映画です!
1を観て予習してから映画館に行くことをお勧めします。
試写終了後に配られた一輪のバラに添えてあったメッセージ。
「どんなに強く打ちのめされても こらえて前に進み続けることだ 決して諦めずに byロッキー・バルボア」
というわけで最近駅ではなるべく階段を使うようにしています。

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CMの生卵を飲むシーンだけでもショー劇的でした!

あれは、体に良いのでしょうか…。

高田純次おれも好きです。
次のロッキーは高田純次にやって欲しいなぁ。。。

今年で三十路を迎えるわたくしも、なるべく階段を使ってます。

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