しっぽぽ探犬隊がゆく★突撃取材第1弾
『モンロー・?歳・ノラ』
♪あたしにはかかわりのにゃいことで……♪
遅く起きたお休みのある日、河沿い公園にある池に行ってみました。池のほとりの柵の先に今日も居ました!その名はモンロー!
名前の由来は、カメラを向けるとカメラ目線で時にはマリリン・モンローの様に悩殺ポーズをとるのです。そしてその悩ましいヒップラインにはこげ茶の紋が。ノラ猫なので雄か雌か不明なので一応、二つ。最近は去勢手術をされているおかまちゃんのノラもいるけど?というような場合はモン郎もしくは紋ローで……。と言うわけで勝手に命名しました。
そんなモンローがだいぶ心の扉を開いてくれる様になったので、ちょっとインタビューしてみましょう。
「モンローさん、何してるんですか?」
「もう、ほっといてよ。池の鴨を眺めているの」
「楽しいですか?」
「うん、美味しそうね。特にあのこ……」
「時々あそこのベンチで、散歩中の人に可愛がられてますよね?」
「こっちが相手してやってんのよ。うざいったらあにゃしない」
「うちの相棒のちゃめが近づくとふぅーって背中丸めません?怖いの?」
「おばかな犬に会うと条件反応でそうなっちゃうのよ。もう、寄らにゃいで!」
「えっと、食べ物は?」
「気をつけてるわ」
「ちなみに血液型は?」
「Aよ。猫の93%はA型なんだから。あんた、しらにゃいの?」
「ところで人間界では少子高齢化が問題になっていますが……?」
「……あたしにはかかわりあいのにゃいことで……」
「……」
どうやらこれからはモンローではなく『紋じ郎』と呼んだ方がよさそうです。

道の建造物~歩道橋
歩道橋・・・普段何気なく見ていたり通ったりしているが、それは数多くの人々の日々の努力と卓越した技術の集合体である・・・、かはよくわからないのですが、今回は私も何かシリーズ化できるネタを、と思い考えついたこのタモリ倶楽部的な歩道橋シリーズ!では、単発で終わらないよう祈りつつ、最初の現場を・・・。
鳩ヶ谷歩道橋
国道122号を赤羽、川口方面から岩槻の方へ進むと一瞬、エッ!と目を疑うようななんとも長い歩道橋にぶちあたります。それこそが今回の鳩ヶ谷歩道橋です。平成15年12月にできたらしいこの歩道橋は、縦約30メートル、横約90メートル!!軽い徒競走ができます。やる気があればリレーもできますね。埼玉県内1の長さを誇る歩道橋だそうです。
この歩道橋、比較的新しいこともあって外観がまた逸脱!全体的にはホワイトというか生成り色で街の風景に溶け込むような、また目にもやさしい、やさしい歩道橋です。そこへシルバーの高欄が加わり非常に高級感漂うモダンな作りになっています。渡辺篤史さんも「いや~、すばらしい!」とおっしゃるでしょう。
入り口からの階段もゆるやかになっており、中の通路も余裕がある広さで行ききしやすい作りに。点字ブロック、スロープもありバリアフリー化も施されています。後々はエレベーターも設置されるようです。
この歩道橋、総工費は数億円とのことですが、実際にはあまり使われていないとか・・・。
なぜなら、下に信号と横断歩道がついているから!
それじゃあ、なかなか使われないですよね。もうちょっと考えられないものなのでしょうか・・・。
がんばれ鳩ヶ谷歩道橋!!
ということで、次の歩道橋を探す旅に出ます・・・。
