フロリダ・西海岸軍事観戦ツアー回想記 VOL.1

S.Hirasaka 旅行 

2007/05/26

1989年夏(今から18年ほど前ですね)、友人でプロカメラマンの”アミーゴ斉藤”くんとふたりで約2週間、アメリカはフロリダ州そしてカリフォルニア州をレンタカーで旅したことがありました。
目的はただひとつ(でもないが)、アメリカ空軍基地や軍事関係の博物館をこの目で見ること。
ざっと経路を記してみます。
●成田空港からNORTHWESTでフロリダ州オーランド(ディズニーワールドがある)へ
●フロリダ半島の南西に位置するタンパ湾クリアウォーター(空軍基地・博物館あり)へ
●半島最南端のマイアミ(基地はないがめちゃめちゃ物騒なところ)へ
●セブンマイルブリッジを渡り、キーウエスト(ヘミングウェイの家がある)へ
●マイアミの北東にあるパームビーチ/ウエストパームビーチ(豪邸街/スラム街)へ
●マイアミの空港から国内線でシカゴ経由サンディエゴ(米軍最大の空軍基地あり)へ
●ロサンゼルスのダウンタウン、ビバリーヒルズ(軍事関連書店あり)へ
●ロスの空港から帰路に
いろいろと思い出はありますが、たまたま見つけた航空博物館に第二次世界大戦時活躍したアメリカの戦闘機「P51 ムスタング」が飾ってあり、すげー感激したのが最も印象に残ってますかね。写真もたくさん撮りまくったのですが現在行方不明、出てきたらご披露します。
この写真は、軍事専門書店(そんなのがあるわけよ)で買い込んだ本の一冊で、戦闘機の先頭部分に描かれた落書き(ノーズアートといいます)を集めた写真集です。逸品です。会社に蔵書してありますのでどうぞご自由に。

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幻のIsland Trip Vol.4

S.Hanafusa 旅行 

2007/05/11

またまたやってきました、幻の島シリーズ第4弾! ここまでくるともう完璧に自己満足の世界だったりします…。
さてさて、前回の遺跡(!?)からさらにジャングルを進むこと30分――。進めは進むほど道がなくなっていく。。。小さな島とはいえ、リゾート地なんだから道ぐらいあるだろうと思い、“水着&サンダル”という場違いな格好できたことをちょっと後悔しつつ、歩いていたら木と草ばっかりのケモノミチの先に、かなりいい感じのビーチが!! 思わず駆け出したくなっちゃいました。…というか走ってましたねー。ほんと、プライベートビーチ状態で、せっせと運んできたシュノーケリングの道具をさっそく身につけ海へ。それはもう、レオナルド・ディカプリオ主演映画『ビーチ』の舞台にきたみたいな気分! 確かあの映画の舞台はタイの孤島だったけど、同じアジアの島だしこんな感じなんだろうなーと勝手にあの雰囲気を満喫しちゃいました。小さな島でもまだまだ何かありそう。。。
…to be continued

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幻のIsland Trip Vol.3

S.Hanafusa 旅行 

2007/04/13

日々の更新作業に追われていると、ついつい日記の更新がSTOPしてしまいがちなあたし…(;_;)。すでに旅行から帰ってから数ヶ月たっているのに、まだまだ続きます。幻の島シリーズ第3弾!
この島での生活は、海でシュノーケリング、疲れたらビーチのベンチで昼寝と、まさにビーチリゾート! 時間を気にせず思うがままに、行動できるっていうのはやっぱりいいものですねー。この写真なんだかわかります? せっかく島に来たってことで、ちょっとした冒険に繰り出してみました。ビーチとは反対側のジャングルを抜け、たどり着いたのは遺跡!? 古びた感じがなかなかの雰囲気。…実はここ、スカンジナビア版の「サバイバー」のロケ地だったそう。2チームに分かれて無人島生活を送り、途中行なわれる投票で必要ない人が脱落していき、最後まで残った人が巨額の賞金を手にするっていうテレビ番組なんですが、見たことあります? 結構シビアな感じがおもしろいですよ。まさか、こんなところで発見するとは! この先には何があるかなぁ。。。
…to be continued

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幻のIsland Trip Vol.2

S.Hanafusa 旅行 

2007/02/17

お待たせしましたー。…って待ってない!って言われそうですが、幻の島シリーズ第2弾!
どんな島だろうという心配はどこへやら。ついにやって来ました、南の島! いよいよ上陸です。ボートを降りて桟橋を渡るとそこには大自然が…。けして、豪華なビーチリゾートじゃないけれど、真っ白な砂浜と青い空&海という絵に描いたような景色が広がっていました。それだけで、もう言うことなし! この旅の前に、「日本人が行かなそうな島に行きたい!」と言った、あたしのムチャな願いを叶えてくれた友人に感謝です。ビーチ沿いにしばらく歩くと小さいコテージが並ぶホテルに到着! ベッドとシャワールームがついただけの質素な部屋、これがあたしたちが滞在していたところ。テレビもケータイもない、まさに非日常な空間で究極の癒しを満喫するための準備完了! さあ、これからこの島で、何して過ごそうかなぁ。。。
…to be continued

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幻のIsland Trip Vol.1

S.Hanafusa 旅行 

2007/01/23

はじめまして。ダイアリーに初投稿します。タイトルを見て、「ん?」と思われた方もいるかも知れませんが、私が去年の夏に旅行で訪れた小さな小さな島のお話をしたいと思います。
マレーシアはずれに位置し、自然溢れる静かなベサール島。シンガポールから、陸路を使いジョホールバルの国境を越えてマレーシアへ入国。…する予定だったのですが、待ち合わせ時間になってもバスがこない。。。電話をかけても出ない。。。時間を気にしないところがなんともアジアっぽい! 小1時間後、なんとかバスが到着して、いざ出発! 無事国境も越え、数時間バスに揺られて、港町メルシンに到着しました。どんな島なのか期待しながら、ボートに乗り込んだのですが、その運転手がアグレッシブな走らせ方をするもんだから、島に着く頃にはみんなずぶ濡れ! 一緒に乗っていたヨーロピアンはかなり激怒してました! この時点でホント大丈夫か?と不安が…。いったいどんな島につれて行かれるだろう。。。
…to be continued

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ぶらり自転車の旅 ・第一回

M.Yoshino 旅行 

2007/01/22

「おやおや、今日はどこに行くんですか?」
はじめまして、グラフィックチームの吉野です。
今回はどこにも行きませんが「ぶらり自転車の旅」第一回(プロローグ)をお届けします。
社会人になって運動不足になりつつあった去年の夏の日、何か運動をしようと思い立ち自転車を購入しました。
知り合いの半分自転車屋化しつつある喫茶店のマスターから購入した代物です。
カナダのコナというメーカーのもので、シクロクロスというタイプ。
平たく言えばシクロクロスとはロードレーサーとマウンテンバイクの中間みたいなものでしょうか。軽さと悪路走破性を兼ね備えた車種です。
自転車とは自らの体力を削って目的地を目指すという青春ロマンに溢れ、実にサディスティックなアイテムであると考えられます。辛いけど目的地に到着したときの達成感は格別のものがあります。
ただ目的地を目指すのではなく敢えて知らない道を選び、迷子になり、そこで色々なものを発見するのも楽しいです。
あと目的地が目前に迫ると頭の中でZARDの「負けないで」が流れ出します。この感動は24時間テレビに匹敵するものがあります。
とにもかくにも自転車は心も体も充実するという健康的で素晴らしい乗り物なのです!
ここでは自転車の旅で見たものや感じたこと(基本的に怪しいもの)を紹介していきたいと思います。
第二回はとりあえず我が住まいがある埼玉県蕨市周辺をぶらり予定です。乞うご期待!!

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キャメルのゆかいな仲間たち

S.Iijima-guest 旅行 

2007/01/16

スタッフ日記初登場のいいじまです。よろしくおねがいします。
今回私は、キャメルスタジオってとっても楽しい会社ですよという事をお伝えしたいと思います。
キャメルスタジオでは年に一度(多分?)楽しい楽しい社員旅行に出かけます。昨年の秋、紅葉がきれいだった時に長野県の富士見高原へ行ってきました。大自然に囲まれてアウトドアを堪能するキャンプです。
2泊3日の日程で、
呑んで、食べて、歌って、踊って・・・
また、呑んで、食べて、歌って、踊って・・・
その繰り返しの楽しい楽しい旅行です。
普段はパソコンの前でカタカタやってる仲間たちと大自然の中でおもいっきり遊ぶ。素晴らしいですね。
日常とはまったく違う環境だけあって、キャメルズの面々の意外な一面を垣間見ることができました。
ピアニストがいたり、シェフがいたり、猛烈な焚き火好きがいたり、ジェンガの達人がいたり。。面白いですね。
バーベキューではダッチオーブンでローストビーフやチキンを作りました。
主に男性陣の仕事でしたが、いいですね。男の料理。
焼き加減、隠し味、ソースなどなどとことんこだわり、とっても美味しいアウトドア料理を堪能しました。
普段アウトドアな遊びをしない私は『バーベキュー』と聞いて肉やら野菜やらを串にさして焼くだけのものを想像していたので、なおさらです。
そして夜になったら社長がギターを手に取り、グラフィックチームのリーダーがピアノを奏で出し、もう『小さなフジロック状態(Kさん談)』となりました。
みんなでサザンのTSUNAMIを何度も何度も熱唱し、くわたけいすけがあっちにも、こっちにも。熱いです。
高原にくわたたちの歌声がこだましつつ、夜が更けていったのでした。
旅行の最終夜にはビンゴ大会なんていうイベントも行われました。
賞品はとっても豪華です。
申し訳ないのですが、私、2等の折りたたみ自転車を当ててしまいました。
というわけで、次回は恵比寿のオフィスから自宅まで当たった自転車に乗って帰る『サイクリングの旅』をレポートしたいと思います。
途中素敵な風景などを写真に収めつつ、6段階の変速ギアを駆使して東京を駆け抜けようと思っておりますのでお楽しみに。

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