サッポロ エーデルピルス
初夏の風に吹かれ心はずむ季節となりました。ますますビールがおいしくなりますね。今回、紹介するビールは「サッポロ エーデルピルス」です。
実は、サッポロビールが発売20周年を記念して5000セット限定で今日からインターネットで予約を開始する代物なんです。僕が今日会社に来てまずしたことは、メールのチェックでもなく、ブログを書くでもなく、このビールの応募でした。(taichoすみません。。。)このビールへの想いが、ちゃんとサッポロビールに届き、無事5000人に選ばれることを祈ります。発表は6月中旬、発送は7月末。8月に誕生日を迎える僕としては、まさしく自分へのプレゼントとなるわけで、神様、仏様、エビス様、どうかひとつお力を…。
でも、どうしてそこまで欲しいかと申しますと、世界の醸造技師が認める名品チェコ・ザーツ産ファインアロマホップだけを、通常のビールの3倍(同社比)使用した贅沢なビールだからです。ホップを十分に熟成させることで、上品で爽快な苦味と香りを引き出したとのこと。キメ細かい美しい泡、さらには、高貴で清々しい苦味とすっきりキレのよいおいしさが特徴だそうなのです。
ん~、たまりませんね~。今日みたいな天気のいい日は、外で昼ビールしたいっ!
ビール好きな皆さん、要チェックです!
■1セット:350ml缶×12本 3,500円(送料・消費税込)
サッポロビール
http://www.sapporobeer.jp/
エーデルピルスのブランドサイト
http://www.sapporobeer.jp/2007edelpils/

おいしいお酒 番外編「濃縮ウコン」
今回は、おいしいお酒シリーズ番外編として、「濃縮ウコン」をご紹介したいと思います。
楽しくておいしいお酒は、ついつい飲み過ぎてしまいますよね。飲んでいる時はいいのですが、着実にアルコールが分解されアセトアルデヒトがたまっていくわけで。。。そうすると、次の日の朝にやってくるのが、小ヤリを持った小悪魔たち。アタマの内側から、ズンズンこづいてきやがります。二日酔い。その痛みに、何度思ったことか。「お酒なんて、もう、一週間は飲まないぞ!」。でも、その日の夜には、うまい!うまい!と飲んでます(笑)。
そんな、お酒ライフをおくっている私ですが、お酒にいいとされているウコンのサプリメントを最近飲むようにしてます。DHCから販売されている「濃縮ウコン」は秋ウコン、紫ウコン、春ウコンの3種類をブレンド。110倍濃縮パワーで価格もお手頃です。
これを飲むと、次の日の目覚めがスッキリした感じになるんです。
思い込みも多少入っているのでしょうかね~。
でも、やはり飲み過ぎには注意です。

おいしいお酒 第6弾 ~エビス〈ザ・ホップ〉~
見ごろの桜も凍えそうな寒さですが、ビール業界はアツいです!先日、キリンから新発売した『キリン・ザ・ゴールド』を紹介させていただきましたが、今日は、サッポロからエビスの新シリーズ『エビス〈ザ・ホップ〉』が発売となりました。鮮やかな緑色のパッケージが印象的。
今回も前回と同様に、発売前日に賞味しました。ネーミングにもあるとおり、ホップにこだわり、フルーティな心地よい香りと後味の苦みが特徴的なビールでした。
ちょっと贅沢なひとときを過ごしたい時には、是非どーぞ。
▼エビス〈ザ・ホップ〉
http://www.yebisubar.jp/thehop/index.html

おいしいお酒 第5弾 ~キリン・ザ・ゴールド~
3月に入り、もう春はすぐなのかと思っていたら、なんだか寒い日が続いてます。開花宣言も訂正に訂正を重ねているようで、世の中の新人社員はお花見のスケジュール調整に頭を悩ませているのでは。でも実際のところ、宴会が始まってしまうと、花よりビールですよね。
今回紹介するのは、本日発売の『キリン・ザ・ゴールド』。キリンが100周年を記念して作ったビールです。
さっそく、飲んでみました。とは言っても、出勤前に朝ビールをしたわけではなく、何故か近くのスーパーで昨日から販売していたのです。これは、スーパー側の間違いなのか、それともこの業界ではあたりまえの事なのか疑問です。。。味はというと、社運にも関わりかねない100周年ビールだけあっておいしかったですよ。「隠し苦み」をうたっているとおり、苦みに特徴のあるビールでした。ひと口目の旨味、そして後をひく苦さ。でも、昨日は1杯でやめておきました。麦芽はチェコ産のなかでも貴重な在来品種を使用しているようで、チェコの方も納得の味わいだとか。
▼キリン・ザ・ゴールド
http://www.kirin.co.jp/brands/kirinthegold/

おいしいお酒 第4弾 ~台湾ビール~
今回、紹介するおいしいお酒は「台湾ビール」です。
先日、ウチの嫁はんが買い物の途中に見つけたビールで、週末用にと買ってきてくれました。ウチの嫁はんも大の酒好きなので、たまに、こんなサプライズがあり、大変よろこばしゅうことでございます!
緑色のラベルが印象的で、調べてみると過去に5度もモンドセレクションの金賞を受賞している優等生。今回、僕も初の試みだったのですが、期待を裏切らない旨さ、キレ。そして、アジアンな味わい…。タイの「チャーン(Chang)ビール」やベトナムの「バーバーバー(333)ビール」が浮かんでくる。飲み比べをしたら、違うんだろうけど、そんな雰囲気をかもしだす、旅行に行きたくなる感じのビールでした。台湾は、料理もうまい、特に屋台料理が絶品と聞いたことがあるので、今度はぜひ現地で、台湾ビール片手に食べ歩きをしてみたい。
『台湾ビール』
原産国:台湾
度数:4.5%
容量:330ml
タイプ:ラガー

おいしいお酒 第3弾 ~芋焼酎『伊佐美』~
先日、亀有Ario内にある『サンクゼール(St.Cousair)』というお店に行ってきました。ウチの嫁はんの最近お気に入りのお店で、ジャムやワイン、ドレッシングなどを扱っています。モンドセレクションで大金賞を受賞したり、他の国際大会でも受賞歴があるお店なんです。そこで、『信州ハーブ鶏りんご燻』たる、いかにも酒の肴になりそうなものを発見!酒呑みには、たまらない響きのするネーミング。「信州…、ハーブ…、鶏…、りんご燻…」。即買いしました!
ということで、その日の夜さっそく食べる事に…。
このたぐいのおつまみにしては、意外と薄味で上品な味わい。りんご燻しの香りが鶏の甘みをいっそう引き立ててくれて美味。旨いつまみに巡り会えたこともあり、その日は久々に芋焼酎『伊佐美』をロックで飲んだ。やっぱりうまいなぁ~。くちあたりがよく、ほのかに甘い。グイグイいけてしまいます。
焼酎ブームになる20年以上も前から幻と言われ続けた元祖「幻の焼酎」です。最近では、プレミアがつき、定価ではなかなか買えない代物になってしまいましたが、芋焼酎の中ではクセがなく飲みやすいので、芋焼酎は…という方も機会があれば是非是非。
『伊佐美』を生んだ甲斐商店は明治32年の創業。伊佐美の古里である伊佐地区近隣には森林浴の森百選、水源の森百選に数えられるほどすばらしい自然があふれています。今から約400年前、すでに焼酎が普及していたことも証明されており、焼酎という言葉もこの伊佐地区がルーツと言われています。
『伊佐美』
原材料:さつまいも・米麹
こうじ:黒麹菌
蒸留方法:常圧蒸留
酒造元:甲斐商店

おいしいお酒 第2弾
今年は暖冬みたいですが、寒いのが苦手な僕にとっては暖冬でも寒さがしみる今日この頃。みなさんは風邪などひいていませんか?僕はあまり風邪をひかない方なのですが、昨年のこの時期に人生で初めてインフルエンザにかかり、タフマン…じゃなく、タミフル飲みました。発症後48時間以内に飲めば効果が得られるそうで、なんかスリリング!と思うのは僕だけでしょうか?
さて今回は、寒い冬には身も心もあたためてくれるブランデーを紹介したいと思います。
幼少時代、おやじが晩酌で飲んでいるブランデーの香りをかぐだけで、「ウォエッ、どうしてこんなものを~」と思っていた僕が、人に薦めるに至ったのは『カルヴァドス(Calvados)』と出会ったからなんです。
カルヴァドスとは、フランスのノルマンディー地方北部で造られるリンゴのブランデーのことで、銘柄、熟成期間による違いなど、種類はたくさんあります。女性にも人気の高いブランデーで、りんごジュース割やトニックウォーター割、ホットコーヒーに入れて飲んでもおいしいそうです。
今、我が家にあるのは、ピエール・ユエット社の『カルヴァドス・ヴュー 5年』とブラー社の『ブラー・ソレージュ』です。ピエール・ユエット社のカルヴァドスは高い評価を受けているようで、『カルヴァドス・ペイ・ドージュ』は、ボキューズ、ダイユヴァン、ローラン、ゲラールなど超一流レストラン、パリの英国大使館やバッキンガム宮殿で愛飲されています。またフランス各地のコンクールで数多くのメダルを受賞しています。一度そんな上流階級のお味を試してみたいものですが…。
一般庶民の僕にとっては、『カルヴァドス・ヴュー』で充分満足!コルクを抜くと、部屋中がブランデー特有の甘い香りとりんごのフルーティな香りで包まれます。カマンベールチーズやチョコレートとあわせることが多いのですが、カマンベールチーズやチョコレートの濃厚な味わいとカルヴァドスのフルーティな香りが混じり合い、喉元をじんわりとあたためてくれる。 “酔い”しれちゃうわけです。なんか気取った感じになってしまいましたが、たまには、皆さんも石原裕次郎ばりにブランデーグラスで気取ってみては。

おいしいお酒 第1弾
新年あけましておめでとうございます。
みなさんお正月は楽しめましたか?
正月ぼけがつらい!なんて人もいるのではないでしょうか?
僕は出かけるといっても親戚宅への挨拶程度で、
食べて飲んで寝ての、いわゆる寝正月というやつでした。
まぁ、おせちをこよなく愛し、お酒をこの上なく愛す僕としては、
まんざらでもなかったのですが。
今回は、僕が一番好きなビールを紹介したいと思います。
そのビールとは『ザ・プレミアム・モルツ』。
最近では、矢沢永吉さんのCMでご存知の方も多いと思いますが、
2005年・2006年のモンドセレクション2年連続の最高金賞受賞という
輝かしい評価を受けているビールなんです。
麦芽100%、天然水100%、香り高い欧州産のアロマホップを
使用するなど徹底した原料へのこだわり。
また、ホップ投入タイミングの最適化技術”アロマリッチホッピング製法”や
麦芽のうまさを余すことなく引き出し味わいに深みを出す”ダブルデコクション製法”など、製法にもこだわっています。
さらには、熟成時間も通常のビールよりじっくりとかける徹底ぶり。
こりゃ「確かにうまい」わけです。
普段はもっぱら発泡酒な僕ですが、
週末はちょっとリッチに『ザ・プレミアム・モルツ』ですね。
料理をさらにおいしくし、
その時間を贅沢なものにしてくれる「すごビール」なんです。
昨日は、このブログを書くことを口実に
平日に『ザ・プレミアム・モルツ』しました。
やっぱり、うまいっす!
別にサントリーの回し者ではないのですが、
飲んだことのない方はぜひ一度試してみてはいかがですか?
予約をすれば工場見学もでき、できたてビールの試飲もできるそうです。
▼ザ・プレミアム・モルツ ビール サントリー
http://www.suntory.co.jp/beer/premium/index.html
